2005/05/22 - 2005/05/22
474位(同エリア499件中)
PinkPalmさん
- PinkPalmさんTOP
- 旅行記137冊
- クチコミ6件
- Q&A回答0件
- 180,879アクセス
- フォロワー4人
歩行時間/約3時間(施設での見学時間等除く)歩行距離/約10km
千葉県・内房線浜金谷駅 急所あり
浜金谷駅−車力道入口−石切場跡−日本寺入口−百尺観音−地獄のぞき−千五百羅漢−大仏広場−日本寺北口−観月台−浜金谷駅
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
ヒカリモ群生地
ヒカリモは黄金色藻のなかまで、水面に浮かんだ部分が光を反射して金色に光る。光っている時のからだは水を含んだ風船のようなもので、水面下に水をはじく足を伸ばしている。風船の中に鞭毛を持つ細胞が入っている。
日本で初めてヒカリモが発見されたのが千葉県竹岡。昭和3年に国指定天然記念物に指定されているが、日本各地の洞窟や日陰にある池の水面で良く見られる。 -
鋸山&洞窟<遠望>
館山自動車道をくぐり抜け、少し行った所からいよいよ車力道へ入って行きますが、その近辺から撮りました。
写真で見ていたように、切り立った岩壁、すごいです。こんな所にこんなものが。
今から『インディージョンズ魔宮の伝説』へご案内〜! -
車力道
「車力道入口」という看板から先は、道は一気に細く山の中へ分け入ります。想像していた車力道とは全然違った。こんなだったの〜?というシダが茂る鬱蒼とした森に入る。ブレーキをかけた跡が石畳にくっきりと刻まれているという箇所はまだ先のようだ。 -
車力道
南房総ということもあり、普段の森とわけが違う。なんだか、熱帯チック。気分は、インディージョンズになってきた。
出発が遅かっただけに、こんな森の中を1人で歩くのが多少心細くはあるのだが、まだ多少すれ違う人がいる。急がなくっちゃ。 -
遠望(車力道途中から)
結構登ってきたナ。
眼下に見えるのは、行き交う船が1日1,500隻の浦賀水道でしょう。
そろそろ汗が。。
ほんとにこんな狭くて急な山道で石運んでたの?何ももってなくてもつらいよー。 -
車力道脇
この辺から、私のもっているハイキング地図では、わけわからんくなってきた。
熱帯のジャングルみたいな鬱蒼とした森を抜けたら、今度は『インディジョーンズ魔宮の伝説』みたいな巨大な岩の廃墟ですよ。この辺人も見あたらなかったし、道は細いし、1本道と思ってたら、多少分岐があって、ありゃ?って感じ。石切場ってこれ?って覗いたけど、このことじゃなかった。。
切り出した石を保管する洞窟がこの裏側に回り込んで少し行った先に確か存在した。 -
自然の額縁<車力道より>
ここは見所かなって思ったけど、そうでもないみたい。この辺、こんな切り出した跡が噴出し、スゲーとこ迷い込んじゃったナって感じ。順路としては合ってるんだけどサ。ちょうど人いなくて、こっち行けば、頂上いけるよね〜?って多少不安。。 -
自然の額縁左<車力道より>
ここ好きな感じの箇所だったんで、角度変えて写真を3枚くらい撮る。それでないと全体が捉えられないなんだよね。目の前にそそり立っているし。上から下まで岩肌を隠すように茂っている緑がよいね。経った月日と温暖な気候のせい? -
自然の額縁左下<車力道より>
先ほどの岩壁の左下の辺のアップでしょうか。森の中にこんな巨大な人工的な造形のものがあるっていうのが、あやしげでよい。
だけど、どうやって切り出したんだ?こんな足場の悪い所で?機械つかえないっしょ。。 -
自然の額縁下<車力道より>
自然の額縁の下を撮りました。なんかいい感じで。岩にツタがからまって、やっぱ、インディジョーンズだ。ディズニーランドもこういう味付け得意だよね。冒険心くすぐる光景だゼ。でも、落石のおそれありで行き止まりの道あったし。。迷路のように、道は入り組み始める。 -
溜め池
地図にある溜め池ってこのことかしらん?
