2001/08/21 - 2001/09/02
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トリボラーさん
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アラスカ旅行
タルキートナに立ち寄る。
タルキートナはマッキンリー(デナリ)への登山基地だ。
デナリへ登山者を運ぶのと同じ飛行機で
フライトシーイングもできる。
植村直己も最後にこの村に立ち寄った。
小さい街だが、フライトシーイング
歴史協会博物館(Talkeetna Historical Society Museum)
デナリの姿も見え魅力的な町だった。
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- アラスカ航空
-
アンカレジからバスにのりGeorge Parks Hwyを
フェアバンクス方面へ
途中の分岐点でワゴン車に乗りかえ街に入る。
写真は街の入口の看板 -
デナリへのフライトシーイング
タルキートナからのフライトシーイングを選んだのは
景色の良い所がたくさん見られるという事と
世界の登山家を送り出してきた
優秀なパイロットがそろっていると
ガイドブックには載っていたから
写真は街を飛び立ってすぐ、街と街外れの川が見える -
K2aviationという会社の
Mckinley Climber/Summit Tourというコースを選んだ。 -
飛行機は4人のりだった。
場所は操縦席の横、2列目、3列目となっていた。
説明では3列目は一人で2枚の窓を使うことができる。
2列目は大きな窓を一枚使用できる。操縦席の横は前が見えると説明してくれた。
写真は高度があがり森を見下ろす。
遠くにはデナリの峰々が見える。
ヘッドホンからは音楽が流れていた。 -
いよいよ氷河
遠くにはデナリの主峰らしき峰が見えてきた。 -
木々が姿を消し
氷河と山の世界に
フライトには氷河に降りられるコースもあるらしい。
K2aviationのオフィスには氷河上で水着になっている写真などが飾ってあった。 -
雪と氷河と雲の白
とがった峰の荒々しい黒がすばらしい! -
飛行機はMt.Hunter・Mt.Forakerとまわり
Mt.McKinleyへ
時々他のフライトシーイングの飛行機が見える。 -
他の飛行機が山肌ぎりぎりを上昇していくのが見える。すごく小さく見える。
山がとても大きいことを感じる事ができる。 -
やはり山頂付近の雪はきれいです。
山頂近くでも氷河になって流れていく様子も見る事ができる。
このきれいな白い氷河が山肌を削り
土砂を巻き込み、黒と白の氷河を作るのがわかる。 -
絶景の連続のフライトでした。
フライト後、Historical Society Museumにいった。
デナリの模型をみると登山者の通るルートや
今日飛んだ場所も分かる。
写真はフライト中 -
町の人にビューポイントを聞くと
街の奥に川があり、そこからデナリが見えると教えてもらった。
そこからの風景
雲をまとったデナリが見える。
やはりなんともいえない威厳を感じる。
アラスカ鉄道が通るのも見る事ができる。 -
あの遠くに見えるデナリに植村直己が眠っている。
ミュージアムに植村直己のコーナーがあった。
小さな体に大きな心と優しい笑顔を持った植村直己は、今も何百万の人に愛されている。彼は冒険者であり、ヒーローであり、そして伝説の日本人となった。という文章があった。なにかジーンと来るものがある。
(英語だったので正確な言葉は覚えてないですが、そんなような事が書いてありました)
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