2006/09/01 - 2006/09/07
26818位(同エリア30293件中)
シッシュさん
主人の会社の社員旅行にくっついて、台湾を1週間満喫してきました。
10人程度での移動だったので、大きいバスを予約してそれで台北から高雄まで移動。結構大変でしたが、車窓の風景も北から南へ行くにつれての変化がおもしろかったです。
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
-
宿泊した「慶泰飯店」の浴槽です。
ホテルのクチコミには、シャワーブースの画像があります。
お掃除も行き届いていて、排水も問題なかったです。 -
滞在2日目。
国立台湾科学教育館へ。
建物の中に入ると、大きな虎の滑り台(膨らませてある)がお出迎え。 -
科学教育館の料金表です。
かなり大きな建物なので、全部見ようと思ったら結構な時間がかかりそうです。 -
科学教育館のお隣で、夏休み期間限定で開催されていた「ポケパーク」へ。(昨年は名古屋で開催)
子ども達の今回の一番のお目当ての場所でした。 -
中正記念公園内にある、国家戯劇院です。
ここはとにかく敷地が広い!建物も大きいし、建物の色がきれいでした。
子ども達は「暑いーきついー」を連発しておりました。 -
「大中至正」の文字が刻まれたアーチ。圧巻です。
しかし、へばった子ども達。近くまではいきませんでした。 -
この旅行記の表紙にしている紀念堂の中です。
座像の両横には、兵隊さんがおられました。 -
紀念堂の天井です。
キレイだったので、思わずパチリ。 -
大陸では自転車が走り回っておりますが、台湾はバイクがとっても多いです。
歩道にギュウギュウに駐輪してあるバイクの数に、びっくりしました。 -
MRTの切符販売機。
路線図を見て料金を確認後、まずは料金を選択しその後お金を投入します。
日本のような紙の切符ではなく、カード式のものです。
なので、とくに出発駅や到着駅の名前が入っているわけではありません。 -
MRTで、淡水へ。
海が一望でき、海沿いにはたくさんの露天があります。
一昔前に日本のお祭りなんかでやってたようなゲーム(景品をあてるような)があったり、のんびりしたとこでした。 -
淡水からボートで移動。
ボートは、冷房がついてるものとついていないものがあります。
我々は運良く、冷房つきが到着しました。 -
たしか「人情橋」と書いてあったような・・・。
カップルが多かったです。 -
「台北101」の展望台から見た「国父紀念館」です。
残念ながら、今回は足を運べませんでした。
この展望台は夜景がキレイなんだそうです。
夜は、9時15分まででチケットの販売が終了してしまうそうです。 -
台北101の地下フードコートにて昼食。
とにかく広いです。
これは韓国系のお店で主人が注文したものです。 -
これも101の地下フードコートにて注文したラーメンです。
超あっさり味。というか、まったくこってり感がありません。日本のとんこつをイメージしてはいけません。 -
プリンが食べたいというわがまま3歳児のために、フードコートに隣接するスーパーにて購入。
あっという間にたいらげました。
しかし、台湾には日本語が表記してある物がとても多いですね。 -
なんと!「ラブ&ベリー」を発見。
もちろん中国語です。お隣には「ムシキング」や「恐竜キング」までもが!! -
龍山寺です。
いろんな神様が祀られているそうで、たくさんの人で賑わっていました。 -
西門にて、愛玉加粉ユエン(ロの中に員という字)を食べました。
しっかり混ぜてから食べるんだそうです。
ちなみにこれは、ブラックタピオカ入りです。
大人はこれにしました。 -
こちらはタピオカなし。
愛玉冰です。子ども達もおいしそうに食べてました。
こちらもよく混ぜてから食べます。
味はレモン味ですので、さっぱりしていておいしいです。 -
せっかくだからフレッシュジュースを。
木瓜牛奶(パパイヤミルク)にしました。これまた美味!
