1997/11/14 - 1997/11/17
14122位(同エリア15517件中)
ちゃちゅさん
1997年11月14日〜17日
3回目となった海外サッカー観戦。
今回はフランスワールドカップアジア第3代表決定戦ということで、日本 V.S. イランがジョホール・バルでおこなわれる。
その激動の3日間とその前後を日記にしていましたので、それを掲載します。
なお、本編にいたるまでをまとめました。
*11月7日
すでに第3代表決定戦がマレーシアのジョホール・バルで行われることが決定した11月7日から我々の伝説は始まっていた。
翌日のカザフスタン戦に備え国立競技場横の明治公園でチーズフォンデュパーティーをおこなっていた我々に入ってきた開催地情報は大方の予想通りマレーシアであった。
よって我々は翌日朝10:00にHIS新宿に向かうことに決め翌日に備えた。
* 11月8日
前日たっぷり胃に注ぎ込んだワインの酔いも覚めやらぬままA.M6:00には起き、コンビニで『自由旅行』を入手し国立競技場に到着。列に並びながら早速航空会社の選定に入る。
そして9:30にながさんとさいとさんとともにHISに向かう。何とここで偶然にも昨夜チーズフォンデュを囲んだあっきーと遭遇。特に一緒にHISに行くという約束も何もしていなかったが、旅は道連れ、一緒に行こうということでAirを探すことにする。
HISの前には我々含めて2〜3グループ。10:00にシャッターが開いたが、HISの人は何事だ?と驚いている。当然ではあるがその2〜3グループはそのままアジア方面のカウンターに座り交渉を開始する。我々も交渉開始。
基本的に11月15日出発の11月17日帰りを希望していた我々。15日成田発シンガポール直行は満席。仙台発も満席。タイ国際のバンコクトランジットも困難。クアラルンプールも満席。となり、結局名古屋発のシンガポール航空をGET。\77,000と気持ち割高ではあるが致し方あるまい。おにいさんもここで合流しチケットを。気分はもう、「激動のマレーシア」へ…。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
-
* 11月14日
ニュースステーションで小宮悦子の「いいんです!」を見た後、自宅を22:10に出発。
東京八重洲南口バスターミナルでこばさん、あっきー、おにいさんと合流。23:40発のドリームなごや号にて名古屋へ向かう。
定刻出発。今日東京は久々の雨である。ビールを一缶あおってさっさと寝てしまう。雨の夜の出発。なかなかロマンチックではある。(男ばっかだが)
11月15日
時々目は覚めたりしてはいたが、気づいた頃にはもう高速を下り名古屋市内に入っている。そして6:00ごろ名古屋駅バスターミナルに到着。こばさんは「あんま眠れんかった」とつらそうであるが、ちゃちゅはビールのおかげでそこそこ眠れておりそれなりに元気である。
本当はここから高速バスに乗って名古屋空港へ行くのが早くて楽なのではあるが、あまりに早く空港に着いてしまうため、名鉄に乗って西春駅乗り換えで空港へ向かうことにした。約30分、時間を稼ぐことができしかも250円のコストダウン。スポーツ新聞とジュースが買える。
7:30ごろ名古屋空港に到着。
チケット引き換えをはじめる8:30まで約1時間あるため朝食を食う。おにいさんが「みそかつ食いてえ!」と叫んでいるがどうやら11:00まではだめらしい。仕方なくモーニングセットで我慢する。そしてHISカウンターでながさんとさいとさん、そして静岡から来たなべちゃんと合流。チケットを引き換え搭乗口へ。
だらだらと時間を過ごし、ちゃちゅは日曜日のマイルCSの馬券を友人に依頼する。もちろん川平の「レインボー!」にちなんでトーヨーレインボーからの総流しである。
「レインボー!」
そして出国手続きで時間はかかったが無事搭乗。ほとんどサッカー観戦に行くらしき人物はいなく、ほっとしたような寂しいような。
「シンガポール航空981便、まもなく離陸致します。」 -