何やらデッカそうな蛙が鳴いてて、雰囲気満点でした。マジ、インディージョンズの世界に迷いこんじゃったヨ。。道合ってるか不安なんだよね。多少下ってるような気がするし、くねくね曲がって細い道の脇にいきなりこんなもの現れるしサ。不気味ジャ。 -
削り取られた跡<車力道より>
なんじゃこのビルみたいな直角な造形は。これもいきなり現れてビックリ。足場がガレ場になっており、立ち入り禁止の看板あり。覗きこんだけど、あまり奥は危険だし、人気もなかったんで、足早に去った。急いでたし。ヘボい地図だとこの辺の細かい所書いてなくて、石切場跡ってどれ?って感じになってきている。これだって、石切ってあるでしょ。。 -
地獄のぞき<遠望>
まあ安心できる所に出てきた。道は間違ってなかったけど、それにしてもさっきまでの道すごかったなあ〜。思ったより、すごいコースだ(オススメ!)。
おじさんとカップルが話してたので、そのおじさんに道を確認。今から、あそこまで登るゾ。 -
切り出し跡<鋸山新道より>
この辺は、車力道は終わって鋸山新道というらしい、それともほぼイコールの意味かも。先ほどの分岐(1つ前の写真)で左に少し上る道があったが、あそこ行けば石切場跡で展望台もあったのね。。あのおじさんそう言わないんだものー。行っておきたかったわヨ。見逃した。どうやらそこで、今日は楽器持ち込んでコンサートしたらしい。山道をチューバとかかついでサ。た〜いへん。遅かったから、それも見逃した。ちょうどその人達と車力道ですれ違って来た。私は登りだったので、少し邪魔だった。。 -
鋸山新道
岩を切り出して作ったような階段がよい感じだったので。かなり登り激しくて、ヤワな人はかなり速度downする所。
覗きこんでるのは、知り合いではありません。前を歩くカップルの片割れ。彼女、歩きにくそうな格好だったナ。ちょっとドライブがてらに寄ったらとんでもない所だったって人多そうだった。書いておかないとネ。キツイぞーって。。 -
百尺観音
この手前に「日本寺北口管理所」があり拝観料とられるんですが、遅く来たので免除されました。そういう面はラッキーだったかな。
これはホント大きく感じました。後で見た大仏より。
昭和41年5月、6年を費やして鋸山の岩肌に彫られた高さ100尺(30.3m)。発願の趣旨は、一つには戦没者供養のため、また一つには、近年激増する交通犠牲者供養のため。 -
山全体が寺みたいな所ですよねー。結構すごいよ、ここ。もっと宣伝していいんじゃないかナ、千葉県。ここの道インディージョンズチックで好き。さっきの百尺観音から次の道へ進みます。百尺観音の前で「着て良かった〜。」って言っている方いましたけど、この辺は見ごたえあります、確かに。
-
地獄のぞき
来ました、ついに、この恐ろしい光景の場所に。
この写真よい感じ。雰囲気出てます。下の緑の雲海をあえて写すところがミソ。上空に立ってますって感じでしょ。 -
浦賀水道<遠望>
展望台から眺めてます。さすが、ここからだとよく見えますねー。三浦半島?すごくない?神奈川と千葉って結構近いのね。。 -
館山自動車道<遠望>
富津館山道路。あの下をくぐった後、車力道へ入って登ってきました。割と急だったため、時間的には高さの割に早く着いたような。結構緑ありますね、この辺。沿岸部はともかく、房総半島内部って、秘境ですよ。和田浦の花嫁街道や亀山湖近くの東大演習林もワイルドな所でしたから。房総半島内部のハイキングコースはあなどれないゾ。 -
百尺観音前広場<遠望>
「地獄のぞき」から眼下を見下ろすと先ほど通ってきた所にいる人が豆粒のよう。あの水色のベンチに座れば百尺観音を真正面に眺め、休憩できます。
足場はしっかりしていて、思ったより滑り落ちる危険はないな。岩に登山靴のグリップが効くわけ。立ってみればわかる、結構安定。 -
浦賀水道<遠望>
多少拡大したように思います。
行き交う船を写したくて。結構大きな船が東京湾を今日も行き来しているんですねー。私たちの物資を運びながら。。 -
地獄のぞき2
地獄をのぞける所が2箇所ほどありまして、もう1つの方。この写真、構図的にパーフェクトに近いかも。高いでしょ、垂直でしょ、覗いてる人が小さいでしょが、よく表せたかな〜と思ってる。 -
きけん(トンビ編)
トンビとは珍しい。でも、房総半島にハイキングに来るとよく見かけるんです、トンビらしい鳥が、上空で上昇気流にのって静止している光景を。この辺、よくいるんでしょうね。襲いかかるってことは知らなかった。人間がお弁当この辺で食べるのを覚えたか? -
地獄のぞき、頂上展望台付近
先ほどは、地獄のぞき1から地獄のぞき2を眺めていた写真でした。ので、次は地獄のぞき2へ向かうわけです。こんな所を通ってね。ほんとこの辺、岩、岩ですわ。 -
浦賀水道<遠望>
地獄のぞき2付近からはこんな感じ。あい変わらずすごい風景。左側の切り立った岩壁で、今私は、あのギザギザした鋸の一角にいるのだなと実感。 -
房総の山々
山が雲のようですー。開発されてないな〜、よいことだ。こんだけあれば、二酸化炭素かなり吸収してくれるんじゃん? -
