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3連休を使って、父の実家のある(正確にはあった)、大分県佐伯へ墓参りに行った。<br />北九州の実家から、車を使っていく予定だったが、あいにく弟の車がバッテリーあがり。<br />急遽、近くのレンタカー(軽)を借り、9時半出発。<br />参加者は、母、私、甥のS君(中1)。<br />S君にとっては、箸の持ち方あれこれとうるさい叔父である。S君は、佐伯は3度目。<br />親戚の子供と川遊びやテレビゲームが出来ることを楽しみに出かけるのだ。<br />母も高齢で、この先、いつ墓参りが出来るかわからない。<br />少し風邪気味だが、思い切って行くことにする。<br />この所体調も良く、外出も多くなった。11日からは妹と奈良に行くという。いいことだ。<br /><br />行橋、中津、椎田道路を通って、宇佐へ。<br />宇佐別府道路で津久見に出る。途中、別府湾インターで休憩。見晴らしが良く、<br />別府湾が眺望出来る。<br />津久見インターから、約30分で、佐伯市弥生の親戚Mさん宅へ到着。<br />早速、近くの親戚宅へ挨拶。ここにはいとこのTさんの家族がいる。<br />ここで、栗の渋皮煮を頂いた。少し甘くて、とても柔らかい。<br />少しの渋みと甘みが絶妙マッチングだ。渋皮を綺麗に残すのが難しいらしい。<br />勿論、奥さんの手作りで、皮むきはTさんも手伝ったとのこと。<br />S君には、味が微妙すぎて、理解しがたい味だったようだ。<br />この土地ならではの伝統料理がしっかり残っている。<br />問題は次世代へ如何に継承させるかだ。<br />特に、Mさんの奥さんの手料理はこの地域でもピカ一である。<br />一休みして、近くの寺へ。<br />ここには、全国でも少ない我が名字の墓が、たくさんある。<br />ルーツをたどれば、少なくとも室町にはいくそうで、調べた訳ではないが、<br />奈良・平安の可能性もある。今は親戚ではないが、たどれば同じところにたどり着く。<br />ここの、資料館にも名字の付いた古文書が残っている。<br /><br />墓参りが終わって時間があるので、近くの川へ。<br />いとこのMさんが、面白いところがあるのでと言って、S君と川へ。<br />小さな網を持って、干上がって少し水が少なくなっている所へ行く。<br />2年前は、これも近くのちょっとした深みで釣りをした。<br />歩いて1,2分の所に、綺麗な「釣り場」があるとはすばらしい。<br />上から見ると、15〜20センチ位の魚が30匹ほどいる。<br />「あゆがいるかも知れない。もっと水がすくなくなったほうがいいな。あと2,3日。<br />白鷺との競争だな」と、Mさんはいう。<br />この地域には、番匠川という綺麗な川があり、<br />私も、子供の頃、川遊びを楽しんだ。<br />S君は、網で稚魚をたくさん捕まえ、家に帰って、ビンに入れて楽しんだ。<br />翌日は、親戚の二人の子とやってきた。<br /><br />さて、夜は、名物「もくずがに」と「あゆ」と、Mさんの奥さんの手料理である。<br />真っ赤にゆであげられた「もくずがに」と甘露煮の「あゆ」。<br />勿論、この地域の産物だ。蟹味噌も濃い。<br />甘露煮も、食べやすく絶品。いとこのTさん夫婦。Mさんの娘さんも加わった。<br />Tさん差し入れの魚も美味い。佐伯では魚で町おこしをやっている。<br />話は尽きない。<br />子どもたちは、12時過ぎまで、テレビゲーム。<br /><br />翌日は、Mさんが今年から作り始めたという、米の稲刈り。<br />実は、毎年Tさんから米を頂いている。<br />今の稲刈りはコンバイン。ただし、コンバイン作業の準備として、<br />田の回りや、コンバインを入れる場所の稲刈りをする、それが今回の稲刈り。<br />30分ほどやったが、結構汗だくだった。<br />刈り取った田んぼの一角で昼食。<br />子どもたちは、川遊びとテレビゲーム。<br />もっと遊びたいS君を説得して14時過ぎに出発。<br />歓待してくれる親戚と美味しい料理、川遊び、稲刈りを楽しんだ1泊2日だった。<br /><br />

大分・佐伯へ墓参り・川遊び・稲刈り

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2006/10/07 - 2006/10/08

157位(同エリア165件中)

