2006/09/03 - 2006/09/03
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アーサー君さん
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着くと現地ドライバー&ガイドさんが迎えに来てくれていました。
今回は私とドライバーのマルワン&ガイドのハキンさん3人でシリアをめぐります。
早速観光へLet'Go!
ダマスカスからパルミラまで移動します。
なかなかハードスケジュール。
シリアは砂漠の国です。
途中”バグダットカフェ”で休憩。
※ここはシリアです。イラクではありません。
アメリカの映画にあるらしく、ちょっとした有名どころらしい。
アラビックコーヒーをいただきました。
アラブコーヒーはガムマサラが入っているのでとってもスパイシー。
くわぁっ。
※このおじさんは生きている人です。
人形ではありません。
着いたところでランチをいただく。
初!シリアメシ。
あ、これ前菜ね。
前菜だけでこの種類。
トマトときゅうりのサラダや豆やナスのペースト(パンにつけて食べます)
キャベツとヨーグルトのサラダ、などなど。
メインはこちら。
チキンの煮込みのようなもの。
んーまい!
腹いっぱいだぁ。
さて、観光へ。
パルミラ遺跡は砂漠に立っています。
シルクロードを行きかう人のオアシスの町として栄えました。
昔、シリア砂漠を越えるのは難関だったそうです。
ゼノビア女王のときに大繁栄をしました。
強くて美人さんだったようです。
その都市の観光です。
柱がきれいに残ってます。
んんんー、すばらしい。
ここの遺跡はローマ式とギリシャ式が混ざっています。
柱もそうでコリント式、ドーリア式っていうんだったかな、混合しています。
広い遺跡の観光を満喫しました。
その後、アラブ城に行きました。
これはガイドさんが
「アラブ城から夕日を見ようぜぃ」
というので、OK、OK連れてって、となったわけです。
こういうのも個人旅行のいいとこだね。
ステキな夕日を拝みました。
すると今度は、
「俺のまぶだちがいるんだ。いこーぜぃ」
というので、まぁいっか、と、まぶだちの土産物屋に行きました。
「おー、ヤーバン!(日本人のアラビア語)まあ座れや。」
と歓迎され、
ま、ま、シャイでもどーぞ、と紅茶をいただく。
するとすると、
「これはベトウィンの衣装だ。着てみろ、着てみろ。」
「ええー、いいよぉ。。」
と、いいつつも着てみる。
今回のコスプレはベトウィンである。
ベトウィンとは砂漠の民で、遊牧民であります。
シリア・ヨルダンにたくさんいます。
がちゃん。
はら?(真っ暗)
停電。
・・・・。
突然街全体が停電になってしまいました。
あららららー。
大丈夫、2分で復帰するよ、といいつつも待てど待てども電気はつかず。
熱い。
衣装脱ぎたいんですけど。。。
「まっ、こんなときは水タバコでも吸うのが一番さっ。」
今度は水タバコの登場。
アラブの国では男性がぷかぷか暇をもてあますかのようにこの水タバコを吸います。
よく目にします。
「お前もやってみろ。」
「タバコ吸わないし、いいよぉ。」
と、いいつつ、せっかくなのでTry!
すぅ〜、ぼこぼこぼこ、ぷはぁ〜。
水タバコにはいろんな味があります。
アップル、ストロベリー、ミント、バニラなどなど。
これはアップルでした。
んー、おいしい。
すぅぅぅぅ〜、ぼこぼこぼこぼぼ、ぷはぁぁぁぁぁっ。
んーー、いけるいける。
そうこうしているうちに、電気が回復し、んじゃ、バイバイ。
「サヨナラ〜。」
地元民と触れ合う。
これぞ旅の醍醐味である。
盛りだくさんの2日目終了。
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