2005/07 - 2005/07
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フランシスコさん
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私の仲間では食べ放題なんかで食いに食うことを「餓鬼道におちる」と称する。
台北でも、私は餓鬼道に真っ逆さま。
当分中華は結構という気になって帰ってきた。
その昔、キスリングなんぞ担いで、毎晩、あじのフライかオムレツでも出ればごちそうだった旅のことを思うと、そぞろ堕落したような気がしないでもない。
とは言え、うまいもんはうまいのだから困る。
名ばかり高くて、値段も高くて、店構えが立派で、しかも、まずい店に入ると無性に腹が立ってくるのはもっと困る。
表紙は竹里館の茶藝。
-
風尚
復興北路311號1樓
江浙(上海)料理、台湾料理、四川料理だというが、ヌーベル・シノア。
日本人の設計だそうで若い人に喜ばれそうな店作り。 -
つまみ兼前菜として
XO醤香酥牛肉 -
海老のオーロラソースかけ
どこでも食べられるのに……。
店内にはモダンジャズが流れ、女性客も多い。 -
海鮮。
海老とかぶったが頼んだものはしょうがない。 -
私の好きなタケノコ。
この後、福建省産という千日紅の花を使ったジャスミンティーで仕上げ。
これは日本にもあるけれど。 -
竹里館
民生東路三段113巷6弄15号
泊まった西華飯店のすぐ裏。
クチコミにも書いたが、昼食にはちょっと重すぎた。 -
Aセット 900元の始まり始まりー。
茶膳小品−本日の前菜がこれだもの。 -
普洱腓力(牛ステーキのプーアール茶濃厚甘味ソースがけ)
歯ごたえのあるビーフだぜ。
ナイフも歯が立たない。
いつまでも噛んでいられる。
日本のステーキは芸術品級だと再認識した次第。 -
佛手燻魚(冷菜)(仏手茶で燻した季節の魚)
-
干貝蘆筍(アスパラガスの貝柱ソースがけ)
-
養生茶醋(お茶風味の果実酢)
龍井蝦仁(中国龍井茶使用、竹里館特製エビ炒め)
普洱東坡肉(豚肉の角煮 雲南プーアル茶使用)
などなど -
百養生湯(きのこと野菜のスープ)
ほかに竹筒飯(竹筒入り白飯)
ご飯はあまりにおいがよくない。 -
デザートの茶凍/宮廷糕點、お茶ゼリー/宮廷菓子
もう、動けない。
午後の予定をカットして、ホテルで昼寝だ。 -
茶藝は別にお一人様100元
700元のコースもあったけれど、こっちでも十分すぎるのじゃないか。
ここは昼休みとかがなくて朝10時から夜10時までいつでも開いている。 -
新同楽魚翅餐廳
敦化南路二段34号
場末といってもいいロケーション。
店構えもそんなによくない。
むしろちょっとひるむ感じ。
で、フクロダケのスープのおでまし。 -
いよいよフカヒレの登場。
食べ始めて気が付いて慌てて撮影。
これが私のフカヒレ史上最高だったし、台北餓鬼道最高だった。
スープが品よく薄めで日本人好みの味か。
香港出身のシェフだそうだが、よく分かっている。 -
これはよくあるインゲン炒め。
残したらおみやにしてくれて閉口した。 -
上海ガニ。
上海ガニはいつもあれれと思う。
たいてい食べづらいし、期待はずれなことが多い。
本場で食してみたいものだ。 -
馥園
臨沂街17號
江浙(上海)料理、広東料理
ロケーションは裏路地みたいでさほどのところではない。
が、ぜいたくに飽かして再現した明朝の蘇州の金持ちの家。
ある意味入店にひるむ感じ。 -
食前の琵琶演奏のサービス。
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前菜。
アスパラなど。
ここは中華を大皿から取り分けて食べさせず、一人一品ごとに皿で持ってくることを始めた開拓者。 -
冰清玉露翅
フカヒレに透明な鶏肉の煮凝りをからめてある。 -
燕窩(燕の巣)
マレーシアなどから輸入だそうだ。 -
フカヒレ。
感激するところだが、新同楽にかなわない。 -
金盞海鮮
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富貴鶏
鶏肉は柔らかで弾力がある。
鶏肉の中に椎茸、タケノコなどが入っている。 -
法式鮮鵝肝
フォアグラと百頁豆腐の組み合わせ。 -
マンゴーババロア
おみやげにテイクアウトする人もいるそうな。 -
デザート。
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