保田方面<遠望>
「地獄のぞき」を堪能したところで、次の見所「千五百羅漢」へと向かう道へまいります。その道へ入る所から。方角的には、保田方面(館山方面)の眺めです。南側ってことね。 -
千五百羅漢(百躰観音)
当山曹洞第九世、高雅愚伝禅師の発願により、上総桜井(現木更津市)の名工、大野甚五郎英令が1779年から1798年に至る21年間、門弟27名と共に生涯をかけて1,553体の石仏えお刻み、太古よりの風蝕によってできた奇岩霊洞の間に安置し奉ったもの。県指定名勝。 -
千五百羅漢(日牌堂)
実に、比べるものがないといわれた中華民国壊安大中寺の八百羅漢をしのぐもので、鋸山は世界第一の羅漢霊場として遠く海外にも知られているそう。
山に刻まれた螺旋形の道を下っていくと次々とこのようなお地蔵様の群れが現れる。 -
千五百羅漢(維摩窟)
特に祠とかなくて、自然の岩肌に置かれているのが、何かよいですね。時間も無かったし、1つ1つ丹念に眺めなかったけど、お地蔵さん好きにはたまらない!?場所かも。いろんな表情を動物園の檻に入った動物を眺めるかのごとし、味わえる。この柵がそう見えません? -
千五百羅漢(維摩窟)
真心をこめて彫刻された千態万状の尊像は、人間の喜怒哀楽を表現し、一つとして同じ顔がないといわれており語りかけるような豊かな表情と風雪にさらされて味わいを増した石仏群は驚くべき名作です。
この表情気に入った。鼻が高くインド人ぽくもあり、人間的。 -
千五百羅漢(弘法大師護摩窟)
首が無いものは、明治期の廃仏毀釈の際に切り落とされたもの。今首のある羅漢像は後にくっつけられたもの。
石材は伊豆から海を渡って運ばれてきたらしい。アレッ、ここの石じゃないの? -
大仏(薬師瑠璃光如来)
正しくは《薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)》と称し、宇宙全体が蓮華蔵世界たる浄土であることをあらわしたもで、世界平和、万世太平の大象徴として復元建立されたもの。
総高31.05mある名実ともに日本最大の大仏さま。
奈良に比べて有名でないのはなぜ? -
お願い地蔵
隣の売店で売っているミニ地蔵に名前を書きここに置いていくと願い事が叶うそう。
下の白い山はそのたくさんのミニ地蔵。
私、こういうのやらないで見るだけ。。やれば、少しは運気上がるかしらん?寄付するつもりでたまにはやってみてもいいね。 -
聖菩提樹
事前に下調べしてこなければ、きっと見過ごしていたと思う。
平成元年5月、インド国政府により、日印親善と世界平和を祈念して、釈尊成道の聖地、ブッダガヤの聖菩提樹の分木が日本寺へ贈られ、大仏広場に植えられている。
結構すごくない? -
日本寺仮本堂
昭和14年11月、鋸山は登山者の過失で山火事になってしまい、日本寺にあった仏像や建造物などの、貴重な文化財の多くを焼失してしまいました。以降現在に至るまで、未だ完全には復興されていない。ただ今復興中。。
右奥、建設中の新本堂。計画図を見ると、結構壮大な構想がありそう。この奥に参禅道場がある。 -
日本寺境内
日本寺仮本堂脇の道。日本情緒を感じるよい雰囲気だったから。この階段登るの〜っ。山寺的雰囲気もわかりますよね。山形県の山寺もこんなかしらん?いつか行ってみよ。参拝しながらハイキングできちゃうなら、寺に行ってもよいと思う信仰心のない私。 -
鋸山山頂
ここが山頂かー、っていう場所に看板あります。山っていっても岩を切り刻んで、わけわかんない山になっちゃってますからね。ここは、鋸山ロープウェー山頂駅の展望台です。そう、今日は下りはロープウェー使っちゃいます。雨降ってきたし、出発出遅れたし、疲れる登りでしたから。。 -
金谷漁港<遠望>
房総半島にはいくつ港があるんだろう。結構、今まで見てきた。漁業の町だね。魚上手いぞ。 -
三浦半島<遠望>
肉眼だと、もう少しハッキリ見えるんですが、どうしても写真だとモヤがかって撮れてしまいますね。対岸に煙突が3本見えたのですが。 -
鋸山ロープウェー
鋸山山麓駅から鋸山山頂近くの海抜329mの鋸山山頂駅を結ぶ。全長680m。最急勾配28度09分。所要時間3分18秒とあっけないが、片道500円でした。風が吹いてきていて、少し揺れました。山頂レストランはいまいちなので、お腹空いてたけど止めた。
手前は、無料で貸してくれる杖もってるおばさんの頭。 -
回転寿司 「船主」
次の電車まで30分も待ち時間がありまして、観光マップに駅から5分ぐらいの所に回転寿司屋が載ってましたんで、喜んで行く。
good timing、地元の新鮮な幸で最後を締めくくることができた。ここの「黄金アジ」最高!やわらか〜い、左は、「シタキリ」(バカガイの足の部分のみ)どちらも房総特産だよ。そうそうアナゴも超うまかった。
ケチな私が、7皿で2,050円分食べました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43