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には、沢山の美術館があります。その中でヴァチカン美術館・サンピエトロ寺院・ボルゲーゼ美術館・国立近代美術館・トレヴィの泉<br />・ロダン美術館に行きました。<br /><br />■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。<br />copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved. <br /><br /><br /><br />

私の美術館巡りa tour of Art museumイタリアの美術館

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1998/08/02 - 1998/08/09

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koi

koiさん

には、沢山の美術館があります。その中でヴァチカン美術館・サンピエトロ寺院・ボルゲーゼ美術館・国立近代美術館・トレヴィの泉
・ロダン美術館に行きました。

■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved. 



同行者
家族旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
航空会社
エールフランス
  • ボルゲーゼ美術館<br /><br />ベルニーニのパトロンで、美術品収集家でもあるボルゲーゼ家のコレクションを展示。アポロとダフネは、やっぱり躍動感があって、美しいし、ほれぼれしました。<br />ただしトイレで出るときにドアが開かず、叫びまして、外国の方にゆっくり英語で教えていただき、無事待たしていた息子のもとへ。恥ずかしいとわが息子はのたまいましたが、声も聞こえていたと申します・・・。恥のかきすてなり。<br /><br />国立近代美術館<br /><br />キリコやジャコメッテイの作品やもちろんクリムトの作品を堪能した。<br />

    ボルゲーゼ美術館

    ベルニーニのパトロンで、美術品収集家でもあるボルゲーゼ家のコレクションを展示。アポロとダフネは、やっぱり躍動感があって、美しいし、ほれぼれしました。
    ただしトイレで出るときにドアが開かず、叫びまして、外国の方にゆっくり英語で教えていただき、無事待たしていた息子のもとへ。恥ずかしいとわが息子はのたまいましたが、声も聞こえていたと申します・・・。恥のかきすてなり。

    国立近代美術館

    キリコやジャコメッテイの作品やもちろんクリムトの作品を堪能した。

  • ヴァチカン美術館                             <br />二度目の訪問で、長男と次男と3人で最後の日に行ったのですが、ミケランジェロが壁に描いた[最後の審判]のあるシステイーナ礼拝堂では人、人、人。もう、ゆっくりできず、さーっと過ぎてしまい、後悔しごくに存じます。<br /><br />サン・ピエトロ寺院<br /><br />ミケランジェロのピエタの大理石像も圧巻でした。20代で観るのと50代で観るのとでは、心への響き方が違いますね。キリスト教信者の聖地である、サン・ピエトロ。BSで見ていた21世紀へのセレモニー。何度来ても、感動です。<br /><br />

    ヴァチカン美術館                             
    二度目の訪問で、長男と次男と3人で最後の日に行ったのですが、ミケランジェロが壁に描いた[最後の審判]のあるシステイーナ礼拝堂では人、人、人。もう、ゆっくりできず、さーっと過ぎてしまい、後悔しごくに存じます。

    サン・ピエトロ寺院

    ミケランジェロのピエタの大理石像も圧巻でした。20代で観るのと50代で観るのとでは、心への響き方が違いますね。キリスト教信者の聖地である、サン・ピエトロ。BSで見ていた21世紀へのセレモニー。何度来ても、感動です。

  • トレヴィの泉<br /><br />海馬の手綱を引くトリトンを従え、海の神ポセイドンが中央に立ち、左右の壁に豊穣と健康、上には、春夏秋冬の寓意像が立つ・・・。<br />壮大さに圧倒され、二度目にもかかわらず、この今の幸せに感謝した。こんなにもでっかかったのか、と・・。古代ローマの水源を引き、ポーリ宮の壁を利用したバロック様式。この近くのレストランでイタリア料理を堪能。至福の時をもちましたです、ハイ。<br /><br />■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。<br />copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.<br />

    トレヴィの泉

    海馬の手綱を引くトリトンを従え、海の神ポセイドンが中央に立ち、左右の壁に豊穣と健康、上には、春夏秋冬の寓意像が立つ・・・。
    壮大さに圧倒され、二度目にもかかわらず、この今の幸せに感謝した。こんなにもでっかかったのか、と・・。古代ローマの水源を引き、ポーリ宮の壁を利用したバロック様式。この近くのレストランでイタリア料理を堪能。至福の時をもちましたです、ハイ。

    ■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
    copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.

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