2006/09/16 - 2006/09/24
3822位(同エリア4098件中)
macnさん
南米への旅行を決めた後、マチュピチュは既に決めていたが、南米と言えばアマゾンだろうと言うことで割とアマゾンもスムーズに決まった。だけど日程的にギリギリだったし、飛行機代とかでお金もキビシイ。
でもそこは初志貫徹。あとやりたいことをしておかないと後で後悔するのもイヤだし・・・
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- アメリカン航空
-
4日目。
昼過ぎにクスコを出発して、リマで乗り継ぎをしてイキトスへと向かう。リマからイキトスはアマゾンを上空から眺めることが出来ると思い期待してたけど、昨日、遅くまで遊んでたのがたたり爆睡。。
イキトスの空港には旅行代理店があると聞いてたので早速、明日からのツアーを交渉。若くしたカルロスゴーンの話を聞いてそこに決める。ついでに宿も。 -
代理店の人がホテルまで送ってくれた。
クスコと違ってやはり蒸し暑い。宿はエアコン付き。二人で一泊25$。
街を歩きたいけど、この日は疲れていた。友人はもっと散策したかったみたいだけど、俺は夕食を催促。アマゾン川の側のレストランにする。川には当然街灯はなく真っ暗。 -
今日は焼き鳥みたいな料理。なかなかおいしい。ビールもうまい。疲れてただけあって、速攻酔った。
しかも宿に帰ってから風呂にも入らずに寝てしまってた。 -
5日目。
8時45分ホテルの前に集合だったので7時くらいに起きて風呂に入ってご飯を食べようとしたのに、起きたら8時10分。アマゾンでまともにお風呂に入れるか心配だったので朝食を諦め、急いでシャワーを浴びる。
車に乗せられ港へと向かう。メンバーは老夫婦二組と俺等。 -
港までは車で20分あまり。
港には屋台、マーケットがたくさんありちょっと見学。その後、漁船のような船に乗りロッジを目指す。 -
ペルーを流れてるアマゾン川はかなり上流。にもかかわらず、恐ろしく広い。
ボートで20分くらいでロッジがある集落へ到着。 -
ロッジに行く途中、学校へ寄った。
こんな奥地にも学校があるんだと感心。
しかも生徒は意外と多い。 -
ロッジに到着。なかなか立派な建物だ。
にしても暑い。マラリアで蚊に刺されないためには長袖をシャツを着た方がいいと言われていたけど、とても着る気にはならない。 -
とりあえず部屋に入り、一休憩。
部屋自体が蚊帳みたいになってて、
部屋の中で蚊に刺される心配はなさそう。 -
休憩した後、原住民が住んでる村を訪ねていく。
森を抜け、川を渡り・・・
と言ってもそんなに遠くはなかったけど。 -
原住民の村へ着いた後、アトラクション。
まず吹き矢で的撃ち。
的が近いせいか以外と簡単だった。 -
現地住民が踊り出した。踊り自体はとても簡単。
ということで、俺たちもその輪に入って踊り始めることに。 -
その後ロッジに戻り、食事。
この食事がとてもうまい!!
ペルーに来て始めておいしい食事にありつけた気がする。おそらく淡水魚を煮ている。ご飯も少し炒めてありとてもおいしい!! -
6日目。
今日もアマゾンの中を散策した後、ボートに乗ってピラニア釣り。ピラニアは大きいのをイメージしてたけど、意外に小さい。釣った後はリリース。 -
アマゾンのあったイキトスからリマへ戻る。
今夜がペルー最後の夜。最後の夜らしく豪華な晩ご飯にしたかったけど、店が予想以上に少なく、チェーン店のチキンの店しかなかった。量は予想以上に多く、ワインを飲んでボチボチ満足。 -
7日目。
今日は最終日。飛行機の時間は23時なので日中はゆっくり遊べた。 -
午前中にさっと土産物を買って、昼からはゆっくりと町を散策したかったけど、すぐに土産物屋が見つからず、結局ほぼ一日土産物探しに。
-
PS
ペルーからの帰り。ダラスでの乗り換えが天候不良で失敗し、飛行機は1日1便の為、ダラスで急遽1泊することに・・・職場に連絡し休みを延ばして貰った。その夜は空港で知り合った人たちと一緒にハンバーガー屋でビールを飲んだ。
飛行機には乗れないアクシデントはあったけどいい思い出になったと思う。
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