2006/09/13 - 2006/09/15
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アメジストさん
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ラパスを出発して悪名高い警官がいるデサグアデーロ経由でペルーへ。ラパスでタクシーのおじさんにプーノ行のバスターミナルに行ってくれといったらなぜか普通の通りに停車しているローカルの国境行のバス停へ。安上がりにすみそうだったので結局そのバスで国境まで行ってペルーに入って乗り換えることに。デサグアデーロに着いてボリビアの出国手続きを済ませペルー側に入ろうとすると警官に呼び止められ派出所へ。そこでパスをポートチェックされ噂どおり賄賂を要求。額は5ドルでしたが払いたくないので国際学生書(期限切れですが)を提示して学生だからお金はないといいはると1ドルでいいと言い出しました。なぜ払うのかと聞くと神にささげるためだといっていたので仏教徒だといって突破しました。デサグアデーロ経由で行かれる方は道の右側ぎりぎりを通っていくことをオススメします。そこからプーノへは交渉すると10ソルまで下がったので快適で速いタクシーにしました。その日はプーノで宿泊し、次の日から1泊2日でティティカカ湖のツアーに参加しました。
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インカコーラです。甘ったるく駄菓子やにありそうな味でした。
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プーノのカテドラルです。プーノは町は小さいですがメイン通りにはおしゃれなレストランが多く居心地のいい町です。
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朝、ホテルの屋上から撮った写真です。
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ティティカカ湖です。港の近くは水が結構きたなかったです。
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ツアーでは最初にウロス島に行きます。ウロス島は有名な浮島になっています。そしてこれもまた有名なバルサといわれる乗り物があります。
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バルサです。乗って移動するとチップを取られます。
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バルサは、二人の人で動かしています。
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ツアーではウロス島を発つと宿泊するアマンタニ島に行きます。ここでホストファミリーを紹介されそれぞれの家に行き、家族と挨拶をして後お昼ご飯になります。
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ホストファミリーの家のベットです。とても清潔ですが夜はロウソクしかないので懐中電灯は必須です。
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お昼ごはんです。シンプルですがなかなかおいしかったです。
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ご飯を食べた後は、ツアー客が集合して島の山頂に行きサンセットを見ます。私たちの集合場所はサッカー場でした。写真はサッカー場です。このサッカー場は世界最高所では?たぶん4000メートルぐらいあります。ここでガイドの説明を受け登頂するのですが説明が長い上に民芸品のセールスまでしだすので他のツアー客と一緒に先に登りました。
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登っていく途中に羊の群れに会いました。アマンタニ島では羊をよく見かけました。
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サンセットですが雲が多い上にすべてのツアー客が一気に押し押せるため写真を撮るのが難しかったです。山頂には遺跡がありますが中に入れないのでよく分からなかったです。
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夕食です。かなりおいしかったのでおかわりしました。夕食後は、ダンスパーティーに行きますが、来ていない人もいました。
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ホストファミリーの家の女の子です。一緒に遊んで仲良くなりました。プーノで買ったフルーツと日本から持ってきた扇子(ブラジルで使おうと思ったが暑くなく出番がなかった)をあげました。扇子は初めて見るらしく喜んでいました。
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翌日ホストファミリーに別れを告げ、タキーレ島に向かいます。タキーレ島は織物が有名で実際にとてもきれいな織物がたくさんありますが、値段交渉はできず定価で買わなければなりません。ただプーノやクスコでは同じレベルの織物はなかなか手に入らないと思います。
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ちょっと分かりにくいですが東京まで16335キロと書いてあります。まさしく日本の裏側って感じです。
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タキーレ島で食事を取った後、午後プーノに向けて出発します。帰りの船ではもう完全にみんな仲良くなっています。疲れて寝てる人も多かったです。プーノに戻った後はそれぞれのホテルに送ってもらってツアー終了です。私たちはホテルに戻った後、その日の夜の夜行バスでクスコに向かいました。バス会社こそ違いましたが同じツアーだった人も何人かクスコに行くらしくバスターミナルで会いました。
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