2001/08/21 - 2001/09/02
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トリボラーさん
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タルキートナからデナリ国立公園
(Denali National Park)へ
デナリ国立公園はデナリ
(Mt,McKinley)の元に広がる自然保護区だ。
壮大なデナリの姿と野生動物、そして紅葉する大地を見る事ができた。
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- アラスカ航空
-
タルキートナでなりに移動
結構な距離はあるが移動中の景色も見所がある。
写真はGeorge Parks Hwy沿いにある
デナリ国立公園の看板 -
国立公園内に入る為にシャトルバスに乗る。
入口の近くのサベージ・リバーまでは
一般車もいけるのだが
それより奥はシャトルバスとツアーバスのみだ。
ライリークリークビジターセンターまで
ホテルのバスで送ってもらい。
そこからシャトルバスで
終点のワンダーレイクに向かう。
アイルソンビジターセンターまでの往復もある
ほとんどのバスはアイルソンまでで
終点のワンダーレイクまで行くバスは少ない
写真はシャトルバスのチケット -
タイガの森を走り森林限界を超えると
公園内の大地は所々紅葉していた。
道路はもちろん舗装していない。 -
たまに遠くに白い山が見えるのだが
デナリとの確信はもてない。
近くの山の感じもすばらしい!
早くもムース・カリブなどが登場 -
道路を横切ったり、バスのすぐ近くに
動物が出てくる。
バスは動物がでてくると止まってくれる。
運転手兼ガイドが動物が出てきたら
教えろと話していたので
乗客全員で「動物を見つけてやろう」という雰囲気になった。
私は目の良い方だと思っていたのだが
ほとんどの動物を他の人に見つけてもらった。
写真はカリブー -
道路の横にあったカリブーの角
バスは乗り降りが自由で好きな場所でトレッキングを楽しめる。
後続のバスに空席があればすぐに乗ることができる。 -
ストーニーヒルからのデナリの眺め
雲をまとった姿はとてつもない威厳を感じる。
すごく近くまで来た気がするが
まだ直線距離で35マイルほどあるそうだ。 -
すでにカリブー・狼・レッドフォックス・ドールシープ・ムースなどをみたが
やはりグリズリーは人気だ。
100m先のグリズリーと1m先のリスなら
みんなの目はグリズリーに注がれる。
私が見つけた動物はみんなが遠くのグリズリーに夢中になっている時の
ホッキョクジリスだけでした。
もちろんだれも興味を示しませんでした。
写真はすぐ横に現れたグリズリーのお尻 -
やはりグリズリーは迫力があります。
かなりの距離をバスの前の道路をあるいてツンドラの中に入って行きました。
道からそれた100mも行かないところにバスを待っている人がたくさんいて
人間と動物が隣り合わせにいるな〜なんて思いました。 -
湖(池)に現れたビーバー
アイルソンビジターセンターからの眺めは
氷河、アラスカ山脈の山々
そしてデナリが見る事ができすばらしい!
中に星取り表のようにデナリが見えたかどうかが書いてある。
意外と見れる日が少ない事がわかる。
全体が見える日は週に1回程度だ
まったく見えない日も結構ある。
今日はほぼ全体が見えるので運がよかったようだ。 -
終点のワンダーレイクまでは6時間位だった。
バスの中の雰囲気は良く
ドライバーはもちろんだが
バスの乗客に「良い景色をみんなで見よう」
「みんなで動物を探そう」のような雰囲気がありよかった。
動物が見えると見つけられない人に、近くの人がどこに見えるなどを説明してくれる。
すばらしい景色や動物との遭遇はに感動です!
写真はワンダーレイクまで運んでくれたドライバーさんとバス -
デナリ姿や動物に目を奪われがちだが
氷河やモレーン、酔っ払った森なんてのもあったり
見逃せない景色がいたる所にある。
たくさんの見所があって
どの景色がどんな名前だったとかは
覚えきれませんでした。 -
公園の奥のトレッキングはもちろんすばらしいが
奥に行かなくてもライリークリークの回りにもトレッキングコースがいくつかある。
看板もあり歩きやすく、また動物にも遭遇できる。
写真はGeorge Parks Hwyからライリークリークビジターセンターに行く途中にある看板 -
次にフェアバンクスに向かうバスが
ビジターセンターから出るため
ホテルをチェックアウトして、荷物をもってきてしまった。
ビジターセンターで荷物を預かってくれるが
6時間と話したら断られた
頼んだ人の勤務時間が終わってしまうらしい。
もう少し短ければ大丈夫なようです。
トレッキングコースはアラスカ鉄道を横切ったり、川を見下ろしたら
山に登ったりとバラエティーに富んでいる。
いくつかのコースが書いてあるが、組み合わせられるので
時間にあわせてアレンジが可能です。
写真はコース途中の景色 -
トレッキングの途中でムースに遭遇
他にもリスやキツネにも見る事ができた。
デナリは野生動物が中心で人間が侵入者という立場でした。
これが本来の形ではと思う。
生態を守るため、人間の影響をできる限り小さくする努力がされている
おかげで自然本来の姿を見る事ができた。
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