2003/02/07 - 2003/02/14
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akricaさん
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フィルムのスキャンがやっとできました。
私たちがアジアン・リゾートにはまる発端となった’03年のクラビへの旅行記をアップします。
勤続○○年の休暇制度を利用して旅行しようと思っていました。当時よく行っていたタイ料理店の食事中に「そうだ、タイのリゾートに行こう!」ということになって、旅行パンフレットを見ながら検討、直感的にクラビのラヤバディに決定しました。
プーケットやサムイなど、タイのリゾートのことを良く調べもせず、何も知らずにパンフレットだけでよくも決められたものだと思いますが、これが結果的によかったんですよね。
(決めてからいろいろ調べたのですよ)
最高でした。
最初ということで気分が高揚していたことを差し引かなくちゃいけないかもしれませんが。
写真は夕暮れのプラナンビーチ
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成田発タイ航空TG643便で経由地プーケットに。
空港に近く、クラビへの陸路の移動に便利なプーケット北部の中堅リゾート、パール・ヴィレッジホテルに夕刻着。
写真はホテルが面するナイヤン・ビーチ。まだ明るかったのでで軽く水浴びしました。 -
翌朝の朝食。
開放的なリゾートの朝食を初体験。 -
クラビへの出発までのわずかな時間、周囲を散策。
経由地ではあるものの、私たちにとっては初めてのアジアン・リゾート。リゾート気分高揚しますね。
このパール・ヴィレッジホテル、庭もプールも広々していて手入れも行き届き、なかなか快適そうでした。 -
広い庭を抜けると、その先がナイヤンビーチです。
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私たちの前を初老の白人夫婦がビーチに向かって歩いていきます。
ビーチに面してローカルなレストランや土産物屋がありました。このすぐ左側にあったみやげ物や風の洋装店でタイシルクのワンピースと巻きスカートを激安価格で買うことができたのですが、これが良い買い物で後々重宝するのです。 -
初老の白人夫婦はそのまま真っ直ぐ海に入っていきました。
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浜沿いの木々がビーチに長い影を落とす朝を歩く。
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現地ガイドさんの車に乗り陸路クラビへ。
3時間くらいのドライブ。周囲の岩山で目的地が近いことがわかった。
ラヤバディへはクラビタウンからホテル専用スピードボートで。 -
20分程度ののクルーズだったかな(良く覚えてない)。
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いよいよ上陸。
ラヤバディはプラナン岬の先にあり、島ではありませんが石灰質の断崖に囲まれ、ボートでなければいかねい秘境リゾート。隔絶感たっぷりです。 -
客室は特徴ある円筒形の2階建てコテージ。
外観が見渡せる写真がありません。他トラベラーの良い旅行記がありますので参照してください。けっこう有名なので見た事あるかもしれませんよ。
この写真は1階のリビング。すだれを通して外の木々がライトグリーンに輝く景色が素晴らしい。 -
遅めのランチをとってから、さっそくビーチへ。
3つのビーチと岩山で囲まれているラヤバディのプラナン・ビーチです。写真等で良く出るビーチ。
東にナンマオビーチ、西側にライレイビーチ、南側にプラナンビーチがあり、ナンマオはボートの発着用です。 -
アンダマン海。昔あった「Mist」というソフトをちょっと思わせる光景。
海の透明度はそんな高くない。アジアのビーチは離島でも行かない限り透明度は期待できないみたい。近くのピピ島はきれいと評判なので行こうかなとも思いましたが。
でもこのビーチで充分満足しました。 -
ラヤバディは隔絶されたリゾートなので、ビーチは当然プライベート状態かというと…、全然そうじゃなくて、実際ビーチには他から観光客を乗せたロングテールボートが大挙やってきて、かなり賑やか。それでもこの柵から内側はラヤバディ宿泊者しか入れない。かなりのVIP感覚を味わえます。
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快適さに、いつしかまどろむ。
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時を忘れ、いつの間にか夕暮れに。
あれだけいたロングテールボートも彼方に去っていき、静けさが訪れる。
ガイドブック等に良く登場するプラナンビーチの奇岩もシルエットとなって違った表情を見せる。 -
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客室(ラヤバディではコテージを「パビリオン」という)へ戻る。旅行パンフレットでよく紹介される吊り下げ式のソファが中央に。このソファ、けっこうしっかり固定されててブランコのようには揺れません。
