2006/08/10 - 2006/08/10
516位(同エリア587件中)
まさぞうさん
長年憧れて行けなかった室生長谷へ真夏の平日に行ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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名張から鈍行に乗り換えて室生寺口に着くとバスは出たばっかり。駅でもらったハイキング地図を片手に東海自然歩道を歩いて室生まで行くことに。室生寺は盆地の奥にあるらしい。。道は良く整備されているが、杉の林間コース。
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道は途中から石畳に。苔むしていて、まるで世界遺産指定前の熊野古道状態。でも滑りやすくてとても歩きにくいです。誰にも会いませんでした。周囲は奈良特有の良く整備された杉の美林。
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山道を抜けると、突然現れる室生の村。奈良独特の、美しい民家群。奈良は民家がとても美しい。住民の美意識の問題か。裕福なせいか、などと考える。室生寺は谷の底の川べり。
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室生寺の有名な石段。春は花に覆われるらしい。その頃はきっと混むんだろうなと想像。今は(8月10日)は誰も周囲にいない。暑い。静寂。
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有名な塔の奥にある、奥の院。清水寺のような舞台作り。すごく急な階段の上にあり、舞台からは室生の山が望める。風が気持ち良いが、降りる階段があまりに怖い。建物はそれほど古いものでなかったようです。
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室生の象徴、五重塔。台風の修理も終わり、美しい姿。とても沢山お金がかかった様子。寄付金を出した方の名前が寺の入り口に掲げられておりました。国宝の維持は大変だ。別のお寺で聞いた話では、奈良には築500年くらいの建物はあまりにも多いので、その程度だと修理予算はなかなか回ってこないのだそうです。
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近鉄で、室生寺口から八木に出て、そこから長谷寺口に戻りました(電車の運転の仕方が良く分かりませんでした)。素敵な初瀬の町並み。歴史的伝統建造物群(でしたっけ?)に指定して欲しい町並み。ところどころ歯が抜けている。それでもとってもすばらしい町並み。ここも観光客はどこに?状態。
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長谷寺の回廊。平安貴族もここを通った(と記憶)。でも回廊は江戸初期の再建とのこと。スピーカーで解説があるのが少々興ざめ。客のいないところを撮ったのではなく、いる時を狙いました。
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絵馬堂からの眺め。地元高校生がカップルでなにやら深刻な話をしている隣から。
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この寺にも舞台が。とても広く、気持ちが良いです。大勢の人が拝めるようにとの配慮ですが、人はいません。暑すぎるせいか?
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舞台の奥に本堂がありました。ここの仏像は素敵でした(何の像か忘れてしまいました、ごめんなさい)。
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寺の俯瞰です。紅葉の頃は見事でしょう。
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素敵な初瀬の門前町。誰か保存を考えて下さい。寺はお金持ちそうでしたが、門前町はそうではないようです。
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こういう家に住みたいです(もちろん中はリフォームしてですが)。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 義臣さん 2006/11/07 15:00:13
- 石楠花
- 春の石楠花は綺麗ですよ。
五重塔に調和して。
新しくなってからは行ってませんが。
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