2006/10/07 - 2006/10/08
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尾瀬リピーターさん
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3連休を使って、父の実家のある(正確にはあった)、大分県佐伯へ墓参りに行った。
北九州の実家から、車を使っていく予定だったが、あいにく弟の車がバッテリーあがり。
急遽、近くのレンタカー(軽)を借り、9時半出発。
参加者は、母、私、甥のS君(中1)。
S君にとっては、箸の持ち方あれこれとうるさい叔父である。S君は、佐伯は3度目。
親戚の子供と川遊びやテレビゲームが出来ることを楽しみに出かけるのだ。
母も高齢で、この先、いつ墓参りが出来るかわからない。
少し風邪気味だが、思い切って行くことにする。
この所体調も良く、外出も多くなった。11日からは妹と奈良に行くという。いいことだ。
行橋、中津、椎田道路を通って、宇佐へ。
宇佐別府道路で津久見に出る。途中、別府湾インターで休憩。見晴らしが良く、
別府湾が眺望出来る。
津久見インターから、約30分で、佐伯市弥生の親戚Mさん宅へ到着。
早速、近くの親戚宅へ挨拶。ここにはいとこのTさんの家族がいる。
ここで、栗の渋皮煮を頂いた。少し甘くて、とても柔らかい。
少しの渋みと甘みが絶妙マッチングだ。渋皮を綺麗に残すのが難しいらしい。
勿論、奥さんの手作りで、皮むきはTさんも手伝ったとのこと。
S君には、味が微妙すぎて、理解しがたい味だったようだ。
この土地ならではの伝統料理がしっかり残っている。
問題は次世代へ如何に継承させるかだ。
特に、Mさんの奥さんの手料理はこの地域でもピカ一である。
一休みして、近くの寺へ。
ここには、全国でも少ない我が名字の墓が、たくさんある。
ルーツをたどれば、少なくとも室町にはいくそうで、調べた訳ではないが、
奈良・平安の可能性もある。今は親戚ではないが、たどれば同じところにたどり着く。
ここの、資料館にも名字の付いた古文書が残っている。
墓参りが終わって時間があるので、近くの川へ。
いとこのMさんが、面白いところがあるのでと言って、S君と川へ。
小さな網を持って、干上がって少し水が少なくなっている所へ行く。
2年前は、これも近くのちょっとした深みで釣りをした。
歩いて1,2分の所に、綺麗な「釣り場」があるとはすばらしい。
上から見ると、15〜20センチ位の魚が30匹ほどいる。
「あゆがいるかも知れない。もっと水がすくなくなったほうがいいな。あと2,3日。
白鷺との競争だな」と、Mさんはいう。
この地域には、番匠川という綺麗な川があり、
私も、子供の頃、川遊びを楽しんだ。
S君は、網で稚魚をたくさん捕まえ、家に帰って、ビンに入れて楽しんだ。
翌日は、親戚の二人の子とやってきた。
さて、夜は、名物「もくずがに」と「あゆ」と、Mさんの奥さんの手料理である。
真っ赤にゆであげられた「もくずがに」と甘露煮の「あゆ」。
勿論、この地域の産物だ。蟹味噌も濃い。
甘露煮も、食べやすく絶品。いとこのTさん夫婦。Mさんの娘さんも加わった。
Tさん差し入れの魚も美味い。佐伯では魚で町おこしをやっている。
話は尽きない。
子どもたちは、12時過ぎまで、テレビゲーム。
翌日は、Mさんが今年から作り始めたという、米の稲刈り。
実は、毎年Tさんから米を頂いている。
今の稲刈りはコンバイン。ただし、コンバイン作業の準備として、
田の回りや、コンバインを入れる場所の稲刈りをする、それが今回の稲刈り。
30分ほどやったが、結構汗だくだった。
刈り取った田んぼの一角で昼食。
子どもたちは、川遊びとテレビゲーム。
もっと遊びたいS君を説得して14時過ぎに出発。
歓待してくれる親戚と美味しい料理、川遊び、稲刈りを楽しんだ1泊2日だった。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー
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