2006/09/12 - 2006/09/16
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besameさん
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9/12〜16までの3泊5日でラオスのヴィエンチャンに行ってきました。
今まで色々な国に行きましたが、見事に何も無い国でした。とりあえず行くところがもうなくなってしまった貴方にはお勧めいたしますが、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシアをクリヤするまでは行かない方が良いかも。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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今回宿泊したホテル「GreenParkBoutiqueHotel」のコートヤードのプールです
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ウェルカムフルーツ。ラオスはベトナムやタイほど果物の種類は多くありませんでした。
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果物の種類が少ないのを補う為か、毎晩違うお菓子が出されました。これは初日。外郎の様な味。
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ラオスのシンボル「タートルアン」です。でも閑散としてました。あまり観光で行って楽しいところじゃないです。通常寺院として機能もしてない。拝観料として5000kip(約59円)かかります。
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タートルアンの脇にある霊廟(だと思われます)。中には入れません。
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霊廟の裏手の塀を写してみました。
別にナニがどうというわけではありませんが、なんとなくパースペクディブな感じがお気に入りなので…。スンマセン。 -
タートルアン正面です。無理やりシンメトリックに撮りましたが、ヴィエンチャンは建物のみならず、街の設計そのものがずれてるせいか、微妙にシンメトリックじゃなく、そのアバウトさが窺い知れます(良い意味ですよ。誤解なきよう)。
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ラオス版凱旋門「パトゥーサイ」。上までのぼれます3000kip(約35円)。中国からの援助で建てられたそうな。
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パトゥーサイから、ご覧のとおり街を一望できます。ヴィエンチャンって首都なんですが、日本の地方都市より何も無いかも知れない…。
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ラオスで一番高級なラオス料理レストラン「クアラーオ」のセットメニューです(でもコレで15USDきっかりです。安いっ)。かなりクセが強い料理も幾つかありますが、エスニック大好きな私はどれも最高に美味しかった。簡単に例えるなら、辛くないタイ料理といったところかな。詳しい話は長くなるので、別途クチコミ情報で解説します。
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ホテルの庭に咲いていた花です。
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ホテルのプールです。人がいなくてのんびりできます。ちゃんとジャグジーもついてます。
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ワット・シーサケート本堂
1824年建立のヴィエンチャンでも一番古い寺院ではないかな。本堂の中の壁画が凄いのですが、撮影禁止であったため、残念ながらココではお見せできません。 -
ワット・シーサケート回廊
かなりの数の仏像が並んでいます。実際の寺院の機能というより、博物館的な要素が高いです。壁面にあいている多数の穴にはそれぞれ小さい仏像が納められています。ちなみに本堂の内壁も下部が壁画で上部は同様に仏像入りの穴が多数あいています。 -
ワット・シーサケート回廊の壁面の穴
上記穴の一つを拡大してみました。こんな感じです。
ガイドブックによると本堂に2052体、回廊に6840体の小さな仏像が納められています。 -
仏像は一つ一つ造りが違っているのですが、一つだけ顔のアップを撮ってみました。アルカイックに不気味(笑)。
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ヴィエンチャン市内のマッサージパーラー「OASIS(オアシス)の店内です。
実はマッサージが苦手で、カミさんに無理矢理連れて行かれたのですが、そんなに悪くなかったです。1時間で確か5USDだったかな。 -
ホテルで出された2泊目の生菓子。
形状はにぎり寿司でネタの部分がミルク風味のプディングでシャリ部分はホントにシャリ(っつーかもち米でしたが)でした。どっとはらい。 -
ホテル(GREEN PARK Boutique Hotel)の朝食です。ご覧のとおりラオス料理は出ません(おかゆや炒飯などが出る日もありますが)。味は普通。
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ワット・ホー・パケオです。
正直あまり面白くはありません。本堂はまさしく博物館の装い。本尊も祀られていますが、内部の2/3は展示です。外にも謎の石板や仏像が並べられていますが、なんだか良くわかりません。↓つづく -
↑つづき
で、暇なので本堂のまわりをぶらぶらしてたら、地元の人が花を売ってました(大嘘)。 -
ヴィエンチャン最大の市場「タラット・サオ」シリーズ其の壱
市場は大きな2階建ての建物の中にあり、1階はこんな感じ(あと雑貨・電化製品・骨董など) -
ヴィエンチャン最大の市場「タラット・サオ」シリーズ其の弐
2階は天井が高い分もう少し開放的でこんな感じ(服飾・宝飾・貴金属) -
ヴィエンチャン最大の市場「タラット・サオ」シリーズ其の参
普段海外の市場に行くとこんな感じの原色が強い写真を撮るのですが、実はラオスではこの写真くらいで、あとはあんまりカラフルとは言いがたい店先でした。 -
ヴィエンチャン最大の市場「タラット・サオ」シリーズ其の四
骨董を扱う店が多いのですが(家内は幾つか買っていたようですが)、仏像がこんな感じでディスプレイされており、バービー仏。なんだかなぁです。 -
ヴィエンチャン最大の市場「タラット・サオ」シリーズ其の五
市場の食堂で食べたデザートです。イチゴアイスの上にどぎつい色のゼリーが3色。まーものは試しと頼んでみたのですが、味はお察しのとおりでありました。体に悪そうだなぁw -
ヴィエンチャン市内でよく見かける鶏卵。良く見ると白いのと茶色いのとなぜか「ピンク」の卵が…?