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尾瀬リピーター

尾瀬リピーターさん

3連休を使って、父の実家のある(正確にはあった)、大分県佐伯へ墓参りに行った。
北九州の実家から、車を使っていく予定だったが、あいにく弟の車がバッテリーあがり。
急遽、近くのレンタカー(軽)を借り、9時半出発。
参加者は、母、私、甥のS君(中1)。
S君にとっては、箸の持ち方あれこれとうるさい叔父である。S君は、佐伯は3度目。
親戚の子供と川遊びやテレビゲームが出来ることを楽しみに出かけるのだ。
母も高齢で、この先、いつ墓参りが出来るかわからない。
少し風邪気味だが、思い切って行くことにする。
この所体調も良く、外出も多くなった。11日からは妹と奈良に行くという。いいことだ。

行橋、中津、椎田道路を通って、宇佐へ。
宇佐別府道路で津久見に出る。途中、別府湾インターで休憩。見晴らしが良く、
別府湾が眺望出来る。
津久見インターから、約30分で、佐伯市弥生の親戚Mさん宅へ到着。
早速、近くの親戚宅へ挨拶。ここにはいとこのTさんの家族がいる。
ここで、栗の渋皮煮を頂いた。少し甘くて、とても柔らかい。
少しの渋みと甘みが絶妙マッチングだ。渋皮を綺麗に残すのが難しいらしい。
勿論、奥さんの手作りで、皮むきはTさんも手伝ったとのこと。
S君には、味が微妙すぎて、理解しがたい味だったようだ。
この土地ならではの伝統料理がしっかり残っている。
問題は次世代へ如何に継承させるかだ。
特に、Mさんの奥さんの手料理はこの地域でもピカ一である。
一休みして、近くの寺へ。
ここには、全国でも少ない我が名字の墓が、たくさんある。
ルーツをたどれば、少なくとも室町にはいくそうで、調べた訳ではないが、
奈良・平安の可能性もある。今は親戚ではないが、たどれば同じところにたどり着く。
ここの、資料館にも名字の付いた古文書が残っている。

墓参りが終わって時間があるので、近くの川へ。
いとこのMさんが、面白いところがあるのでと言って、S君と川へ。
小さな網を持って、干上がって少し水が少なくなっている所へ行く。
2年前は、これも近くのちょっとした深みで釣りをした。
歩いて1,2分の所に、綺麗な「釣り場」があるとはすばらしい。
上から見ると、15〜20センチ位の魚が30匹ほどいる。
「あゆがいるかも知れない。もっと水がすくなくなったほうがいいな。あと2,3日。
白鷺との競争だな」と、Mさんはいう。
この地域には、番匠川という綺麗な川があり、
私も、子供の頃、川遊びを楽しんだ。
S君は、網で稚魚をたくさん捕まえ、家に帰って、ビンに入れて楽しんだ。
翌日は、親戚の二人の子とやってきた。

さて、夜は、名物「もくずがに」と「あゆ」と、Mさんの奥さんの手料理である。
真っ赤にゆであげられた「もくずがに」と甘露煮の「あゆ」。
勿論、この地域の産物だ。蟹味噌も濃い。
甘露煮も、食べやすく絶品。いとこのTさん夫婦。Mさんの娘さんも加わった。
Tさん差し入れの魚も美味い。佐伯では魚で町おこしをやっている。
話は尽きない。
子どもたちは、12時過ぎまで、テレビゲーム。

翌日は、Mさんが今年から作り始めたという、米の稲刈り。
実は、毎年Tさんから米を頂いている。
今の稲刈りはコンバイン。ただし、コンバイン作業の準備として、
田の回りや、コンバインを入れる場所の稲刈りをする、それが今回の稲刈り。
30分ほどやったが、結構汗だくだった。
刈り取った田んぼの一角で昼食。
子どもたちは、川遊びとテレビゲーム。
もっと遊びたいS君を説得して14時過ぎに出発。
歓待してくれる親戚と美味しい料理、川遊び、稲刈りを楽しんだ1泊2日だった。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー
  • 墓参りする母と甥のS君。

    墓参りする母と甥のS君。

  • この門は江戸時代創建で地域の文化財だ。<br />近くには摩崖佛も多い。

    この門は江戸時代創建で地域の文化財だ。
    近くには摩崖佛も多い。

  • ここで釣りをしたかったポイント。<br />きれいな水。

    ここで釣りをしたかったポイント。
    きれいな水。

  • 同じく。歩いて2分。

    同じく。歩いて2分。

  • ここの魚が鷺と競争なのだ。

    ここの魚が鷺と競争なのだ。

  • 稲刈りをする親戚の人たち。<br />かれこれ15人は集まった。

    稲刈りをする親戚の人たち。
    かれこれ15人は集まった。

  • 田んぼ全景。<br />もちろんすべてではありませんが。<br />きれいな黄金色です。

    田んぼ全景。
    もちろんすべてではありませんが。
    きれいな黄金色です。

  • 使ったコンバイン。

    使ったコンバイン。

  • コンバインが田に入ったところ。

    コンバインが田に入ったところ。

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