2006/09/07 - 2006/09/07
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mahiroさん
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母子二人旅は最終日に突入。
紫外線と排ガスで汚れたバディを洗浄するため、
評判名高いSAIGON SPAの6時間のエステコースへ向かうのだった。
体が溶けるかと思うほどの心地よい6時間であった。
-
市民劇場で撮った母の写真が目を瞑っていたので、
撮り直すために、再び市民劇場を目指す。
デジカメって便利ね。
市民劇場に向かっているはずなのに、
途中でなぜかサンダルを買ってしまった。
duduで10$で購入。
これと同じデザインで、duduのロゴが入っていないものが、
国営百貨店で8$で売っていた。国営百貨店はサイズはLしかなかったの。残念。
★★dudu(ドゥドゥ)★★
78 DONG KHOI ST.,Dist1,HCMC
8時〜22時まで -
あと一歩で市民劇場なのに・・・うう、
DOLCE CASAに吸い込まれて、クッションカバーを購入。
2枚で2500円。日本で買うより5%安い。 -
やっと、市民劇場に到着。
はぁ〜。なんと誘惑が多い街なんだ。
市民劇場に向かっていただけなのに…。 -
母が、箱菓子をもう二つぐらい買いたいと言うので、
またまた国営百貨店に向かう。
結局、初日以外は毎日通ったなぁ。 -
現地のテレビで、頻繁にCMしてしまったので、
ついつい購入してしまったお茶。
スッキリしていて飲みやすい〜。
日本でも受けそうなお味。
6000ドン(約45円) -
国営百貨店で、買ってはいけないDVDを買うかどうか悩んでいたら、
(エロじゃないよ。不正の方ね)
母の姿が見えなくなった。
んん??母ー、母ー、どこに行ってしまったの?
母を見つけると、カバンを買っていた。
どうみても、母のタイプのカバンじゃない。
私「どうしたの? それ、欲しかったの?」
母「見てたら、最初15$って言われたの。
お金持ってないと言ったら、1300円にさがったの。
1000円しか持ってないから買えないって言ったら、
お店人が1000円にしてくれたから、買わなきゃいけない羽目になっちゃった」
何やってんだか…。 -
チェックアウトが11時だったので、
ホテルに戻って清算をしていただく。
荷物は預かって頂き、貴重品はセーフティボックスに預かっていただく。
ホテルに貴重品を預けることに、意見は色々あるけれど、
私はある程度のホテルなら、別に預けても良いと思う。 -
サイゴンスパの予約まで、約30分ほど時間があったので、
母と二人でロビーで座りながら待ち。
指定時間の2分前に、サイゴンスパの車がお迎えにやってくる。
日本語話せるお兄さんがお出迎え。
私と母の二人のみでした。 -
盆栽が並ぶ船着場で、船が出発するのを待ちます。
「船の出発まで、あと20分あります」と言われる。
なら、もっとギリギリに迎えに来なさいよと思うのは、
せっかちな日本人なのでしょうか^^; -
時間が近づくと、
続々とエステティシャンらしき女性が集まり、
彼女たちと一緒にサイゴンスパ号に乗り込む。
綺麗な新品のボート。 -
ちょっとしたボートクルージングを続けると、
-
明らかに高級な住宅が並んでいたり、
明らかに豪邸が建築中だったり・・・ -
そんな中でも一際目立つ白亜の豪邸が、
SAIGON SPAであーる。
移転してまだ一ヶ月。
新築ホヤホヤ、白さも眩しいほどだ。
中には警備員がいらっしゃって、
私たちが通ると敬礼してください。
「いやいや、すんませんなぁ、私なんかに敬礼して頂いて」
と、心の中でペコペコしながら、白亜の豪邸に入る。 -
到着すると、お茶と冷たいおしぼりが出てくる。
香ばしくておいしいお茶。
母曰く
「ここのお茶は、飲みたくなるね」
メコンデルタの際のココナッツ工場で出されたお茶は、
母に言わせれば「飲みたくないお茶」だそうだ。 -
中も素晴らしく豪華。
お庭などは一部工事中の部分もあり。(プールも建設中)
軽く問診したのち、ジャグジーへ。
ここで働くベトナム女性の日本語は、
今までベトナムで聞いたどの日本語よりも丁寧だった。(ちょっと聞きにくいけど) -
パレオ一丁になり、メイクを落としたら、
