2006/09/22 - 2006/09/23
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くに・クマさん
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6月に箱根に行って来たばかりでしたが、小涌谷の水の音(旧ドーミーヴィラ箱根)のグランドオープン前のモニターのお誘いを受けました。
料金聞いたら無料!
ということで、親も連れての箱根旅行。
無料になったホテル代より飛行機代の方がかかっていることは、この際無視です。
元気なうちに親をどこかに連れて行きたいという、兼ねてからの希望は叶ったものの、結論としては、
親連れはクマ連れより大変!!
だということでした。(私の親だもんなあ・・・)
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
1泊2日(親は)なので、朝イチ飛行機で出発です。
空港集合、チェックインを早めに済ませます。
空港に展示してあるスーパーシート、席が空いている旨のアナウンスが流れています。
一瞬、贅沢してみようかと思ったものの、その後のお値段聞いてあっさり撤回したのでした。 -
大概宇部空港は東京到着が遅れる(北九州空港との管制の都合、来年改善されるまでは、遅れるのを見越した方がいいのです)のですが、この日は10分早く到着です。
気象に詳しい父が言うには、偏西風の影響とのこと。
心配していた台風14号も、逸れてくれているようでやれやれです。
時間節約、羽田の緑の窓口で小田原行きの割引切符購入して、新幹線で移動。
当初予定では、湯本観光の後はちょっと別行動するつもりでしたが、車内で打ち合わせしてたら、予想以上の親の老いを感じてしまい、一緒に行動決定。
小田原で箱根フリー切符購入。
フリー切符専用の券売機があるのに気付かず、思わぬ時間をとっちゃいました。 -
箱根湯本駅到着。
よく考えたら、箱根4回目にして、初めて駅回りを歩いたような^^; -
なんだか翌日の天気が悪そうなので、最初に行く予定だったベゴニア園は翌日にまわして、ホテル経由でロープウェイに乗ることにしました。
その前に腹ごしらえ。
時間がないから駅近くで探そうとうろうろ。
「お父さん、湯葉が好きだから」の母の主張により、湯葉丼の店に決定。 -
開店直後なのにお客が多いと思ったら、最近テレビで紹介されてたみたいです。
湯葉丼。ごはんと別々に出てきます。
あっさりして美味しかったです。 -
食べたら速攻で登山電車で移動。
-
多分上の写真で渡ってた橋が、彼方に見えます。
ちなみにクマ連れは親公認。(旦那のご両親にも公認^^;) -
山あり、谷あり、カーブあり。
とりあえず、小涌谷で降りてホテルに向かいます。 -
ホテルに行って写真を撮って(モニター編にて)、再び小涌谷駅へ。
-
強羅からお定まりのコース。
ケーブルカーで早雲山へ。
同席は(クマと)韓国からっぽいお客さん達と。 -
親はどうしたかっていうと、「前がいい!」とさっさと前の2人席へ。
親子の語らいより優先ですか・・・
入れ替わり立ち替わり前に来て記念撮影している韓国からの観光客さん達に負けじと、前に張り付いている父。 -
早雲山からロープウェイ。
ちょっと曇りがちだけど、天気は保ってくれてます。
さすがに平日なので、以前乗った時より車内もゆったりしています。 -
新型ロープウェイに、機械好きの父は興味津々。
早雲山で降りた後も、仕組みが分からないとロープウェイ乗り場にしばらく張り付いて降りました。 -
大涌谷に到着です。
硫黄の臭いが漂います。 -
あんまり大涌谷には両親興味ないようで、そのまま折り返して帰ろうかと思ったものの、桃源台までのロープウェイ運休による代替バスがすぐに出ると言うので、とりあえず行ってみることにしました。
富士山見えることを期待したんですが、この時期見えることは少ないそうです(バスの係員さん談)。
そう言えば、くっきりはっきり見えて感動したのは冬場だったなあ。 -
桃源台まで行ったら、そんなに遊覧船の時間も待たずにすむので、そのまま芦ノ湖横断することにしました。
海賊船そろい踏み。
後で装飾品見たら、入港してくる赤い船は、前回乗った船でした。 -
首尾良く、乗ってなかった方の緑の船に乗れました。
海賊のおじさんと記念撮影。 -
船の中を彷徨った結果、後ろ側の席ゲット。
ほとんどのお客さんは、前か船上に出てるので、ほぼ貸切状態です。
大涌谷にはほとんど滞在してなかったのに、ちゃっかり母は黒卵ゲット。
船内のおやつです。(表紙の写真) -
向こうの港から、伊豆箱根鉄道系の遊覧船も出航しています。
両親、以前箱根に来た時は、親戚に連れてきてもらって、あちらの船に乗って駒ヶ岳ロープウェイとかを回ったとか。
うまいこと、行程がかぶりません。 -
箱根港に近づいてきました。
箱根の関所も見えてきます。
以前に行っているらしいので、ここもパス。
翌日は元箱根から逆路線を回る予定なので、バスが始発の箱根港で降ります。 -
港近くに箱根駅伝の記念館がありました。
たしか駅伝の像がどこかにあったはず、と探したらバス停近くにありました。
思ったより小さいなあ・・・ -
ホテルに問い合わせて、強羅入口で下車。
今宵の宿、「水の音(みずのと)」(旧ドーミーヴィラ箱根)まで、上り坂で7,8分。
小涌谷駅で降りて電話したら、ホテルの車が迎えに来てくれるんですが、「ちょっと歩くくらいじゃないか」
・・・日頃農業で鍛えてる親は元気です。
(まあ、実際、思ったよりきつくはなかったんですけどね)
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