2006/09/13 - 2006/09/13
45404位(同エリア46825件中)
研博さん
今日もノープラン。あいにく朝から雨。雨でもいい場所は?と考え、真っ先に浮かんだのが、竜安寺の石庭。
というわけで、雨の中、京都駅より仁和寺から竜安寺へ。
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
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仁和寺の重厚な仁王門の仁王像。仁王門は昨年撮ったので今回はなし。
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江戸期作庭の仁和寺の庭園。個人的に好きな庭園です。
像は平安(+鎌倉初期)・建築は室町(+織豊期)・庭は江戸(+豊臣期)が一番良いかな?なんて思う。 -
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均整のとれた仁和寺の五重塔。徳川家光の寄進。
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歩いて竜安寺へ。
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山門くくり石段、方丈へと続く参道。ここも春夏秋冬、いつの季節も趣があります。
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ここも好きな場所です。
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今では石庭といえば竜安寺。といわれるほど有名な竜安寺の石庭。少し前までは、石庭の難解さのためか、今ほどの観光客は訪れることもなく、エリザベス女王が来日時にこの石庭を絶賛した事から、外国人を含め、今のように大勢の観光客が訪れるようになったという話を聞きましたが、当然ながら自分はその当時の事を知る由もありません。
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ここは本当に観光客が多いです。
静かに庭を鑑賞というか、眺めていたいですが、修学旅行生、外国人観光客が多く、なかなかそうもいきません。 -
わずか75坪の庭に15の石が配された石庭。有名な割りに、作庭時期、作庭者、何を意図しているのか、は定説がない。
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配された15の石は、どこから見ても全部の15個同時に見ることができない。一説に、目で見えない石は、心の目で見よという禅の教えだともいう。
ただ15の石全部見られるポイントがあって、残念な事に観光タクシーの運転手が、修学旅行生に教えている場面をよくみにする。定番のように。詳しい事は書きたくないが、そのポイントも見る姿勢も本来の庭の鑑賞の仕方とは違うとだけ書いておく。
教育的に、なんか大人が狡さを教えているようで、あまり良い事だとは思わないし、美術的な面でも、製作者の意図と離れ、本質とずれてしまいそうで。なんだかなー。 -
ただ、人によりこの作庭者の意図の解釈がまちまちなように、難解な庭でもある。でもそれでいいのだと思う。静かに庭を眺め、その人それぞれの感じ方があればいいのか。答えは決して1つではないのだと。そんな感じのする庭。
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世話い空間、殺風景ともいえる石庭だが、眺めていて飽きる事のない。眺めているうちに観光客の喧騒も耳に入らなくなるくらい見入ってしまう。何でこんなに魅力を感じるのか説明できない。
飽きる事ないが、解ることもない、そんな感じ。 -
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水戸黄門が寄進されたといわれる、つくばい。ここで観られるのはレプリカ。
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鏡容池北の塔頭には真田信繁(幸村)の墓があるんだけど、現在は非公開。非常に残念。
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