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最近読んでいる時代小説に深川や佐賀町・本所など<br />いったいどんな所だろうとやって来ました。<br />

時代小説に出て来る深川を散策して

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2006/10/03 - 2006/10/03

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本日も晴

本日も晴さん

最近読んでいる時代小説に深川や佐賀町・本所など
いったいどんな所だろうとやって来ました。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
JALグループ
  • 深川不動堂<br />大きなお不動さんです<br />朝9時過ぎでしたがお参りの人が結構いました<br />縁結びのご利益があるようですよ。<br />子どものためにおまいりをしました。

    深川不動堂
    大きなお不動さんです
    朝9時過ぎでしたがお参りの人が結構いました
    縁結びのご利益があるようですよ。
    子どものためにおまいりをしました。

  • 富岡八幡宮の裏に横綱の碑がありました<br />右に雷電、左に不知火の碑<br />どちらも知りませんが江戸時代安政の年号でした。<br />今なら貴乃花、朝青龍かな?

    富岡八幡宮の裏に横綱の碑がありました
    右に雷電、左に不知火の碑
    どちらも知りませんが江戸時代安政の年号でした。
    今なら貴乃花、朝青龍かな?

  • 本所深川は橋の多い街です。<br />八幡宮の裏に小さな橋を見つけました。<br />名は八幡橋。<br />橋の下は川が無く公園になっています。<br />下町に似合いの猫があちこちに居ました。

    本所深川は橋の多い街です。
    八幡宮の裏に小さな橋を見つけました。
    名は八幡橋。
    橋の下は川が無く公園になっています。
    下町に似合いの猫があちこちに居ました。

  • のんびりコロッケを片手に歩きました。<br />両脇のお店には忙しく働く人がいました<br />お客さんは顔見知りの近所の人なのか挨拶ものんびりしています。<br />次に亀久橋です。下を流れるのは仙台掘り

    のんびりコロッケを片手に歩きました。
    両脇のお店には忙しく働く人がいました
    お客さんは顔見知りの近所の人なのか挨拶ものんびりしています。
    次に亀久橋です。下を流れるのは仙台掘り

  • 深川資料館の前に有名なおじさんのお店があります<br />ここはTVでよく取材されるお店です。<br />ここで深川丼の素を2個買ったら1千円にしてくれました。お土産一つ出来ました。

    深川資料館の前に有名なおじさんのお店があります
    ここはTVでよく取材されるお店です。
    ここで深川丼の素を2個買ったら1千円にしてくれました。お土産一つ出来ました。

  • 深川資料館の中300円の入場料でしたが、江戸時代にワープしたみたいで私には安いくらいでした。<br />江戸庶民の住んでる長屋がいいですね。<br /><br />佐賀町の徳べえ長屋の「於し津さん」の家が在りました<br />腰板戸を開けると、ちいさな土間 横には流しとおくどさんが一つ、3畳ほどの板間には死んだご亭主の小さな仏壇が据えられていました。それでも今夜の中秋の名月を楽しむススキとお団子が飾られていました。<br />向かいの大工の留さんの家からは赤子の鳴き声も聞こえてきます。

    深川資料館の中300円の入場料でしたが、江戸時代にワープしたみたいで私には安いくらいでした。
    江戸庶民の住んでる長屋がいいですね。

    佐賀町の徳べえ長屋の「於し津さん」の家が在りました
    腰板戸を開けると、ちいさな土間 横には流しとおくどさんが一つ、3畳ほどの板間には死んだご亭主の小さな仏壇が据えられていました。それでも今夜の中秋の名月を楽しむススキとお団子が飾られていました。
    向かいの大工の留さんの家からは赤子の鳴き声も聞こえてきます。

  • 隅田川には屋根船が浮かんでいて船宿も2軒建っています。夕立もあれば、きれいな夕暮れもありました。

    隅田川には屋根船が浮かんでいて船宿も2軒建っています。夕立もあれば、きれいな夕暮れもありました。

  • 江戸といえばそばでしょう<br />日本酒でそばを食す。粋だねえ・・・<br />とここは清澄白河の近くの蕎麦屋さんでした。

    江戸といえばそばでしょう
    日本酒でそばを食す。粋だねえ・・・
    とここは清澄白河の近くの蕎麦屋さんでした。

  • 萬年橋です<br />「御やどかわせみ」の主人公東吾の甥麻太郎がいとこの花世の家に通う時いつもここを通っています。<br />本を読みながら頭の中に江戸の地図を想像していたのですが、ここがそうなのですね。感激です。

    萬年橋です
    「御やどかわせみ」の主人公東吾の甥麻太郎がいとこの花世の家に通う時いつもここを通っています。
    本を読みながら頭の中に江戸の地図を想像していたのですが、ここがそうなのですね。感激です。

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