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一日目<br />名神茨木IC→山陽道三木JCT→淡路SA→鳴門北→板野IC→お墓参り→土柱→阿波池田→小歩危・大歩危→旧立川番所書院→大杉(道の駅)→八坂神社→娘宅(南国市、宿泊)<br /><br />二日目<br />桂浜→入野松原→めじかの里土佐清水(道の駅)→竜串・見残し→足摺岬→柏島・観音岩→ベルリーフ大月(宿泊)<br /><br />三日目<br />すくも(道の駅)→コスモス畑(大月町)→中筋川ダム→トンボ公園→四万十川遊覧(佐田沈下橋・三里沈下橋)→佐田沈下橋→津賀ダム→めがね橋→佐渡ダム→四万十大正(道の駅)→轟公園(石の風車)→ゆすはら(道の駅)→娘宅(宿泊)<br /><br />四日目<br />大山(道の駅)→田野駅屋(道の駅)→奈半利(サンゴウォチング、欠航)→キャラメッセ室戸→室戸岬→最御崎寺→野良時計→南国IC(高知道)→徳島IC(徳島道)→鳴門(神戸淡路鳴門道)→三木JCT→茨木(名神)<br /><br />コスモス畑は2,000万本のコスモスたちが感動を呼ぶ!!<br />広大な敷地は甲子園球場の約6.4倍<br />種蒔人たちが日本一を目指す「みんなの笑顔がみたいねや〜」<br />一人の農家の青年が言った。その言葉により一人、また一人と仲間が集まった。何も分からないまま、すべてが始まった。いったい場所はあるのか。種代はどうするのか。いつ頃蒔けばいいのか。花はいつ咲くのか。人々は本当に喜んでくれるのだろうか。期待と不安の中、2002年10月大月コスモまつりはスタートした。宣伝活動も出来なかったが、人が人を呼びクチコミでうわさは広がった。2006年第3回大月コスモスまつりは開催日時10月14日(土)から10月29日(日)、午前9時から午後4時、28・29日はヘリコプター遊覧飛行、費用一日券300円、期間中パスポート500円<br /><br />(地元新聞より掲載)<br />復活!大月コスモスまつり 塩害乗り越え3年ぶり <br /><br /> 塩害乗り越えてコスモス開花――。幡多郡大月町芳ノ沢の国営農地で14日、「第3回大月コスモスまつり」が開幕した。台風による塩害で過去2年は中止となっており、3年ぶりの復活。まだ三分咲きながら、初日から大勢の人が訪れてコスモス畑の散策を楽しんだ。29日まで。<br /><br /> 「日本一のコスモス畑に」を合言葉に、まつりが始まったのは4年前。農家の青年らが葉タバコの収穫が終わった約25ヘクタールの広大な畑を整備し、コスモスを育てた。県内外から数十台のバスツアーが押し寄せるほどになったが、一昨年、昨年と連続して台風による塩害でコスモスがほぼ全滅。まつりは中止を余儀なくされた。<br /><br /> 今年は種の購入費用も少なくなった上、肝心の葉タバコが不作。一時は開催を危ぶむ声も聞かれたが、「苦しい時にこそ気持ちを一つにしよう」(谷正史実行委員長)と団結。8月に種まきして開花を待った。<br /><br /> 芽が出た直後に台風18号が襲来したが、青年らは「絶対にコスモスを守る」と夜通しで潮風をかぶったコスモスに散水。そのかいがあってか、9月初旬ごろから順調に花が開き始め、念願のまつり復活が実現した。<br /><br /> この日は大月中学校吹奏楽部の演奏でオープニングセレモニー。コスモスの種をつけた紙風船300個を、児童生徒らが空に放った。畑からは11月に本格稼働する風力発電所の巨大風車も一望でき、家族連れら約1000人が来場。コスモス迷路なども子どもたちに人気だった。<br /><br /><br />

徳島・高知1,500kmドライブの旅:コスモス畑

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2006/10/03 - 2006/10/06

85位(同エリア92件中)