薔薇の花びらが浮かんだジャクジーにパレオをつけたまま入る。
ひゃー、きっもちー。
花が浮かんだジャクジーって、女の憧れ。
想像以上にテンションがあがる。
ジャクジー中に2回停電があった。
(サイゴンスパ滞在中に6回停電があった)
まだ出来たてにつき、トラブルも少々あるね。
こののち、シャワーを浴びて、新しいパレオに着替えて、
スチームバスに10分。このスチームバスが、
レモンの香りがするスチームバスなの。
吹き出るように汗が出る。気持ちー★ -
ロッカールームで、今日のエステティシャンと対面した後、個室へ。
「紙パンチュ、履いてください」
紙パンチュって、あんたさ。
ベトナムの方に「つ」の発音は難しいらしい。
紙パンチュを履くとき、エステティシャンが手を貸してくれる。
ちょっと、恥かしい。
ボディスクラブと、タマリンド&オートミールパック。
タマリンドラップの方は、結構刺激が強いので、
肌に合わない人もいるかもしれないと思う。(私は、痛かった)
タマリンドラップが終わると、シャワーを浴びて、
新しい紙パンチュとパレオに履き替えて、レモンジュースで休憩。
エステティシャンは、私たちが裸になるときは、
いちいちクーラーを消してくれるし、
部屋を少し出るときは、「失礼します」と挨拶してから出て行く。
いやぁ、申し訳ないっす。っと、心の中で感謝する。
この後、ボディマッサージと、フェイシャルを受ける。(日本で通用する施術だったよ。本気で)
体をスポンジを拭いてもらうとき、
「あー、介護されるってこんな感じかなぁ〜」と思ってたら、
母も同じことを思っていたそうだ。
文にすると、あっと言う間だが、ここまでで約4時間であるよ。 -
ここで、一旦休憩。
ライトミールは、TA Banh Mi Thitのバイン・ミーとスイカジュース。
エステティシャンは日本語の勉強中。
「ヤ行を教えてくれますか?」と聞いてきたので、
母が教えてあげると、「ありがとうございました」と
丁寧にお礼を言っていた。
ついでに、母は「紙パンチュじゃなくて、紙パンツ」と、
紙パンツのレクチャーまでしていた。
一年後にもう一度彼女たちに逢いにきたら、
彼女たちは更に綺麗な日本語を喋るようになってるんだろうな。 -
食事を終えるとフットケア。
フットケアのお湯にまで、バラが浮かんでいた。
当然、ハンドケアのお湯にも、バラは浮かんでいた。 -
コーヒースクラブ。
ちょっと、コソコソして、笑いをこらえるのに必死だった。 -
リムーバーは、KOSEの500円のやつだった。
ベースとトップは、レブロン。
マニキュアは、OPI、シャネル、レブロン。
バッファーは、使いきりなので、
薄いバッファーを使っていた。
ケアの技術はうまい方だと思ったけど、、
カラーリングは日本のサロンの方がうまいかな。
サイゴンスパの場合、マッサージもネイルも1人の担当の子がやるから、
一部苦手なことがあるのは、仕方がないのかなぁとも思う。
普通のネイルサロンは、ネイルだけだからね。
それでも、施術的には、ハイレベルな方だと思う。 -
たくさんエステティシャンもいらっしゃるので、
アタリハズレはあると思うけれど、
私の場合は、本当に良いエステティシャンだった。
ネイルケアをしてしまったので、チップが渡せなくなり、
ポケットを差し出し、エステティシャンにチップを取って頂くと言う、
かなりお間抜けな状態になってしまった。
(ってか、この場合、どうやってチップ渡すの?終わる前に渡すのも変だし)
来月から値上げだそうだが、これで150$は相当お値打ちだと思う。
そうそう、ここのスパね。
日本円での支払いOKとHPには書いてあるけれど、
日本円で払えるのは大きい金額のみで、
端数はベトナムドンで払わないとならないの。
だから、ドンもキチンと持って行った方が良いと思います。
あと、メイクアップ用品は、全く用意されていないので、
お化粧が必要な人は、忘れずに持参された方が宜しいかと思います。
★★SAIGON SPA★★
197/2 Nguyen Van Huong St, Thao Dien ward. Dist 2 HCMC
すっかり真っ暗になったサイゴン川を帰ります。
嗚呼、サイゴンの夜景を見るのも今夜が最後です。
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