初めてのSQ。はっきり言って素晴らしいの一言に尽きる。女性のキャビンアテンダントは奇麗で、男のアテンダントはかっこいいし、ゲームはできるし。ユナイテッドより16,000円余分に出して乗る価値はある。
とりあえずワインで前祝いの乾杯。機内食もなかなか美味い。ゲームをやったり、うとうとしたり、なべちゃんはのんべえのAustralianにつかまっている。そして約7時間のフライトを終え、ほぼ定刻にシンガポール チャンギInternational Airportに着陸。仕方がないのでアテンダントさんと一緒に記念撮影。まずはお約束である。 -
まずは、Money Exchange。シンガポールドルとマレーシアリンギットに変えておくが、どれくらいの金額を変えるのかみんな迷ってしまう。そして帰りのことを考えてSQのカウンターでCLOSE時間を聞いておく。25:00だと言う。21:00Kick Offなので、逆算すると見れて延長前半までか…。まあ90分で決まってしまうので問題ないが…。
「暑い!」と言いたいところだが思っていた程ではない。少し蒸し暑いという感じである。そしてながさんが、ある添乗員に依頼していた試合のチケットを得るためにラッフルズホテルにバスで向かう。このバス、ダウンタウンをぐるぐる回るのでもうどこに何があるのか解らなくなってしまう。街はクリスマスまでまだ一ヶ月以上あるというのに、宗教的な関係なのかムード満点大盛り上がりである。 -
時間はまだ17:00頃。目的の添乗員さんはまだ着いていないと思われるため、とりあえず腹も減ったので近くのフードコートを探検。中華風、ベトナム風などアジア情緒あふれる食べ物ばかり。とりあえず「猪肉」と書いてある豚肉の様々な部位が盛り込まれた麺入りスープを食う。塩ラーメンみたいでGoodである。みんな何かしら怪しげなものを食っているが同じアジアということもあるのか日本人には割と合う味でうれしい。
そしてまたラッフルズに戻ると何と友人のくのくんと遭遇。くのくんは名古屋在住だが、関空からのツアーだという。ロビーにはよくわからないがターバンを巻いたイラン風のアテンダント7〜8人が、強烈な香水の匂いを漂わせていて臭いの何のって。 -
そしてまだ添乗員さんはつかまらないことを確認したため、ホテルの電話番号と部屋番号を控えジョホール・バルへ移動することにする。とりあえずバスで普通に移動するのもつまらないので、カウンターでマレー鉄道の時間を聞いてみるがもうこの時間ではジョホール・バルに停車する列車はないらしい。仕方がないので国境越えバスで移動することにしバスステーションまで15分程歩く。街はもうすっかり暗くなりクリスマスの飾りのイルミネーションが奇麗でいい感じである。
バスステーションに到着。といってもいかにもアジアらしい雑踏の中に紛れたバスステーションである。ここで2.5シンガポールドルでチケットを買う。日本円で約200円。こんな金額で国境を越えてしまってもいいんでしょうか?
チケットを買っている間、マレー人が近寄ってきて「ジャポン、サッカー?」と話し掛けてくる。彼は「イランなんてこうだ!」とボールを蹴っとばす真似をしている。いい奴である。
バスに乗り込む。幸いクーラーは効いているが日本人はほとんどいなくて行商人的な人が多い。バスは途中の大事故を脇に見ながらハイウェイをひたすら突っ走り、国境までたどり着く。予想通り国境は大渋滞。まずはシンガポールの国境で降りて出国手続き。出国カードを書いている間にバスはさっさと行ってしまうのだがこれが当たり前らしい。そして次のバスに乗りジョホール水道越え。ほんの数分なので歩いても渡れそう。帰りは場合によっては走るか?そしてマレーシア側で入国手続き。その間にバスはまた行ってしまう。ここで本当ならバスで終点まで行くところではあるが終点がどこかよく分かっていない我々は安全のため?タクシーに分乗し、Holiday Innに行くことにする。
(マレーシア編につづく)
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