2006/09/08 - 2006/09/08
338位(同エリア376件中)
わまぽさん
平戸編
長崎熊本方面は、鎖国時代の貿易中心地としても有名であり、当時のキリスト教に関する資料などもたくさん残っている所です。
なかでもここ平戸は、フランシスコ・ザビエルのゆかりの地でもあります。
-
「寺院と教会の見える風景」
商店街の途中から坂を登っていったので、場所が分からない人には分からないです。
仕事の電話中に、ガイドさんがいなくなってるから結構焦りました(´д`)
商店街のおばちゃんに場所聞きましたけどね… -
階段が延々と続きます。
純和風です。
ものすごく…暑かったです… -
お寺のお墓ごしに見える協会。
違和感がある様でないのが、当時の美的センスの高さを感じることが出来ます。 -
階段を下る風景。
風が吹くと実に涼しいです。 -
階段を登りきると、「聖フランシスコ・ザビエル記念教会」です。
元々他の場所に建っていたのですが、この地に建設されたのは1931年のことです。 -
教会の中はもちろん現在でも使われており、ミサも行われています。
-
1971年に建てられた「ザビエル記念像」
ここから平戸城まで一望できます。 -
正面からです。
-
松の中にある協会と言うのが、長崎を感じさせますねぇ。
-
樹齢350年の大ソテツです。
江戸時代の貿易商人が植えたそうです。
見ていただいたら分かるのですが、よくこんなに大きくなるものですね… -
「六角井戸」
1540年、中国の貿易商が通商を求めてやって来ました。
当時の領主は通商を引き受け、その貿易商以下2000人をこの地に住まわせました。
この井戸は日本の丸井戸ではない事から、中国人が作ったものだとしてここに残されています。
写真の通り駐車場の間にあるので、いまいちぱっとしませんが(´・ω・`) -
先ほどの大ソテツも六角井戸もこの車1台しか通らないほどの通りにあります。
油断すると結構見逃してしまうっていうのが、結構ありますよね。 -
「松浦史料博物館」入口。
平戸藩主松浦家の家を改築して博物館にしてあります。
なんでも600年この地にいた事から、代々の収集品約3万点がなくなること無く残っているそうです。 -
流石藩主であったことだけあって、門まで結構な階段があります。
中には当時の地球儀・天球儀・オランダ医学書・植物時点などいろいろあります。 -
珍しいものでは江戸時代の大相撲力士「生月鯨太左エ門」(いけづき げいたざえもん)の履いていた下駄のレプリカや実寸の絵があります。
この人はなにがすごいかと言うと、身長227センチ体重169キロなんです。
ボブサップより大きいんです。
現在の梅毒により享年23歳だったそうです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
平戸・生月島(長崎) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15