これはどうやらゆで卵と生卵を区別するために着色されているようで(実際は未確認情報なのですが)なるほどと思わされます。まーまさかピンクの卵を産む鳥がいるわけ無いよなぁ。 -
なんとなく撮りました。
今回カメラをオリンパスにしたのですが、さすがオリンパス、マクロ撮影は綺麗です。一方、普通の撮影はピントの甘さが目立ち、正直あまりオススメとは言えないかも。 -
実は今回最も心残りだったのが、最終日の夜、メコン川沿いに行ったら、川沿いにテーブルがずらりと並んでおり、その手前で写真のような川魚他をバーベキューで焼いて売る屋台がこれまたずらりと並んでいたのを発見した事。客は屋台で買った焼き魚とラオビールを手に川沿いのテーブル(明かりはろうそくのみ)でゆったりと時を過ごすという最高の贅沢が味わえるのであります。
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さーてこれはなんでしょう?
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正解はヴィエンチャン郊外のブッダパーク(ワット・シェンクアン)の建造物の一つ。写真右後方に見えます。で、中にはこんなものが↓
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やる気の無い仏像(ちょっとヒンズー入ってますが)の数々。造りは雑だし、手足が取れてたりとあまりのやる気の無さにカメラもやる気を失ってピンボケてます。
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マジンガーZ!
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こーゆー、まじめなんだがふざけてんのか理解不能な仏像(ほとんどがコンクリート像だったりするのが、またやる気があるのか無いのか良くわからなかったりする原因)の数々。
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こんなのとか…
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こんなのも…
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敷地内のレストラン(安くて美味しかったですが)のコーラも、よくよく見ると…。コカコーラじゃなかったのね…w
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もーこのデカ足でキーックされたような気分でした。
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で、気を取り直して、ワット・シームアンに行きました。ココは今まで訪れたどの寺院より、普通に寺院として機能しており、様々な人が祈祷に訪れていました。
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そんな、ワット・シームアンを守る狛犬ならぬライオン…。なんか笑ってるような…。いやきっと気のせいだろう。
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別の狛犬ならぬライオン…。どう見ても、笑っているようにしか見えん…。
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おまけに境内内に「やけにリアルな鳥の彫像があるなぁ」と思ってたら、いきなり動いた。びっくりして死ぬかと思た。
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ホテルのラウンジにおいてある錫製の水差しに浮かべたオーキッド。涼しげだったので、写しました。
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今回の心残り其の弐が、メコン川に沈む夕日を撮ることが出来なかった事。
写真は空港で撮った夕日です。やっぱりメコン川じゃないとダメですね。残念。 -
というわけで、さようならヴィエンチャン。
ちなみにラオス国内では日本のODAでつくられた道路や建物が多数あります。ほかならぬ、このヴィエンチャン国際空港も、その一つ。
金を供出したからと言って、大きい顔をするのはこれまた論外ですが、とはいえ私たちの税金の一部がこういうところで役立っているのはささやかながら誇らしげな気分にはなります(ODA、JAICAにはある種の非難もあります。確かに一部の環境破壊などは問題ですが、その他の仕事は認めてもよろしいのではと思ってます)。国際貢献の大切さを感じる次第。
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