台湾では、プラスチックカップに注いだ後プラスチックのフタではなくシーラーでしっかり封をしてくれるので、子どもにも持たせやすくていいですね。 -
台北から台中に行く途中、清水というサービスエリアで休憩しました。大きいサービスエリアで、建物の中にはいろんなお店が。
そこで和菓子を扱うお店があったのですが、おだんごの後ろをみて笑っちゃいました。
「丸子三兄弟」
だんごさんきょうだ〜い♪ -
台中では、台湾香蕉新楽園人文生活館にて夕食。
ここは日本統治時代の街を再現しているものです。
私たちは人数が多かったので2階の個室で食べたのですが、個室はあまりお店の雰囲気を楽しめませんでした。ぜひ、1階をお勧めします。
写真は、店の表に置いてある昔の電車の中。
子ども達には動かない電車でも充分魅力があるようです。 -
台南にて担仔麺を食べに行きました。
「度小月」というお店です。 -
お店のメニュー表です。
ちょっと怪しい日本語表記もありますが、分かりやすいのでよしとしましょう。 -
担仔麺です。
香菜が入っているのですが、そんなに苦手な味でもなくおいしく食べれました。 -
左から、ソーセージ、肉団子、鉄卵です。
ソーセージにかかってるのはおろしニンニクです。
鉄卵はかなり水分をとばした煮卵とでもいいましょうか。ちょっと硬めです。
主人はこれをさらにテイクアウトしてました。(容器ではなくビニール袋)
他に「そぼろ飯」もおいしかったです。 -
赤嵌楼です。
敷地に入ってすぐに、台南市政府が無料で顔写真入りのカードを作ってくれるところがあります。
私が行った時は、テントの下におばちゃんが2人いらっしゃいました。
最初に作ってから中を見学して戻ってくればできあがっています。
記念にいいですよ。 -
赤嵌楼のお庭の池には、たくさんの鯉がいます。
えさの自販機があり(1元)子ども達は夢中でえさやりをしていました。 -
安平古堡に行く途中にあったものです。
こちらの寺院などは、とにかく色がキレイで目をひきますね。
ちなみに安平古堡でも、無料のカードを作ってくれます。 -
同記安平豆花にて、珍珠豆花を食べました。
白いのはほとんどお豆腐のような味。
あっさりした甘さなので、男の人でもさいごまで食べれちゃうと思います。
おいしかったです! -
高雄の西子湾で夕日を見た後、後ろの高台にある旧英国領事館へ。
階段を登るのはきつかったけど、とても景色がよかったです。
もうちょっと暗くなると、もっと夜景がキレイなんでしょうね。
この日、宿泊した金典飯店が高くそびえたってます。 -
フェリーに乗って旗津へ。
しかしこのフェリー、これまたバイクの方がたくさんでした。
ここではおいしい魚介類がたくさん食べれます。満喫しました。(画像のお店では食べてませんので、あしからず) -
翌日、台北に戻ってのお昼ご飯。
涼麺を食べました。
ちょっと胡椒のきいたゴマたれ。暑くても食がすすみます。
「ちょっと辛いよ」と言いつつも、子ども達もモリモリ食べてました。 -
夜は伍角船板というレストランへ。
建物や内装がとってもおもしろいとこでした。が、おいしいものに夢中になっており、ほとんど写真がない!なんてことでしょう。
そんなわけで、伍角船板の近くにある家楽福(カルフール)で見つけて思わず買ってしまった「でかプリン」をご紹介。
フツーにおいしかったです。 -
台北国際空港です。
大陸との間には直行便がないのでとても不便。
上海=香港=台北のルートでした。上海・香港間は中国東方航空、香港・台北間はチャイナエアでした。
台湾は対日感情も穏やかなほうですし、いろんな所で日本語を(かたことでも)話せる人がいたり、なんたって日本から近いし、海外ビギナーにはもってこいの国だと思います。
また今度はファミリーでのんびり行きたいなぁ。
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