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私は2003年から毎年のように北アイルランドに行っている(←かなり希?)<br />その都度友達D(当時高校生)の彼女はコロコロかわっていた。最近は大人?(大学生)になってかステディを持ちつつあるみたいだけど。<br /><br />しかし、彼が高校生の時はどれが彼女かわからん、と言うぐらいにぐるぐるぐるぐる女が代わり番こに回っていた。<br />Dは決してかっこいいとは言えない(ごめんねD ははは)。<br />しかし甘い言葉と態度で女を虜にする。らしい。(友人P曰く。)<br /><br />ある日の朝、紅茶を作ろうとパジャマのまま一階におり、コップどれがいいかな〜と探していると、<br />ソファーに女の子が!?<br />びっっくりして「ぅわぁ!!」と叫んでしまった。<br />その女の子はロングストレートの黒髪を持ち、大きな目、色白の肌にバッチリ化粧をしていた(フランス系?)。<br />と、とりあえず挨拶よね。<br />お、おはよう・・・<br />「おはよう」<br />・・・・・<br />「・・・・・」<br />どうやって入ってきたんだろう・・・。だって、朝の6時よ?みんな寝てるし!<br />(注:私は決して早起き人間ではない!時差ぼけで早く起きてしまうのだ!!)<br />と、とりあえずテレビ見よう・・・。<br />・・・・・<br />「・・・・・」<br />この沈黙が1時間ほど続いた。その間私はシャワーを浴びて着替えたりしていたが、彼女はしかめっ面のまま微動だにしなかった。<br />すると、Dのお父さんが起きてきた。お父さんも見知らぬ女の子にびびってる。<br />「m、あの子誰?!」←コソコソ<br />知るわけないじゃん!!←コソコソ<br />お母さんも起きてきた。しかしお母さんはびびってない!!<br />私&お父さん「あの子誰?!」←コソコソ<br />「知るわけないじゃない。」<br />そこにD登場。その女の子はDを見るなり、この上ない幸せというような笑顔になり、Dに飛びついた。<br />ぬおぉ? おい、D!お前別に彼女いるだろう!!<br />二人は庭に出て行った。<br />お父さん「よくわからんが、Dは本当にもてる」<br />お母さん「・・・はぁ。」<br />お父さん「そういえばこの間も、またその前も別の女の子達が来ていたよ」<br />お母さん「・・・はぁ。」(首を振っている)<br /><br />しばらく経って私が一人でテレビを見ていると、またあの女の子が現れた。<br />またしかめ面をしている。<br />と、とりあえず挨拶よね。<br />Hi<br />「Hi」<br />・・・・・<br />「・・・・・」<br />どうしよう・・・何話そう。。。<br />「ねぇ、あなたDの彼女に会ったことある?」<br />え、そうねぇ、ちらっと見たぐらいかな・・・(めちゃめちゃ話したことあるんだけど)<br />「髪の毛の色は??目の色は?!」<br />(そ、そこ問題か!と思いつつ)髪は茶色で・・・目はわかんなかったなぁ・・・<br />「私Dのことが大好きなの。あなたはきっとライバルにならないから話すけど・・・」<br />と、彼女が略奪するのに練っている案を私に話してくる。<br />ぬぉ〜〜 女ってこえぇぇ〜〜〜!!そこまで考えるか?!<br /><br />一緒に映画観に行こうと彼女はなぜか私まで誘い、Dと3人で観ることに。<br />すると彼女の携帯が鳴った。出て行く彼女。Dもついて行った。<br />も〜勝手にやってよ〜 二人で来たけりゃ二人でこいよ〜<br />と思っていると、Dが戻って来た。<br />「彼女の両親が憤慨して帰ってこいっていってるから、今から送ってくる。こっから2時間かかる所に住んでいるんだ。」<br />へ??!!!に、2時間?!?!<br />彼女どうやって今朝来たの?!(私が彼女にあったのは午前6時、しかも化粧バッチリ)<br />なんて聞く暇もなく、<br />「彼女の両親は朝からずっと出かけてて心配しているんだ。彼女まだ14才だから。」<br />じゅ、じゅ、じゅうよんさいぃぃぃいいい・・・!?<br />ま、まぁ色々あるだろうけど、手は出していないだろうね、D・・・!!<br />お姉さんは全然気づかなかったよ、てっきりDと同い年だと・・・。<br /><br />結局彼女とどういう結果になったのかはわからない。<br /><br />初めて肌で感じたティーン事情。<br />ふふふ、おもしろいね!!!<br />

