2006/09/04 - 2006/09/08
24043位(同エリア24439件中)
まるとさん
タイ料理食べる歴16年の私。
今年もおいしいタイ料理を食べるために、プミポン国王陛下即位60周年に沸くバンコクへ。
そして、今回の唯一のイベントは、レストラン「ブルー・エレファント」の1dayクッキングスクールに参加すること。
だって、ここで習っておけば、帰国後も自分でおいしいタイ料理が食べられるじゃないですか(笑)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回は乗り継ぎ便を選択したためCX501便にてまずは香港へ。到着後は、あまり時間がなかったので、そそくさと「轉機」のサインに従って「曼谷」行きCX701の搭乗ゲートへ。
写真は「轉機」の間に急いで買った「パイナップルパン」
これ、どうしても食べてみたかったんだよね〜。
キメ細かくてほんのり甘いパン生地の中に「鳳凰酥」の中身が入っていると思ってください。香港のメロンパンってところでしょうか? -
今回も宿泊は「マリオットリゾート&スパ」
中心地からは少し離れていますが、チャオプラヤ川に面したステキに南国ちっくなホテルです。
スカイトレインの「サパーンタークシン」駅までは15分毎にボートが出るので、お出かけも、そんなに不便は感じません。 -
こんな感じのボートに15分ほど乗るとスカイトレインの駅の真下に着きます。
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チェックインの時間になると、ロビーにタイの古典楽器を演奏する女性が現れます。
キレイだぁ〜。 -
ホテルが大きいので、プールも大きいのです。
プールの向こうに見える東屋では、プールに入ったままドリンクが飲めます。
子供の時から、一度はやってみたかった「水に入ったまま飲み物を飲む」体験が味わえます(笑)
そうそう、プールでは、香港人の男の子が上品に日本人ギャルを口説いていました(笑)微笑ましかったワ。 -
さぁて、1日目の夕食は、ホテルに到着したのも7時を過ぎていたので、ホテルに隣接しているショッピングセンターにあるタイスキの「テキサス」で取ることに。写真には野菜盛りと肉やエビが4皿写っているみのですが、結局2人で野菜以外に8皿くらいとビール2本食べました。600バーツ前後だったような気がします。
-
黄桃デニッシュ、トマトオムレツ、グリルドトマト、チキンソーセージ、タイ風ビーフン、マッシュルーム代わりのふくろ茸。
朝食はリバーサイドのオープンテラスで食ることにしました。
食事をしていると、川を渡る風が吹き抜けて行くのでさわやかです。
隣の席ではレズビアンのカップル(推測)が、養子の男の子2人を、目に入れても痛くないほどの可愛がりようで、完全に彼らに翻弄されながら(笑)朝食を取っていました。(このファミリーにはその後毎日会った)
もちろんオムレツはその場で作ってもらえます。
他に室内のレストランでは、タイ風ラーメンもその場で作ってくれていました。 -
2日目の午後は早期申し込み特典で付いていた「アフタヌーンティークルーズ」に乗りました。
24人乗りの船は学生さんたちのグループで満員。
私たちは隅っこでおとなしくお茶していました。
が、あまりに隅っこだったので、夫はいつの間にか後ろのデッキで記念撮影したい小僧っこたちの写真撮影係に(笑) -
船上から撮影した「暁の寺」です。
-
プールサイドの池に咲いていたハスの花です。
こんなのがポコポコあるワケで。
クルーズの後は、同時期にタイ旅行中の知り合いと待ち合わせてプルンチット駅そばの「ルアムルディーマッサージ」でマッサージをした後は、最近サラデーンに引っ越した「バーンカニタ&ギャラリー」で食事をすることに。
実は今回初めて「タイ古式マッサージ」を受けたのですが、これすごくイイ。
体が硬い私は、施術中にボキボキと関節が鳴って、マッサージ屋のお姐さんたちにクスクス笑われてしまいましたけど。 -
毎回行ってる「バーンカニタ&ギャラリー」が最近全く別の場所に引っ越したとホテルの人から聞いたので、フロントで貰ったショップカード(フロントには箱いっぱいここのシヨップカードがあった)を頼りに行ったら...。