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satoshi.s

satoshi.sさん

一日目
名神茨木IC→山陽道三木JCT→淡路SA→鳴門北→板野IC→お墓参り→土柱→阿波池田→小歩危・大歩危→旧立川番所書院→大杉(道の駅)→八坂神社→娘宅(南国市、宿泊)

二日目
桂浜→入野松原→めじかの里土佐清水(道の駅)→竜串・見残し→足摺岬→柏島・観音岩→ベルリーフ大月(宿泊)

三日目
すくも(道の駅)→コスモス畑(大月町)→中筋川ダム→トンボ公園→四万十川遊覧(佐田沈下橋・三里沈下橋)→佐田沈下橋→津賀ダム→めがね橋→佐渡ダム→四万十大正(道の駅)→轟公園(石の風車)→ゆすはら(道の駅)→娘宅(宿泊)

四日目
大山(道の駅)→田野駅屋(道の駅)→奈半利(サンゴウォチング、欠航)→キャラメッセ室戸→室戸岬→最御崎寺→野良時計→南国IC(高知道)→徳島IC(徳島道)→鳴門(神戸淡路鳴門道)→三木JCT→茨木(名神)

コスモス畑は2,000万本のコスモスたちが感動を呼ぶ!!
広大な敷地は甲子園球場の約6.4倍
種蒔人たちが日本一を目指す「みんなの笑顔がみたいねや〜」
一人の農家の青年が言った。その言葉により一人、また一人と仲間が集まった。何も分からないまま、すべてが始まった。いったい場所はあるのか。種代はどうするのか。いつ頃蒔けばいいのか。花はいつ咲くのか。人々は本当に喜んでくれるのだろうか。期待と不安の中、2002年10月大月コスモまつりはスタートした。宣伝活動も出来なかったが、人が人を呼びクチコミでうわさは広がった。2006年第3回大月コスモスまつりは開催日時10月14日(土)から10月29日(日)、午前9時から午後4時、28・29日はヘリコプター遊覧飛行、費用一日券300円、期間中パスポート500円

(地元新聞より掲載)
復活!大月コスモスまつり 塩害乗り越え3年ぶり

 塩害乗り越えてコスモス開花――。幡多郡大月町芳ノ沢の国営農地で14日、「第3回大月コスモスまつり」が開幕した。台風による塩害で過去2年は中止となっており、3年ぶりの復活。まだ三分咲きながら、初日から大勢の人が訪れてコスモス畑の散策を楽しんだ。29日まで。

 「日本一のコスモス畑に」を合言葉に、まつりが始まったのは4年前。農家の青年らが葉タバコの収穫が終わった約25ヘクタールの広大な畑を整備し、コスモスを育てた。県内外から数十台のバスツアーが押し寄せるほどになったが、一昨年、昨年と連続して台風による塩害でコスモスがほぼ全滅。まつりは中止を余儀なくされた。

 今年は種の購入費用も少なくなった上、肝心の葉タバコが不作。一時は開催を危ぶむ声も聞かれたが、「苦しい時にこそ気持ちを一つにしよう」(谷正史実行委員長)と団結。8月に種まきして開花を待った。

 芽が出た直後に台風18号が襲来したが、青年らは「絶対にコスモスを守る」と夜通しで潮風をかぶったコスモスに散水。そのかいがあってか、9月初旬ごろから順調に花が開き始め、念願のまつり復活が実現した。

 この日は大月中学校吹奏楽部の演奏でオープニングセレモニー。コスモスの種をつけた紙風船300個を、児童生徒らが空に放った。畑からは11月に本格稼働する風力発電所の巨大風車も一望でき、家族連れら約1000人が来場。コスモス迷路なども子どもたちに人気だった。


同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
  • 10月14日開花状況

    10月14日開花状況

  • 残念ながらまだ時期が早くほんのちらほらしかコスモスは開花していませんでした。

    残念ながらまだ時期が早くほんのちらほらしかコスモスは開花していませんでした。

  • コスモス畑から風車が見えます。(風車は12基あるそうですが山が邪魔して5基しか見えません)

    コスモス畑から風車が見えます。(風車は12基あるそうですが山が邪魔して5基しか見えません)

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