2006/02/03 - 2006/02/09
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tawassanさん
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ミンドロ島は治安もよく、景色もよく、時間がゆったりと動いてるいう感じ。そして何よりも人々が良かった。宿泊したコテージの従業員もみんな気軽に声をかけてくれたし、屋台の焼鳥屋はとてもおいしく毎日通っていた。オジサンとも顔なじみになり焼き鳥を焼くのを手伝った。サバンは小さな街なので、5日間もいたら、ちょっとした知り合い。旅行代理店のオバサンや、食堂のお姉さん、マッサージ屋のお姉さんなどなど顔を覚えて、街ですれ違うと、向こうもこちらもニコッと笑顔であいさつ。旅行記のタイトルどおりノンビリと癒された。癒しのミンドロ島を後にし、翌日の帰国に備え午後3時前には喧騒のマニラに戻ってきた。現地通貨のペソが残り少なかったので、両替しようと思っていたところ声をかけてきた兄チャンのレートが今までに両替した所より良かったので、その兄チャンと一緒に両替屋に行った。そして1万円を記憶では4500ペソ(今まで両替した店は4300ペソ)だったと思うが、両替した。従業員が1枚1枚紙幣をカウンターに声を出して数えながら、置いていった。こちらも両替屋がイカサマしないように友人と二人でカウンターに置かれる紙幣を凝視していたが確かにレート通りの金額だった。レートが良かったので得した気分で両替屋を後にした。が、後で何かものを買おうとして財布を出して枚数を数えたところ日本円にしたら3〜4000円円程度少ない。彼らの行動を振り返ってみると、?通常なら1000ペソ4枚と500ペソ1枚のところをあえて100ペソを45枚くれた。?彼らが私達の前で1枚1枚カウンターに札を置いていく時、10枚数えた時点で私が確認のためとろうとしたら、さりげなく遮り、45枚全てをカウ
ンターに数えて置いてから確認するようしむけられた。?45枚全てをカウンターに置いた後、間髪を入れずにこの両替屋を紹介した兄チャンが、安い両替屋を紹介したのでチップをくれと要求してきた。(チップは払わないことで抵抗し、チップは払わなかった。)。以上のことか
ら推理すると、カウンターに開け閉めできる穴があいていて、その上に札を置いていく、そして私が札を手に取る前に、カウンターの下から開け閉めできる穴を開いて札を抜き取る。100ペソを45枚くれたのは、1000ペソならたった4枚しかないので足りないことがバレてしまうからだと思う。そして私が枚数確認する前にチップを要求するのは、確認させないために気を反らせるための手口だと思われる。手口については私の推理であるが、やられたのは事実。この時は、悔しいという感じより彼ら
に見事にヤラレタ。アッパレという思いだった。そしてもうひとつ、マニラのキアポ地区では混雑しているところで由緒ある教会をビデオ撮影している時、後ろからリュックを開けられアナログカメラの円筒上のフィルムケース(中にはSDカードを入れていた)しか入れてなかったが、そのフィルムケースが盗まれかけた。一緒にいた友人が気づきフィルムケースを盗ろうとしたところ、スリの手を叩きフィルムケースが下に落ちた。泥棒は一目散に逃げて人混に消えていった。もし、友人がきづかなかったら、今回の旅行の写真はほとんどなかったところだ。マニラはデインジャラスな街ということを実感した。
表紙:キアポ教会前の人混み(マニラ)
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
- JAL
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4日間宿泊したミンドロ島のコテージの従業員。いつも笑顔で声をかけてきてくれた。
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ミンドロ島のコテージの従業員。
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ミンドロ島のコテージの敷地内の風景。東京は真冬、自分がいるところは暖かくて静かで海が見え、椰子の木があり、花々は咲いている。至福のひと時を過ごせた。
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ミンドロ島の祭りのため、ブタと鳥のバーベキュウをしているところ。前日、この祭りの会場を通った時には、ブタは横たわりハッ、ハッ、ハッと苦しそうな虫の息だったので可哀想に思っていたが、この状態になると美味しそうだなぁと思えた。1羽丸ごとの鳥の串刺しも見事。
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ミンドロからマニラまで帰るためサバンからパダンガスまでボートに乗った。往路のボートよりは大型のボートだったが、波が高くなると水シブキが入ってくる。
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パダンガスからマニラに向う途中で休憩したところで撮った幹線道路の風景。
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マニラのエルミタ地区の銀行の前のガードマン。恐〜。銃を持っている。了解を得て写真を撮るとニッコリと微笑んでくれた。
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裁判所
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フィリピン大学。
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高架鉄道のUNアベニュー駅。警察官がいて切符を買う前にバックを開けられ荷物の検査がある。
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あのマルコス大統領で有名となったマラカニアン宮殿に行くためにこの高架鉄道の電車に乗った。
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高架鉄道の駅から見た風景。これが私の中のイメージしていたマニラの風景。トタンの家がたくさんあり、いかにも治安が悪そうな雰囲気のところである。
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高架鉄道の駅から見た風景。
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あのマルコス大統領を市民が追い出したことで有名になったマラカニアン宮殿。現在は大統領博物館となっているが予約制となっており外だけしか見れなかったが、これがマルコスとイメルダが贅をつくした象徴なのかと眺めながら、あの失脚の時のテレビで見た記憶が浮かんできた。
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多分、有名な教会ではないが、キリスト教国とだけあり、街のいたるところに教会がある。
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乗りはしなかったが、マニラのキアポ地区では馬車をたくさん見かけた。
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マニラのキアポ地区。混沌たるアジアという雰囲気がしてきた。
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マニラのキアポ地区。自分がイメージしてるアジアそのもの。
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マニラのキアポ地区の市場。
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マニラのキアポ地区の市場のオバチャン。
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キアポ教会付近。この人混みの中でビデオ撮影していてスリにやられかけた。
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キアポ教会
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キアポ教会前の広場。この後、キアポの中華街に行ったが、暗くなり撮影できず。
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