迷子になった。(ーー;)
だってーすごく分かりづらい大雑把な地図だったんだもん。
仕方ないので途中でタクシーに乗り、どうにか到着。
ミャンカムという、葉っぱに干しエビやローストココナッツ、玉ねぎ、マナーオ等と甘味噌(みたいなの)を載せて包んで食べる前菜から始まり、ソフトシェルクラブのフライをカレー味をつけた玉子で絡めた「プーニムパッポンカリー」、パパイヤのサラダ「ソムタムタイ」、パンダンリーブで包んだ鶏肉を揚げた「ガイホーバイトゥーイ」、辛くないココナッツミルク風味のスープ「トムカーガイ」、「エビと春雨の蒸し煮」
などなど。
4人いたので色々なものを試せてよかったっす。 -
3日目は今回のメインイベントである「ブルーエレファントクッキングスクール」へ。
チョンノンシー駅前にある有名レストランの3階が、教室と生徒用キッチンがズラリと並んだ実習室にわかれており、そこで講義と実習を行うのです。
これだけの設備があるので、観光用の教室以外にもプロ用の1週間コースなんかもあります(やっている方いらっしゃいました)
私たち観光コースはまずは隣駅にあるバーンラック市場へ。 -
「タイのスターバックスよ」
と案内のお姉さまが冗談で言っていたコーヒー屋台。
「飲んでみる?」
といわれたので、夫と2人でコーヒーを頼みました。
きっと甘くて飲めないんじゃないのぉ〜と思っていた。ら、コクがあってコーヒーとミルク味のバランスがメチャメチャ上手くとれていて、甘さもスッキリしていました。弟子入りして、習得したくなりましたよ。この味。 -
手前は「豆腐」売り場です。
奥でおじさんが粉砕しているのはココナッツ。
やはり粉砕したてのものがいいらしいです。
何しろこのツアー説明が英語な上に、他の参加者の方々はイギリスとアメリカの方たちだったので、お姐さんもフツーの速さで喋るから、私も聞き取り能力の限界レベルでアップアップしていたので、内容はかなりあやふや。あまりあてにしないでください。 -
乾物店兼八百屋の店先。
実は前回「シャングリラホテル」の同じような料理教室に行ったことがあるのですが、その時は貸切状態だったので、みんながゆっくり話してくれたからそれなりに理解できたのだけど....。 -
これも同じ店
-
お魚コーナーに山積みされたお魚たち。
市場の端っこには氷屋さんがあって、がががががと魚用の氷を砕いていました。 -
ジャスミンの花輪を作っているお花屋さんです。
お菓子も売っていたのは、「お供え」なのでしょうか? -
市場でひと通りタイ料理のベースとなる食材についての説明を受けた後、レストランの3階にもどり、早速デモが始まります。
写真は「こぶみかん」をスライスしたもの。確かに名前のとおりコブがたくさんポコポコついています。
葉っぱは生のものも見たことありますが、実の方は初めて見ました。 -
レッドカレーペーストのデモに引き続き、それにターメリックとクミンを入れて「イエローカレー」を作りました。
市販のレッドカレーペーストにはコリアンダーの根と茎とニンニクのすりつぶしたものをあわせて使うとよりおいしくなるとのこと。 -
出来上がったカレーです。(これは先生のです)
-
続いては東北風スパイシーチキンスープ。
チキンストックを沸かして、ガランガ、レモングラス、こぶみかんの葉、グリーンチリ、コリアンダーの根っことニンニク(をすりつぶしたもの)を入れて、少し煮立たせてから鶏肉を入れて、最後にナンプラーや砂糖、ライムジュース、チリパウダー、タマリンドジュースを入れて、味を調えてからスイートバジルの葉を入れて完成。 -
チキンのカシューナッツ炒め。
なんだか中華料理っぽかったです。
秘訣は鶏肉を薄口のしょうゆとホワイトペッパーとニンニク(やはりすりつぶします)でマリネするというのと、野菜を炒めるときに少量のチキンストックを加えるってことですかね? -
ソムタムみたいなサラダがのっかった魚のフライ。
青いパパイヤが手に入らない私としては、何で代用するかが問題ですね。
4品を自分たち作るのですが、材料の計量や洗い物はすべて教室のアシスタントさんがしてくれるので、チョコっと切ったり、炒めたりするだけです。それでも、シェフ直々に指導してもらえるのは貴重な体験です。