後ろには良く完備したホームバー。無料のクッキーが毎日補充され、そのおいしさが評判です。私たちはビーチやプールサイドに持っていって食べました。部屋にはバスケットが備えられていて、ミネラルウォーターやフルーツを外に運べるようになっています。
ホームバーには各種ハーブティーが用意されていて、タイのおしゃれな陶器製のきゅうす等の茶器で淹れ、頻繁に楽しみました。 -
2階のベッドルーム。
ベッドカバー外す前に写しとけばいいのにね。(ベッドカバーは使用されたのは最初だけで、ターンダウン後もセットし直されませんでした)
部屋はすごい広々、という程ではないですがセンスが素晴らしい。当時からDVDプレーヤーが備えられていて、ライブラリーからソフトを借りて楽しむことができます。私たちは旅先でテレビなど映像を楽しむ習慣は無く、CDプレーヤーとして使用しました。天井が高くて響きがとてもいい感じだったのが印象に残っています。 -
お部屋の階段です。これからホテルのタイ料理レストランに出掛けます。着ているのはプーケットで安く購入した例のタイシルクのワンピース。以後、リゾート行くときにはいつももって行くことに。よく「すてきなドレスですね」って言われちゃいます。
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翌朝。2階のドレッサーでお化粧中。
窓の木製のブラインドを通して朝日が差し込み、外の木々の葉の揺れを映す。 -
窓の外、コテージの前にもテーブルと椅子があった。
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私たちのコテージ、パビリオン303。
殆ど同じ外観のパビリオンが広大な敷地に100棟ほど点在する。椰子などの原生林の伐採を最小限にするためにこの形状にしたという。
これから朝食に向かうところ。 -
広大な椰子の林のなか、パビリオン、池、様々な花の間を縫うように小道が走る。
初めは迷いながら、地図とにらめっこしながら移動していました。 -
この日の午前中はプールで過ごしました。
プールはライレイビーチに面してあります。 -
ビーチ側から、プールの向こうに椰子の林に抱かれるパビリオン群が見える。ライレイビーチ側から、他から来た観光客がうらやましそうに眺めているのをよく見かけましたが、警備員が常駐していて入れないんですね。
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特徴的な断崖も目の前。
プラナン岬はロッククライミングの名所でもある。 -
プールサイドの椅子に横たわって見上げると、高い高いパームツリーの葉が風邪に揺れ、サワサワとたてる音が最高に気持ちよい。満ち足りた気持ちになってくるのでした。
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ヨーロッパからの若いゲストも割と多く、外観からイタリア系と勝手に判断したのですが、プールで気にしないでいちゃいちゃしてましたよ!
ジャグジーみたいなプールもあった。 -
プールの向こうはパラソル、その向こうは岩山とアンダマン海。
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リビングでハーブティー。テーブルの上にはフルーツ、台の中にお皿とナイフとナプキン等。
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我が家にいるようなくつろぎ感覚がある。いいね。
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昼間のバスルーム。ピンボケですみません。
バスタブも部屋も広いでしょ。奥はシャワーブース。
照明用のキャンドルも用意されていて夜はムード満点。タイルの色がきれいなんだ。 -
バスタブ横の洗面シンク回り。ちょっと狭く小さいかな。トイレは1階にもあり、そこにもシンクはあるけどね。
それにしてもアメニティ関係は充実。センスもいいです。 -
庭にはいろんな花が咲いてました。
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クラビタウンにも試しに行ってみた。一般のロングテールボート。ホテルのスピードボートに比べてずっと時間かかるし揺れる。しぶきもかかる。欧州の客に混じってリアルな海を感じる体験。
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クラビの港が近づいた。アジアの港だぁ、って感じ。
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クラビタウンは全くみどころなし。即Uターン。
お菓子屋のケーキがおもちゃのようでした。 -
クラビタウン、行かなきゃよかった。
ラヤバディは交通の便が悪い、という意見もありますが、外出する必要を全く感じません。隔絶された別世界を楽しみましょう。長い滞在であれば、ピピ島ツアーは、きっといいと思いますが。
