2006/02/22 - 2006/03/11
8299位(同エリア9842件中)
神戸さん
インドは広く、道が悪く、列車などほとんどの交通機関は時間通りに動かないので、待ちと忍耐の連続でしたが、毎日世界遺産を訪ねる強行軍でした。悠久の昔からの伝統、ヒンドゥ教の物語やいろいろの彫刻を楽しみ、さまざまな宗教が混在する生と死、貧と富が混在する大地、インドを見て、面白い異文化経験でした。また町では沢山の人が混み合っており、平気で道や駅で寝ているひとや、観光客に無数の貧者の手が出され、10億の人口と高度な技術力を武器にグローバル市場の新しい主役を狙うインドならば、貧富の差をもっと減らす努力が必要かと思いました。また観光という面ではやはりこれだけの遺産をもっと活用して、保存と開発に力を要れ仕事を造り多くの人の働き場所が必要と感じました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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成田発1215、AI307便直行で9時間でデリーに着きます。時差は3時間半。人口1250万人、インドの首都、 第3の都市。このデリーからインド発見の旅をスタートする。 右図のインド門は1931年第1次大戦で戦没した9万人のインド兵を追悼する為に建てられ、柱にはその名前が刻まれている。
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ラクシュミーナラヤン寺院
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フマユーン廟(1993年登録世界文化遺産)は、ムガール帝国が最初に建造したペルシャ系イスラム様式の壮麗な暮廟。
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クトゥブ・ミナール
クトゥブ・ミナール(1993年登録世界文化遺産)は中世北インドに侵入したイスラム教勢力が建立したモスクと尖塔などの遺跡。 -
タージ・マハール(1983年登録世界文化遺産)
ムガール帝国王妃の白亜の霊廟。大理石に宝石、貴石を散りばめてあるイスラム建築の至宝。造営したのは、ムガール帝国最盛期の第五代皇帝シャー・ジャハーン。最愛の妃、ムムターズのため、帝国の財力を注ぎ込み各国から宝石、貴石を取り寄せ、22年の歳月を費やして築造。 -
Taj Mahal
(1983年登録世界文化遺産)
ムガール帝国王妃の白亜の霊廟。大理石に宝石、貴石を散りばめてあるイスラム建築の至宝。造営したのは、ムガール帝国最盛期の第五代皇帝シャー・ジャハーン。最愛の妃、ムムターズのため、帝国の財力を注ぎ込み各国から宝石、貴石を取り寄せ、22年の歳月を費やして築造。 -
タージ・マハール正門
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タージ・マハール人力車で出入り口まで
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タージ・マハール西門でここから入場する。
検問あり -
Agra Fort
(1983年登録世界文化遺産)アグラ城は16世紀から19世紀にかけてインドを支配した、ムガール帝国の栄光と強大な権力の象徴とも言える城塞。息子に皇帝の座を追われたシャー・ジャハーンが城の塔内に幽閉された所としても有名です。
アグラ城入り口 -
アグラ城からタージマハルを望む.
息子に皇帝の座を追われたシャー・ジャハーンが毎日きさきのことを思い眺めていた景色です。 -
アグラ城内庭
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ファテプールシクリが、アグラから少しはずれたところにあります。アグラに飽きた皇帝アクバルは、ファテプールシクリに遷都しましたが、水不足のため数年で立ち去らざるをえませんでした。
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ファテプールシクリ
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ファテプールシクリ
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100年前、ジャイプールの町はここを訪れた王子を歓迎して、町中をピンクに染めました。それ以来この町は、その色のままになっています。ラジャスタン地方の入り口であり、ラージプートの地、騎士道と武道の伝統が息づく地、英雄と美女の伝説の地です。この写真の風の宮殿は写真ストップのみ。どのガイドブックにも出ている有名な建物ですが後ろ側には何も無いそうです
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ジャイプールシティ・パレス
ムガール様式とラジャスタン風の建築様式が融合してできたシティ・パレスは、現在では博物館となっており、ジャイプールの王朝を物語る品々が展示されている。現在も王様が住んでいます。この地区は全部この王様、スワイ王71歳の持ち物です。 -
ジャイプールシティ・パレス
博物館外形 -
ジャイプールシティ・パレス
世界で最も大きいと思われる銀製の瓶があります。これは、王子が英国を旅行したとき、聖なるガンジス河の水を運ぶ目的に使われました。 -
ジャイプールシティ・パレス
黄色の部分が居城 -
アンベール城 Amber Palace
ジャイプールからほんの11キロ離れたところに、6世紀もの長きにわたって首都であり続けたアンベールの丘城があります。宮廷や庭園が何段にもなって丘の上に作り上げられています。 -
アンベール城
象のタクシー準備中
毎朝たくさんの観光客が象のタクシーを目指してきます。歩いても行ける距離ですがこれを利用するときは早く行って行列に並ぶ必要があります。 -
アンベール城
鏡の間シェーシュ・マハルはこの種の広間の中では最高傑作といえるでしょう。小さな鏡が無数に飾り付けられているので、たった一本のロウソクの炎も何千本にも反射して輝くのです。 -
アーバネリーAbhaneri
ジャイプルからアグラに向かって95キロの原野にある階段井戸。未だ史跡として確定していないためか観光客が少ない。精巧な建築にただ驚くばかり。 -
アーバネリーの階段井戸。
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コルカタKolkata
インド第2の都市。西ベンガル州の州都。およそ300年前、ロバート・クライブがフーグリー河のほとりに上陸したときからコルカタの歴史は始まる。しばらくは1911年までは植民地インドの首都であった。
写真はインド博物館の入り口案内。 -
コルカタ
ジャイナ教の寺院。ヒンズーに比較して比較的金持ちで立派な寺院。 -
コルカタ
マザーテレサのマザーハウス -
コルカタ
カーリー寺院Kali Temple。
生贄のヤギや羊の死体があり凄惨。
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