〔teenagerの恋愛事情?〕

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2004/08 - 2004/09

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m&amp;m

m&amp;mさん

私は2003年から毎年のように北アイルランドに行っている(←かなり希?)
その都度友達D(当時高校生)の彼女はコロコロかわっていた。最近は大人?(大学生)になってかステディを持ちつつあるみたいだけど。

しかし、彼が高校生の時はどれが彼女かわからん、と言うぐらいにぐるぐるぐるぐる女が代わり番こに回っていた。
Dは決してかっこいいとは言えない(ごめんねD ははは)。
しかし甘い言葉と態度で女を虜にする。らしい。(友人P曰く。)

ある日の朝、紅茶を作ろうとパジャマのまま一階におり、コップどれがいいかな〜と探していると、
ソファーに女の子が!?
びっっくりして「ぅわぁ!!」と叫んでしまった。
その女の子はロングストレートの黒髪を持ち、大きな目、色白の肌にバッチリ化粧をしていた(フランス系?)。
と、とりあえず挨拶よね。
お、おはよう・・・
「おはよう」
・・・・・
「・・・・・」
どうやって入ってきたんだろう・・・。だって、朝の6時よ?みんな寝てるし!
(注:私は決して早起き人間ではない!時差ぼけで早く起きてしまうのだ!!)
と、とりあえずテレビ見よう・・・。
・・・・・
「・・・・・」
この沈黙が1時間ほど続いた。その間私はシャワーを浴びて着替えたりしていたが、彼女はしかめっ面のまま微動だにしなかった。
すると、Dのお父さんが起きてきた。お父さんも見知らぬ女の子にびびってる。
「m、あの子誰?!」←コソコソ
知るわけないじゃん!!←コソコソ
お母さんも起きてきた。しかしお母さんはびびってない!!
私&お父さん「あの子誰?!」←コソコソ
「知るわけないじゃない。」
そこにD登場。その女の子はDを見るなり、この上ない幸せというような笑顔になり、Dに飛びついた。
ぬおぉ? おい、D!お前別に彼女いるだろう!!
二人は庭に出て行った。
お父さん「よくわからんが、Dは本当にもてる」
お母さん「・・・はぁ。」
お父さん「そういえばこの間も、またその前も別の女の子達が来ていたよ」
お母さん「・・・はぁ。」(首を振っている)

しばらく経って私が一人でテレビを見ていると、またあの女の子が現れた。
またしかめ面をしている。
と、とりあえず挨拶よね。
Hi
「Hi」
・・・・・
「・・・・・」
どうしよう・・・何話そう。。。
「ねぇ、あなたDの彼女に会ったことある?」
え、そうねぇ、ちらっと見たぐらいかな・・・(めちゃめちゃ話したことあるんだけど)
「髪の毛の色は??目の色は?!」
(そ、そこ問題か!と思いつつ)髪は茶色で・・・目はわかんなかったなぁ・・・
「私Dのことが大好きなの。あなたはきっとライバルにならないから話すけど・・・」
と、彼女が略奪するのに練っている案を私に話してくる。
ぬぉ〜〜 女ってこえぇぇ〜〜〜!!そこまで考えるか?!

一緒に映画観に行こうと彼女はなぜか私まで誘い、Dと3人で観ることに。
すると彼女の携帯が鳴った。出て行く彼女。Dもついて行った。
も〜勝手にやってよ〜 二人で来たけりゃ二人でこいよ〜
と思っていると、Dが戻って来た。
「彼女の両親が憤慨して帰ってこいっていってるから、今から送ってくる。こっから2時間かかる所に住んでいるんだ。」
へ??!!!に、2時間?!?!
彼女どうやって今朝来たの?!(私が彼女にあったのは午前6時、しかも化粧バッチリ)
なんて聞く暇もなく、
「彼女の両親は朝からずっと出かけてて心配しているんだ。彼女まだ14才だから。」
じゅ、じゅ、じゅうよんさいぃぃぃいいい・・・!?
ま、まぁ色々あるだろうけど、手は出していないだろうね、D・・・!!
お姉さんは全然気づかなかったよ、てっきりDと同い年だと・・・。

結局彼女とどういう結果になったのかはわからない。

初めて肌で感じたティーン事情。
ふふふ、おもしろいね!!!

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