2006/10/14 - 2006/10/14
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kunnosukeさん
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群馬県の黄金色に輝く田園風景を眺めながら、個人ではなかなか行けない神社仏閣を見学しました。
生品神社ー東毛歴史館ー世良田東照宮ー長楽寺ー満徳寺−茂林寺
こちらの狸は観光客用の焼き物でした。 記念写真を撮ることが出来るようです。
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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生品神社「いくしなじんじゃ」パンフレットから抜粋します。 鎌倉後期新田義貞は源氏方の総大将として北条幕府倒すべしの後醍醐天皇の論旨により,生品神社に戦勝祈願をした。
国指定史跡になっています。 -
新田荘の遺跡にしては静かなたたずまい。
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新田義貞が挙兵のとき くぬぎの大木に軍旗を掲げたと伝えられた。 今は焼けのこった部分が展示してありました。
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新田義貞が鎌倉攻めにおいて、稲村ケ崎の竜神へ黄金造りの太刀をささげる様子の銅像
伝説によると従者の一人が海に詳しく黄金の太刀を海に投げ入れるとたちまち水が退いて、海岸から攻めることが出来た。 たんなる海の満ち潮や干潮があることを知っていればーーー伝説は大げさで面白いーー -
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秋口のダリアの鮮やかな花
が道端に咲いています。 -
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満徳寺ーー縁きり寺ーー日本に鎌倉の東慶寺と並んで二箇所しかない縁きり寺ということでした。
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上毛かるた−尾島かるた
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満徳寺ー特別展から絵を見ていると手に汗握る様子が展示してあります。 尼寺の門前で女が追ってきた男にまさに捕まる寸前の様子ー女はとっさにぞうりを門の中に放り投げたシーンーー江戸時代の縁切り寺の駆け込みの絵です。 寺は幕府寺社奉行の管轄下にあり、妻が一定の期間尼寺にこもれば強制的に夫から離縁状を取り付けられた。 このような時代も有ったのですね!!
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世良田東照宮山門「縁結び門」
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静かなたたずまいのしゅうめい菊
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茂林寺の側での狸ばかりのお土産やさん。
置物は勿論、ストラップの根付やお箸の模様までーーー -
山門を一歩入るとユーモラスな狸たちが 参拝者を出迎えてくれます。
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たぬきが茶釜に化けて和尚さんに恩返しをする童話
「文福茶釜」 の舞台となった茂林寺の境内です。 -
子供の頃一度は読んだことがあると思いますが、「分福茶釜」の本を買ってきました。
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境内のひときわ大きい狸の焼き物!
茶釜の由来は お湯が沸くと「ぶんぶくぶんぶく」と
いう音からと また福を分けると言う意味からとも言われています。
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