2002/04 - 2002/04
219位(同エリア419件中)
つばめさん
デンハーグはオランダ第3の都市です。
(アムステルダム・ロッテルダムに続きます)
政府機関の多い政治の中心地らしいのですが、
恥ずかしながら私は行ってみるまで
まったく知らなかった街。
パノラマ・メスタグという美術館に寄り
マドゥローダムという
東武ワールドスクエアのような
ミニチュアパークに行ってきました。
宿泊はYHです。
とてものんびりした空気の街でした。
-
マドゥローダムへ向かう道は
とてものどか。
スヘフェニンヘン森林公園という
(英語読みではスケベニンゲン)
巨大な公園を通り抜けます。
子連れの奥様方が多く
すれちがいざまに何度も
挨拶してくれました。
緑豊かで歩道が整えられている
とても気持ちのいい公園。 -
とても清らかな空気の公園。
池の周りではピクニックや
キャッチボール・サイクリングを
楽しむ人たちが。 -
とても素敵な、素敵な休日の過ごしかた。
実はここにくる前にパノラマ・メスタグという
オランダの画家メスタグによる
世界最大のパノラマ画が見られるという美術館へも
行ってきたのだけれど、よっぽど心に響かなかったのか
写真が1枚も見当たりません。
おすすめかどうかと聞かれたら、
暇を持て余しているなら行っても損はない、くらい。
そこに行くならば、
「青いターバンの少女」などを所蔵する
マウリッツハイス美術館へ行けば良かった。
(なぜ選択肢を間違えたのか、自分が一番不思議) -
ミニチュアパーク
「マドゥローダム」に到着。
一瞬で帰りたくなるほど、寒かったこの日。
ミニチュア展示は全部屋外なので
暑い日、寒い日は気をつけて!
オランダ各地の名所が
ミニチュア化しています。
オランダにさほど詳しくない私でも
今まで通り過ぎてきた都市の建物や
これから行こうと思ってる風景を見れて
すごく楽しかった。
何より精巧に作られた
ミニチュア風景のかわいさったら! -
イチオシ
アムステルダム、ダム広場のミニチュア。
つい何日か前に訪れた風景が
目の前に広がるとものすごい親しみが。
あ〜そうそうこんな感じだった!なんて。 -
コインを入れるとミニ兵隊が行進したり
観覧車が廻りはじめたりするものも。
10セントコインを投入すると
パレードが始まります。
私が訪れたときは
そんなに人がいなかったので
コイン入れてくれる人が
「入れるから見にきたら〜!」
と、大きな声で誘ってくれました。
お返しに次は私が、なんてしつつ。 -
空港もあります。
意外に大きかったこの飛行機。
指先から肘よりちょっと大きいサイズ。 -
港もあります。
ちゃんと水の張った海に
船が浮いている。
この船もなかなかの大きさ。
1メートルはないくらい。 -
祭典もあります。
何のお祭りかはうろ覚え。 -
小人もいます。
なぜかここだけ
ほかのミニチュアの人間とは違う
妖精のような小人。
このほうがしっくりきてたけど。 -
イチオシ
遊園地もあります。
ここも10セントで観覧車や
ジェットコースターが動き出す。
ここは私が動かした。(エヘン!) -
ユトレヒトのドム塔。
なかなかの大きさ! -
日本語のパンフレットも。
ひとつひとつ丁寧に説明してあり
しっかりじっくりまわれます。
これ1冊でオランダの見どころが
丸わかりのガイドブックかも!
しかも、このパンフレットは無料です。
もっと詳しく載っている
日本語の本もありました。 -
風がとても強くて寒かったけど
空は、雲一つない晴天。
madurodamのまわりにはこんな風に
花がつらーっと並んでいてとてもキレイ。
この季節、オランダはどこにいっても
きれいな花が咲き乱れています。 -
デンハーグでの滞在は
ユースホステル。
駅から南に
5分ちょっと歩いたところ。
かわいらくて
こじんまりとした外観。
ちょっと見つけにくい路地に
入り口があって迷ってしまった。
この外観は駅から向かうと
ちょうど裏側なので
目印にはならなかった。 -
とてもキレイな8人部屋。
オーストラリア人の2人組と
ドイツ人1人と私の4人で使用。
次の日、
日本人が2人(一人ずつ)が来たので、
部屋一緒にしようか?と
フロントのお姉さん。
内一人の日本人はアムスで
同室の子だった!
オーストラリアの2人組が
旅立ってしまったのもあり
次の日は日本部屋に移動。 -
一部屋ごとに
洗面台2〜3台、トイレ1〜2つ
シャワー1つがついていたので
朝も夜も競争率が低くて快適。
それにしても、
オランダの鏡の位置は高すぎる!
背伸びしないと顔が全部見えない。
(私は158cm) -
さすがオランダ!と思ってしまう
センスの良い建物。
外観からは予想がつかないほど
きれいだったこのユース。
リフォームしたて、という感じ。
各階で男女が別れているので
階段のドアに鍵がついています。 -
夜遅くなって、
お店がしまってしまったので
ユースにて夕飯。
チキンのグリルに豆がごろごろごろ・・
それなりに美味しかった。
シンプルな味付け。
イギリス人の男子大学生と
ブラジル人のおじさんという
不思議な取り合わせで
この後、話し込むこと数時間。
ブラジル人のおっちゃんは
YHには泊まらず、外に帰っていったけど
あれはなんだったのか今も謎。 -
これもミニチュア、ではなく
ユースの部屋からの眺め。
なぜかピンクの建物。
(ちなみにいかがわしい建物じゃありませんよ)
1階がスーパーだったと
記憶しています。
YHの周辺は
危険な空気は全然なかったけど
人気もあまりない感じ。 -
デンハーグの駅前広場。
高い建物が全然ないので
広場が広がっていてさっぱりとした印象。
そして、この噴水が喰わせもの。
始めはただの広場かと歩きはじめ
なんかやたらに地面がぬれていると思ったら
真下から噴水が出てきた!!
住人と思われる人々は濡れるのも気にせず
ガツガツその中を歩いて行きました。
スーツの人も平然と!
寒いのに!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ハーグ (デン・ハーグ)(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21