ちなみに、私は作ったもの全部、
「盛り付けがとてもいい」
と褒められました。ふふふ。 -
ちなみにこんなお土産が付きました。
スイートチリソースとトムヤンペースト -
立派な刺繍入りエプロンも付いてます。
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終了時には証明書だってでちゃいます(笑)
-
さて、自作の料理をで昼食を済ませた後は、これまたお楽しみの「4時間マッサージ」を受けにプロンポン駅にある「アジアハーブアソシエイション1号店」へ。
レンガ色のカワイイ一軒家のマッサージ屋さんです。
フット&ヘッドショルダー2時間とオイル&ハーバルボールマッサージ2時間のコースです。
特に気持ちよかったのがハーバルボール。ハーブ入りの「ぽんぽん」を蒸して、からだの隅々までポンポンと叩くのです。4時間はさすがに飽きるかなぁ〜と心配していたのですが、がーがー眠っていてあっという間に終りました(笑)
お会計時に「これからルンピニのナイトバザールへ行きたいんだけど...」と言ったら、タクシーに乗る時見せる用にタイ人スタッフがサササっと紙に行き先を書いてくれました。
ここの隣に新築のサービスアパートメントが建っていたので、次回はホテルをやめてサービスアパートメントに宿泊しようかなぁなんて考えながら店を後にしました。 -
2年前に来たときとは、比べ物にならないほど、店が密集してきたルンピニのナイトバザールでお土産モノをゲットした後はお楽しみのビアガーデンフードコートへ。私は「焼き鳥のせごはん」と水を注文。
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ビールを買いに行ったハズの夫がなぜか戻ってきた時にはビール以外にチャーハンとブロッコリー炒めも持っていた。摩訶不思議なり。
-
〜おまけコーナーその1〜
ホテルの玄関の前にあるお外のロビーです。
アジアンインテリア好きの私にとって、このホテルはすごく落ち着く場所。
広くて、緑がたくさんあって、設備自体が少々老朽化しているのですが、それでもコストパフォーマンスから言ったらかなりイイと思います(何かホテルの回し者みたいですね私(笑)) -
シャトルボート乗り場兼夜はオープンエアのバーになります。東屋の下では音楽の演奏も...。
-
クッキーがごろごろ入ったクッキー&クリームとマンゴの固まりがグサっと歯にあたるアイスクリーム。
セントラルワールドプラザの入り口にあった「BONITO」で。でも何でアイスクリーム屋の店名が「かつお」?
〜おまけコーナーその1終了〜 -
4日目は完全買い物日。
夜はこれまた特典で付いていたホテル内のリバーサイドテラスでのディナービュッフェへ。
チェックイン時に予約していたので、通されたのは一番前のテーブル。
おかげでダンスが良く見えました。仮面劇あり、農村の歌垣風ダンスあり、太鼓を叩くダンスありで言葉はなくても面白かったです。
舞台後ろでチロチロしているのは炎です。 -
やっぱりここはシーフードBBQでしょ。
-
ってなわけで、あっという間の5日間だったわけですが、帰国の日、朝6時30にロビー集合といわれたので、チェックインの時に試しに「朝ごはん用のボックスって作ってもらえますか?」と聞いたら「OK」とのこと。言ってみるもんだなぁ。
写真はそのブレックファーストボックスの中身です。
バナナ、サンドウィッチ、クロワッサン、リンゴジュース、マフィン。箱はなんと、なんと、手作りでした。ありがとう厨房の方々。
おいしかったから、また今度も頼んじゃうかも。 -
〜おまけコーナーその2〜
「小心地滑」好きな私。香港の飛行場でもやはり撮ってしまった。今回はタイのホテルに会あったバージョンと比べて見てください。 -
やっぱ、ホテル内にあった「小心地滑」は上品な色合いでまとめられていた。滑ってる人も「おおっと」って感じだし。それに比べると上のはもう、絵からして尻餅をつくのは必至。運が悪けりゃ頭も打ちそうだ(笑)
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