写真は帰りのロングテールボート。若い欧州の人が多かった。みんなバックパッカーで、ラヤバディの宿泊者はいません。 -
最後の夕食は再びタイレストランに。朝食と夕食はインクルーシブでしたので食べすぎちゃいますね。当時はフィルム式のカメラで、まめに食事までは撮影しませんでした。デジカメは便利ですね。何倍も写すようになりましたし、鮮明ですし。プリントするとフィルムもいいのですけど。
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1階のロビーにて。2階がレストランです。
このホテル、2階建て以上の建物はパビリオンとこのレストランくらいでしょうか。立派なメインビルディングなどは無く、高級だけどカジュアルで、威圧感とは無縁です。
ラヤバディ、いいところです。いつかまた来たいと思いますが、安くはありませんので、ハイシーズンにはなかなか難しいですね。それと、最高の思い出にしときたいから、2度目に来て幻滅したらいやだななんて、また時間を置いてからにしようかな、とかね。
日本人は見ませんでした。といっても韓国人がとても多く、見分けは難しいのでひょっとしたら日本人もいたのかもしれませんが。それにしても、当時はウェブで検索してもラヤバディの旅行記は少なかったですですしマイナーだったと思います。今は日本人スタッフもいるようですね。 -
次の朝、朝食後にチェックアウト。帰りももちろんボートですが、深さが充分あるところまで、トラクターで引かれていき、乗り換えます。
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クラビ空港からバンコクへ向かいます。
クラビ空港、今は国際空港になったのかな? -
タラップっていいね。
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バンコク。ワット・プラケオ、王宮等、一応観光しました。実際はショッピングと食事がメインだったのですけど。バンコク、想像以上に現代的でした。活気がありますね。タイの人、モノづくりは得意らしくてセンスいいものも多く、アクセサリーなどショッピング楽しかったです。
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バンコクのタクシーは信用できない。
どこに連れて行かれるかわからないぞ。へんなとこで降ろされたのが2回。 -
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モンティエン・ホテル、最上階に近い部屋でした。
写真だと高級そうにみえますね。 -
またタイに行こうと思う。
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この旅行記へのコメント (2)
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- トラベラー172さん 2008/10/13 22:49:10
- ラヤバディ!
- おじゃまします。
色々拝見していて、クラビの旅行記があったので
私も訪れたことがあったものですからついここも覗かせていただきました。
ラヤバディにいらっしゃったのですね。
私もその10ヶ月前頃にラヤバディにステイしました。
確かに日本人はあまりいなかったように思いました。
スマトラ沖地震の津波があった後、ここの安否が気になって
少し経ってからお見舞いのメールを送ったら
すぐに逆にあたたかい文章といつでもウエルカムですよ
という内容の返事をもらって、ここのホスピタリティの良さを
改めて実感し、またここにいつか行けたらいいなぁと思いました。
(いつも貧乏旅行で安宿ばかりで素敵リゾートは不慣れなのですw)
また他の旅行記も見せていただきます〜♪
- akricaさん からの返信 2008/10/16 11:32:11
- RE: ラヤバディ!
- トラベラー172さん、こんにちは。
はじめまして、お気に入り登録ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
クラビの旅行記拝見しました。
トラベラー172さんもラヤバディにいらしたのですね!
私たちも改めて旅行記見返してみたりして思い起こしています。
やっぱりよかったなぁ〜、最高でした。
本当に満ち足りた休日を過ごすことができました。
そうそう、地震と津波のときは私たちも心配になって色々調べました。
被害はマイナーでクリーンナップ後に営業再開すると聞いて安心したのでした。
ラヤバディ、最近は食事代込みのツアーも見かけませんし、経営が変わったようなこと聞いたことありますので、今は様子が違うかもしれませんが、またいつか行ってみたいです。
トラベラー172さんは同時にチェンマイにも行かれたのですね。
私たちも今年はチェンマイに行こうと計画していましたが、都合がつかず、またの機会になりそうです、残念。
私たち、忙しくて何もそれらしいこと出来ませんで、お気に入り登録は控えていますが、よろしければ今後ともよろしくお願いいたします。
akrica
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