2006/10/03 - 2006/10/06
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satoshi.sさん
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一日目
名神茨木IC→山陽道三木JCT→淡路SA→鳴門北→板野IC→お墓参り→土柱→阿波池田→小歩危・大歩危→旧立川番所書院→大杉(道の駅)→八坂神社→娘宅(南国市、宿泊)
二日目
桂浜→入野松原→めじかの里土佐清水(道の駅)→竜串・見残し→足摺岬→柏島・観音岩→ベルリーフ大月(宿泊)
三日目
すくも(道の駅)→コスモス畑(大月町)→中筋川ダム→トンボ公園→四万十川遊覧(佐田沈下橋・三里沈下橋)→佐田沈下橋→津賀ダム→めがね橋→佐渡ダム→四万十大正(道の駅)→轟公園(石の風車)→ゆすはら(道の駅)→娘宅(宿泊)
四日目
大山(道の駅)→田野駅屋(道の駅)→奈半利(サンゴウォチング、欠航)→キャラメッセ室戸→室戸岬→最御崎寺→野良時計→南国IC(高知道)→徳島IC(徳島道)→鳴門(神戸淡路鳴門道)→三木JCT→茨木(名神)
コスモス畑は2,000万本のコスモスたちが感動を呼ぶ!!
広大な敷地は甲子園球場の約6.4倍
種蒔人たちが日本一を目指す「みんなの笑顔がみたいねや〜」
一人の農家の青年が言った。その言葉により一人、また一人と仲間が集まった。何も分からないまま、すべてが始まった。いったい場所はあるのか。種代はどうするのか。いつ頃蒔けばいいのか。花はいつ咲くのか。人々は本当に喜んでくれるのだろうか。期待と不安の中、2002年10月大月コスモまつりはスタートした。宣伝活動も出来なかったが、人が人を呼びクチコミでうわさは広がった。2006年第3回大月コスモスまつりは開催日時10月14日(土)から10月29日(日)、午前9時から午後4時、28・29日はヘリコプター遊覧飛行、費用一日券300円、期間中パスポート500円
(地元新聞より掲載)
復活!大月コスモスまつり 塩害乗り越え3年ぶり
塩害乗り越えてコスモス開花――。幡多郡大月町芳ノ沢の国営農地で14日、「第3回大月コスモスまつり」が開幕した。台風による塩害で過去2年は中止となっており、3年ぶりの復活。まだ三分咲きながら、初日から大勢の人が訪れてコスモス畑の散策を楽しんだ。29日まで。
「日本一のコスモス畑に」を合言葉に、まつりが始まったのは4年前。農家の青年らが葉タバコの収穫が終わった約25ヘクタールの広大な畑を整備し、コスモスを育てた。県内外から数十台のバスツアーが押し寄せるほどになったが、一昨年、昨年と連続して台風による塩害でコスモスがほぼ全滅。まつりは中止を余儀なくされた。
今年は種の購入費用も少なくなった上、肝心の葉タバコが不作。一時は開催を危ぶむ声も聞かれたが、「苦しい時にこそ気持ちを一つにしよう」(谷正史実行委員長)と団結。8月に種まきして開花を待った。
芽が出た直後に台風18号が襲来したが、青年らは「絶対にコスモスを守る」と夜通しで潮風をかぶったコスモスに散水。そのかいがあってか、9月初旬ごろから順調に花が開き始め、念願のまつり復活が実現した。
この日は大月中学校吹奏楽部の演奏でオープニングセレモニー。コスモスの種をつけた紙風船300個を、児童生徒らが空に放った。畑からは11月に本格稼働する風力発電所の巨大風車も一望でき、家族連れら約1000人が来場。コスモス迷路なども子どもたちに人気だった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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