1986/08/09 - 1986/08/17
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いっちゃんさん
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<北海道家族キャンプの旅>
今回はビデオ撮影のみでカメラを持っていかなかったのが残念で写真がありません。
今回は子供たちにキャンプを通して北海道の大自然を味あわせたいと企画しました。
道南・道東を一周するコースを設定。一日の民宿での宿泊(ビデオの充電と洗濯のため)以外は全部キャンプ生活を子供達に体験させました。
8月9日
自宅→(東北自動車道)→仙台港→(フェリー)→苫小牧港
フェリーを利用するのは初めてでしたが問題なく乗船できました。
8月10日
苫小牧港→支笏湖→札幌→藻岩山→大通り公園→開拓村キャンプ場
北海道へは家族4人揃っては始めての上陸である。
藻岩山では野生のキタキツネに大騒ぎし、札幌市内では時計台や大通り公園でとおきび、だんしゃくいもなどをほうばり、本場の元祖サッポロラーメンなどを食べ歩きました。
今夜は北海道最初の夜を開拓村のキャンプ場で。
8月11日
開拓村キャンプ場→岩見沢→滝川→旭川→層雲峡→北見→女満別→網走→浜小清水キャンプ場
今日は計画の中で一番距離を走る日で359キロ
熊牧場やキタキツネ牧場、層雲峡、流氷展望台、原生花園など本州にはない楽しさがありハマナスの花の中、オホーツクの波の音を聞きながら浜小清水キャンプ場の夜は更けて
8月12日
浜小清水キャンプ場→斜里→オシンコシンの滝→知床五湖→羅臼→野付半島→標津→弟子屈→摩周湖→川湯硫黄山→屈斜路湖キャンプ場
あいにく知床・羅臼までは霧で北方領土は魅せてやれなかった。野付半島では小雨の中を走る、摩周湖では神がかり的に晴れて全員大喜び。
川湯では硫黄山でゆで卵をほうばり、子供たちは乗馬を楽しんだ。
今回一番楽しみにしていたキャンプ場屈斜路湖に、ここでは湖畔にテントを張り湖とテントの間を掘ると温泉ができる。マイ温泉を存分に楽しむ。
8月13日
屈斜路湖キャンプ場→弟子屈→阿寒湖→足寄→上士幌→糠平湖→然別湖→鹿追→新得→狩勝峠→落合→占冠→日高→富川→苫小牧→白老町の民宿
阿寒湖・糠平湖・然別湖などの素晴しい湖をみて、思いで深い狩勝峠や日高の牧場などを見ながら走る。特に落合→占冠は砂利道で久しぶりに砂利道を走る。
今日はビデオのバッテリー充電や洗濯などのため民宿泊まりである。
8月14日
白老町の民宿→ポロとアイヌコタン→登別温泉→厨形展望台→オロフレ峠→久保内→壮幣
→有珠山→洞爺湖温泉→虻田→長万部→八雲→森→大沼公園→東大沼キャンプ場
ポロト・コタンでアイヌ民族の総てを見学。洞爺湖では昭和新山の煙をはく姿は自然の営みを子供たちは実感したはず。
長万部の街道沿いでカニ・巻貝・とうきびを買い、今夜の夕食はバーベキューを楽しむ、これぞ北海道の醍醐味。
8月15日
東大沼キャンプ場→鹿部→川波→恵山岬→水無海岸(露店風呂)→女那川→函館→五稜郭→東大沼キャンプ場
水無海岸では露店風呂を子供たちは楽しみ、満潮になると海に沈む露天風呂に興味津々。
五稜郭では歴史を一生懸命勉強していた。
近くにしっかりしたキャンプ場がないので昨夜の東大沼キャンプ場に二泊目とする。
8月16日
東大沼キャンプ場→函館市内観光→函館山→立待岬→函館港→(フェリー)→青森県大間
港→むつ→恐山→尻屋崎→キャンプ場
函館山から函館の町を眺め、市内の異国情緒が残る街並みを見て北海道を後にする。
大間港から本州最北端の地を踏んで恐山に、賽の河原の威容な景色にみんなびっくり。
下北半島の最東端尻屋崎に。
8月17日
下北キャンプ場→野辺地→青森→(東北自動車道)→帰宅
東北道の最後の部分、盛岡・青森間が一週間前開通したので青森ICまで行って東北道に乗り一路帰宅した。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
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