2006/09/13 - 2006/09/13
345位(同エリア392件中)
わまぽさん
津和野編です。
本当は他にも色々行ったのですが、多忙につき写真撮れず終いです(;´д⊂)
構図もいい加減…
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津和野は縄文時代の発掘品もあるくらい早くから栄えていたところです。
ここは殿町というところですが、昔ながらの街並みを残してある場所で、この堀に鯉が泳いでる風景はテレビで見た事がある人も多いのではないでしょうか。 -
殿町は昔は、家老の家が集中していた場所だそうです。
今でもその趣は残っていますね。 -
ここの鯉は人の音に反応して寄ってきます。
たぶんエサをくれると思ってるんでしょうね。 -
この地区全体に、赤茶色の瓦が目立つんですけど何か意図があるのでしょうか?
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先頭のガイドさんが手を叩いて、その方向へ一同泳いでいく図。
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「津和野藩校養老館跡」
今で言うところの、専門学校のようなところです。
今は資料館になっているみたいですね。 -
この頃の木の柵一つ取っても美を感じます。
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「鷺舞(さぎまい)」
毎年7月20日と27日に行われる祇園祭です。
祇園祭の元々の起こりは、疫病などの悪魔祓いの意味があったそうなのですが、この鷺舞も同じ流れを汲んでいます。
初めは京都の祭りだったのですが、山口県へ渡り津和野に伝わったそうです。
京都の方の鷺舞はその後廃れてしまい、津和野の鷺舞が本家のような形になっています。 -
川の水が綺麗で、結構びっくりしました。
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びっくりした一番の理由は、当たり前のようでまず見かけない川を泳ぐ鯉の姿が見られることです。
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いたるところ鯉だらけです。
町並みはシックなんですが、逆に鯉のカラフルな柄が目立ってました。 -
「多胡(たご)家」
1617年に藩主が坂崎氏から亀井氏に変わります。
この多胡家は亀井氏11代にわたり家老を務めた家系なんですね。 -
こちらも立派な門構えなんですが…
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なんと、町役場なんですねぇ。
なんかタイプライターが現役で動いてそうです… -
江戸時代、キリシタン禁止令により改宗を余儀なくされた人たちは、迫害を受けました。
その中で殉教した人も少なくは無く、後の明治にシェーファー神父がこのようなキリシタン迫害の悲劇を繰り返さぬよう、慰霊の意味で建てられました。
中は畳敷きらしいですよ?
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