2006/10/02 - 2006/10/02
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enyasuさん
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山登りの後はやはり温泉です。
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ホテル到着後は敷地内を少し散策。
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長白山国際観光ホテルは中・日合資ホテルとして1998年5月18日にオープンしました。
前身である岳樺ホテルには1983年8月故小平氏が宿泊なされた歴史と由緒あるホテルとして知られています。 -
この石碑は?
※現在調査中です。 -
汗もおさまり少し肌寒くなってきましたのでホテルの中へ。
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部屋に戻ると浴衣に着替えました。このホテルは日本式温泉ホテルです。館内浴衣で歩き回ることができます。今年はスリッパも日本の温泉にあるものと同じようになっていました。
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それでは温泉へ
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1階フロントで入浴料を払った後、地下の浴場へ移動します。写真浴場入り口で大小タオル、ロッカーのキーを頂きます。
料金は1人80元(約1,200円)と少し高めですが、入浴されるお客さんに設備を含め気配りのある温泉だと思います。あまり料金設定が低いと入浴されるお客さん・客層レベルが・・・温泉はゆっくり安心して入りたいものです。 -
まずは女湯
女性客が入らないうちに受付の担当者と家内の協力を得て中へ。 -
温泉のご案内
長白山の温泉はアルカリ性であり、カルシウム、硫黄等多く含み、最高温度82℃であり、血液の循環、特に関節炎と皮膚病に効果がありますのでごゆっくりとご入浴願います。 -
ドライヤーも完備
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脱衣場
日本の温泉旅館に来た感覚です。家内は日本に1年以上帰っていないので、今回の温泉はとても喜んでいました。 -
“まずシャワーで身体を洗った後、温泉に御入り下さい。”
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湯煙でうまく写っていませんが、温泉は熱過ぎず、またシャンプーやボディーソープもしっかり完備してありました。
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露天風呂
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日中は清々しく
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夜は星空がきれいです。
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娘も大喜びでした。
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続いて男湯へ
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受付を背にして左側にあります。
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息子達は慌しく服を脱ぐとすぐに湯船の方へ走って行きました。
“ちゃんと掛け湯してから入ってよ!” -
長男は前日ここで寝転んでました。
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清潔
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室内風呂
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次男は温泉に来たのに、身体に水ばかり掛けて喜んでいました。彼には温泉の価値がわかりません。近所の健康ランドと同じようでした。
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男性露天風呂
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もぐったり泳いだり
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貸切状態の中、長白山温泉で天池登山の疲れを落としました。
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