2006/09/16 - 2006/09/24
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macnさん
一度はマチュピチュのあるペルーに行ってみたかった。
数年前、テレビで見たあの風景。
そんなマチュピチュに惹きつけられ、いつしか憧れに。
ただ遠い・・・遠すぎる・・・
金は掛かるし、時間も掛かる。。。
その為、海外旅行はいつもアジアなど近場中心に。
でも今年、友人と意気投合し遂にペルーへ行くことに!!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- アメリカン航空
-
今回は関空出発。お金を節約のため地元から高速バスで。
関空からリマまでは、ダラスとマイアミで2回乗り継ぎ。飛行機はアメリカン。機内食は意外とおいしい。
でもビールは6$だったか高い!!飲みたいけど6$払うのがあほらしくてやめる。
映画はXーMENと最新の映画が見れて良かった。
リマでさらにクスコ行きに乗り継ぐ。乗り継ぎ時間が無く、ダッシュで移動。 -
リマからクスコへの飛行機。
途中、アンデス山脈を通過。 -
クスコへ着いてとりあえずアルマス広場へ。
それから宿探し。1つ星のオスタルが狙い。 -
結局、アルマス広場から徒歩1分。二人部屋でs/34の部屋に。バストイレは共同。
受付の女性はなかなかの応対ぶり。親近感あり!!
いきなり朝食も食べることが出来た。
受付の女性によると今日は祭りのため、サクサイワマンにタダで入ることが出来るらしい。
一眠りして早速行ってみることに。 -
サクサイワマンへ行く途中、サンクリストバル教会へ寄る。
ここからはクスコ市街が一望できる。
白壁、赤い屋根がとてもキレイ。 -
サクワイワマンはすごく人が多かった。
それもそのはず、聞いていた通り、祭りが行われていた。
ただ、遺跡の中には入ることが出来ずちょっとガッカリ・・・
今日はタダだけどわざわざお金を払っていく価値はないかも。 -
昼食。米はインディカ米。
昼食の後、一緒に行っていた友人は高山病のためダウン。と言うことで友人は宿に戻り、別行動。 -
サントドミンゴ教会。
その後クスコの街をブラブラして、夕方宿に戻る。
俺はまだ高山病はでない。 -
明日は早いし今日は疲れているので、早めに夕食を取り寝ることにする。
今日の夕食は「trucha a la plancha」といってマスの塩焼き。独特の臭みがある。あまりオススメでない。。。ホントはビールが飲みたかったけど、高山病が出るかもしれないのでガマンガマン -
3日目。
6時15分出発の列車だったが、気合いが入りすぎて5時10分には駅に着いた。「バックッパッカー」車両には日本人は少なかったけどたまたま相席が日本人だったので話をしながらマチュピチュへと向かった。
所々いい景色が。
にしても、とてものんびりとした列車。はっきり言って遅い・・・所々自転車並み・・・ -
4時間かけてマチュピチュの麓の街に到着。
バスに乗り換えてマチュピチュを目指す。
ビンガムロードに登り始めてもマチュピチュはまだ見えない。興奮してドキドキしてくる。
ホントにこんな山の上に街(遺跡)があるのかな?
麓ではいい天気だったのに、いつの間にか雨がぽつぽつと。さすが俺!雨男。 -
遺跡の入り口から歩くこと5分。あの写真で見たことのあるマチュピチュが見えてきた。ちょっとかんどー。
この風景を求めて日本からはるばるやってきたんだ。 -
ちょっと上にある「見張り小屋」へ行く。
ココの方が景色はちょっと良さそう。 -
雲がかかった景色も幻想的でなかなかイイ。
ここからだと人も少なく景色を独り占めしてる感じ。 -
至る所に段々畑がある。
でも段々畑はとても急な坂にあって、しかも一番下の畑の下は断崖絶壁。
命がけの畑仕事だったろう。俺は命綱がないと絶対行きたくない。。 -
マチュピチュを一旦抜け、ワイナピチュを登り始める。ワイナピチュの山頂から見るマチュピチュは絶景らしい。
所々、鎖場もあるしなかなかの急登。 -
40分くらいかけて、ようやくワイナピチュに到着。
振り返って見ると、山の尾根にあるマチュピチュの全景を見ることが出来る。数年前、TVで放送してた映像はここからのものだった。 -
つくづく、よくこんな所に街を造ったもんだと感心&ビックリ。
ここでノンビリと時間を過ごしたかったけど、なんせマチュの滞在時間は4時間のみ。ということで30分位して下山開始。降りる時はとても寂しい気持ちに。 -
下山してみると残り30分。ここからまだ見ていない見所をダッシュで回る。
大広場に降りてみたかったけど、降りる場所も見あたらないし、降りてみる人もいないので素通り。 -
太陽の神殿。
ここを見た後、時間が本当になくなりバス乗り場までひたすら戻る。すごい駆け足だったけど、とても良かった。又来たいし、オススメ。 -
帰りのバスではグッバイボーイが見れた。
今は、禁止されてると聞いてたので、見れて嬉しかった。所々は近道を見つけたけど、よく上から下まで追いかけてこれるなぁ〜とちょっと感心。。
俺は面白く見てたけど、他の外国人はほとんど無関心・・ -
帰りの列車の中では爆睡してた。
帰りは登りのせいか、4時間半掛かってクスコに到着。一旦宿に戻りそれから夕食。時間が遅かったから(22:00)心配したけど結構店は開いてる。 -
今日はペルー料理を回避してメキシコ料理にした。今日は酒を飲む。ビール以外はよくわからなかった。珍しそうなピスコを頼む。無色透明。飲んでみるとキツい!!味は焼酎系。多分度数は40Cくらいありそう。すぐに酔っぱらった。
-
ちなみにこちらは友人が注文したクイ(モルモット)。鶏肉を臭くした感じ。
-
そのレストランで仲良くなった現地の人とディスコに行くことになった。一旦宿に戻りまた出ようとすると、「門限が過ぎてる」とのこと。時間は既に24:30。でも待ち合わせしてるし、「すぐに戻る」と言って外出。結局戻ったのは3:30おばちゃんゴメン。
ディスコは欧米人ばっかりかと思ってたら意外と現地の人も多かった。
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