2006/08/28 - 2006/09/04
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今日は一日美術館の予定でしたが・・・。
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朝早くおきて『クロイスターズ』『メトロポリタン美術館』『ヤンキーズ試合』と順調に行く予定が、8時過ぎに起こされて起床。(昨日も寝着いたのが4時過ぎで・・・)ホテルを出たのが9時過ぎ、信号はニューヨーカーのごとくに車が来ていないと“GO” 。
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朝の『エンパイア・ステート・ビル』
また違った雰囲気ですね。
この斜め前にある『ニューヨーク・ヤンキーズ・クラブハウス』で、今日の試合のチケットを買うはずが、店員のお兄さんに「係りが居ないから買えないよ。球場にいって買うしかないよ。でも、週末まで売り切れだよ」と言われがっくり。それでも、とりあえず球場に行けと言われたのでそうする事にしましたが・・・・。ここで試合開始時間を聞いてれば良かったのですが・・・。今日は木曜日だったのです。 -
5番街から8番街の42st.まで地下鉄に乗るために歩きました。
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遠くから見たときは「串かつ屋」に見えたのですが、ボールを売るお店でした。
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思わず立ち止まりたくなるビルが沢山ありました。
本当はそんな事をしている場合ではなかったのですが。 -
『タイムズ・スクエア』に到着しました。
あまりのすごさにしばし見とれてしまいました。 -
この場面を撮影した方が皆さんおっしゃってますが、動画だといいのにー!実はこの場面、ベッカム選手が写っていたので、あわてて撮ったのですが、もうこのときは上に上がっていました。
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どんどん変わる場面に見とれて歩いていくうちに・・・。
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スタジオの前でこんな車も。
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『タイムズ・スクエア』で広告に見とれて歩いているうちにブロードウェイを北上し、44th St.まで行ったらしく、『オペラ座の怪人』の劇場まで来てしまいました。(最終日の下見ができたけど・・・・)
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このときは誰もいませんでしたが、開演のときはすごい人でした。
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地下鉄に乗って『クロイスターズ』へ行くはずが、そのまま駅を通り過ぎ、マンハッタンの最北端へ行ってしまいました。どんなところか見たくなって・・・。
降りた駅にはこんな文字が・・・確かに。 -
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出口の階段を上るところにはこんな文字も。
私たちが乗った地下鉄Aラインはここからジョン・F・ケネディ国際空港のほうまで行っているようです。
そこまで乗っても2ドルとは・・・。安くて長い旅ですね。(でも、地下鉄ですから、外の景色は見えませんよ) -
地下鉄を出たら、すぐ目の前に教会がありました。
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坂を上ると公園に行くようでしたが、今日の目的地はここじゃないぞ!とばかりに駅に引き返しました。
駅には私たちが乗ってきた電車が発車するのを待っていました。 -
駅を出ると大きな公園が・・・。
家族連れが遊んでいました。ここから歩いて『クロイスターズ』まで10分ぐらいのようです。公園の中を歩くと道に迷いそうだったので、車道を歩く事にしました。とはいえこの車道、まだ『ブロードウェイ』です。
『ブロードウェイ』はいったいどこが終点なのでしょうか -
途中こんなレストランも。
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ハドソン川が見えました。
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見えてきました。『クロイスターズ美術館』
ここはメトロポリタン美術館の分館で、ジョン・D・ロックフェラーによって建てられました。でも、元は彫刻家のジョージ・グレイ・バーナートが、フランス滞在中に修道院跡の彫刻や、建築の廃材を買い集めて設立したもので、中核は修道院の回廊ですが、ゴシックの礼拝堂やロマネスクの聖堂の祭室などが付け加えられているようです。 -
森の中のお城のようです。
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中に入ると、すぐにタペストリーが目に入りました。
その前に入場料を払いましたが、20ドルになっていました。メトロポリタン美術館と共通のバッジをくれるのですが(当日のみ有効)、落としそうで・・・。(なんといっても20ドルですから) -
しばし美術品をご覧ください。
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『クロイスターの十字架』セイウチの牙で出来た十字架の表面に100人以上の人物が彫刻されているそうです。
後でわかった事ですが、この十字架は、1963年に当時、60万ドルと言う破格の高値で買い取られたそうです。メトロポリタン美術館が、大英博物館をおさえてこの十字架を手に入れるまでの物語が『謎の十字架−メトロポリタンはいかにして世紀の秘宝を得たか?』に詳しく書かれているそうです。 -
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ゴシックの礼拝堂。
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『一角獣狩りのタペストリー』が有名で、7枚でストーリーが展開しているそうです。(どんな内容なのかは不明です)
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『クサの回廊』
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『Langon Chapel』。こういったチャペルが3つありました。
小さなドームになっていましたから、声も響くのでしょうね。賛美歌を歌うとどんな感じでしょうか? -
『The Saint-Guilhem Cloister』
パンフレットによると12世紀後半の南フランスのものだそうです。 -
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『The Fuentiduena Chapel』
12世紀中ごろのもので、オーストリア、イタリア、スペインのものらしいです。(バルセロナのカタルーニャ美術館にもピレネー山脈の修道院が同じように復元され、沢山展示してありました。) -
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しばし厳かな気分に浸り、外に出てきました。太陽がまぶしいです。
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美術館の目の前にバス停がありました。
ここからメトロポリタン美術館までは、先程来た道を帰るか、ここから出るバスで行くかですが、ちょっと疲れたので、時間はかかりそうですが、このままバスで行く事にしました。(地下鉄だと2回乗り換えるかセントラルパークを横切るかしかありません。)
でも、ニューヨークのバスがあんなに沢山止まるとは・・・。途中セントラルパークやハーレムも見物しながら1時間は乗っていたと思います。
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