2006/10/01 - 2006/10/07
3743位(同エリア4084件中)
Y.Tさん
今回のハワイ島旅行を振り返って、いろんなことがあった中でも「これはびっくりしたね〜」「こまったよね〜」といったことを思い出として残しておこうと思います。
【帰りの飛行機がない】
これはしょうがないことでしたが、ハワイ島から乗って帰る飛行機の機体が成田悪天候のため飛んでいませんでした。。
まあ、天気なのでどうしようも無いのですが、最初にそれを聞いたときは「帰れないじゃ〜ん!」と思ってしまいました。
代替手段を使ってオアフ島まではいけるようだけど、そこで足止めか他の航空会社か…と思っていましたが、幸いなことに別機体が余っていたので何とか帰れました。
とはいえ、余っていた機体ってどうなん!?と思ったりもして、少し不安であったことは間違いありません。
「もう1泊どこかでするのかな?」
「追加料金が発生したらめんどくさいな」
などと余計な心配までしましたが、無事帰ってこれましたので問題無しでした。
【コーヒー園に行く途中で行き過ぎる】
これはとてもしょぼい間違いで、本来曲がるべきはずの道がわからず(言い訳をすると、それまで散々「ハワイ島は想像以上にビック!」という先入観があったため、「地図でこれぐらいでも相当走るに違いない」と思ってしまい、行き過ぎました…)、そうとう先まで行って引き返してきました。
ハワイ島旅行も遊べる最終日だったので、「効率的に遊ぼう」と思っていた矢先にミスってしまいました。
ま、所詮30分以内のことですし、私としては走ったことが無い道をドライブできたのでそれはそれで楽しかったので、まあ良い思いでです。
【ヒロの街で迷う(道を逆走)】
シグゼーンでアロハシャツを買った後、ビックアイランドキャンディーに行く途中で道に迷いました。
基本的にヒロの街は碁盤の目のようになっていてわかりやすいはずなのですが、市街地から一歩入ると住宅街で同じような光景。
くわえて、慣れない右側通行の都市部での運転だったので、混乱してしまいました。
(せっかくツアーでヒロの街を研究していたのに。。)
また、ビックアイランドキャンディーから帰るときも道に迷い、そのときはハイウェイを逆走してしまい(!)、あわててUターンして何とか危機を回避しました。
本当に危なかった。。
【カヌーハウスにやられる】
私たちの泊まったマウナ・ラニ・ホテルのメインダイニング、「カヌーハウス」。
結果的には私たちには敷居が高かったです。。
まあ、これに関しては私たち自身の問題もあるのですが、西洋人と東洋人のさまざまな違いを認識した一夜でした。
私たちにはお高いメインダイニングよりももっとカジュアルな方が良いですね。
まだ年齢が若かったのかなぁ。。
逆にルームサービスはとてもおいしく、接客の感じも良かったです。
【ガソリンがうまく入らない】
いまだに謎なのですが、2回ほどガソリン補給がうまくいきませんでした。
どういうことかというと、手順に従ってカードを挿入しガソリンの種類を選択。
その後(必要に応じてレバーを上げて)ノズルを差し込んでノズルレバーを握るとガソリンが出るわけですが…
・ケース1:途中までしか給油できない
これはタイトルそのままで、途中まで(ガソリンメーターで約半分)は順調に入ったのですが、その後、まるで満タンになったかのようにレバーを握っても給油できなくなってしまいました。
一旦レバーを話して再度握ると少し出るのですが、すぐに止まってしまいます。
何度か繰り返したのですが、ダメでした。
もともと1/4くらいは残っていたのですが、プラス1/4程度しか給油できずに結局タンク半分の状態であきらめました。
・ケース2:まったく給油できない
ノズルレバーを握るとガソリンが出るのですが、すぐに止まってしまいます。
またレバーを握っても出ないときもあります…
どうしようもありませんでした。。
ケース1の場合はもともとのガソリンが1/4程度あったためプラス1/4でも良かったのですが、今回はもうすぐEMPTYという状態だったので少し焦りました。
まだEMPTYランプも点灯していませんでしたし、幸いにももう少し先にガソリンスタンドがあることがわかっていたのであきらめました。
ちなみに給油量は…1ガロンも入っていなかったと思います。
・番外編:Chevronで給油
ケース2の後、ちかくのガソリンスタンドに行ったのですが、クレジットカードを通しても「NG」サインが出てどうしようもない。。
隣でガソリンを入れていたおじさんに相談すると「こんなことはないんだけどなー」といったことを言いながら色々と考えてくれました。
その結果、とりあえず給油する機械を変えてみることに(例えば3番の給油機で入れていたのを5番に変えるといった感じ)。
しかしやはりNG。
次にカードを疑って、私のカードではなく嫁のカードを使用。
しかし、、はやりNG。
もう少し考えたところで、おじさんが「ここのガソリンスタンドはクレジットカードを使うならChevronカードじゃないとダメだよ」と教えてくれました!
おじさんの使っていたカードはChevronカード。
私たちはてっきりVISAとかならOKだと思っていたのですが、こんなこともあるとはしりませんでした。
とはいえガソリンも残り少なくなっていたので、結局手持ちの小銭を集めて5ドル分ほど給油しました。
Chevronにいたおじさん、ありがとうございました!
【はじめのチップがない】
事前に本などを読んでいると「チップ社会なので現金も少しは持っていくように」と書いてあったので当然、現金も持って行っていました。
ところが…この現金、10ドル札でしかもっていなかったのです。
そんなことも気づかずにハワイ島に到着。
私たちは空港でレンタカーを借りるためレンタカー会社のバスに乗り込むことに。
その際、ドライバーのおじさんが荷物を運んでくれるのですが、その人に渡すチップがない!
正確には10ドル札ならあるけど、それは多すぎるでしょう…という状態。
結局、他の(おそらくメインランドからの)旅行者は渡していましたが、私たちは渡しませんでした。
コナ空港のバジェットレンタカー運転手のおじさん、ごめんなさい。
今度からはすぐにチップとして渡せるような小額紙幣を持っていくことにします。
そのほかにも、動いている車から写真を撮るのがこれほど難しいとは思わなかったことや、なくし物をしてしまったことなど色々とありましたが、とても楽しい旅行でした。
今回のハプニング・教訓は次回に活かしたいと思います!
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