2006/08/21 - 2006/08/28
489位(同エリア845件中)
あかさん
久々に長期休暇が取れたので、ずっと訪問したいと思っていたエジンバラへ行ってきました。
と言っても、今回は事前に(…半年前ですが)Military Tattooのチケットを入手していたので、何としてでもエジンバラでの休暇を!と調整に調整を重ねての旅行でした。
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ANA
-
今回は成田⇒ヒースロー間は全日空、
ヒースロー⇒エジンバラ間はBmiを利用しました。
ヒースローでのトランジットが少し心配でしたが、
日本で報道されていたような混乱は全くありませんでした。 -
エジンバラには夜到着。
空港からタクシーで宿泊先ホテルへ移動。
(歩き方の案内通り、ぴったり£15でした)
早速、街に出て夜景を楽しみましたが、あまりにも疲れていたので、早々に切り上げてホテルに戻りました。 -
本当にキレイな街並みです。
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朝、朝食の後に、早速ロイヤルマイルを散歩しました。
まだ人通りも少ないので、きれいな街並みを堪能できました。ただ、気温は17℃と少し肌寒かったです。 -
お約束ですが、まずはエジンバラ城へ。
朝なので、ほとんど人がいません。 -
お城の広場にはMilitary Tattooの会場が。
夜の鑑賞を楽しみにしつつ、城内へ。 -
ちなみにお城の上からTattooの会場を見下ろすとこんな感じです。
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お城の砲台から新市街を見下ろしてみました。
新市街が一望出来ます。
本当にきれいな街で、しばらく眺めていました。 -
城をあとにして、またロイヤルマイルへ。
8月のエジンバラは国際フェスティバルが催され、
街の至るところがFringe(小劇場の意味)となっています。
まだ午前中なので、人通りもまばらです。 -
きれいなお花が飾ってあったので、写真を1枚。
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聖ジャイルズ大聖堂です。
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大聖堂内では、地元の人達の歌声が響き渡っていました。
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ロイヤルマイルを歩き続けると、その終点には英国王室の宮殿である、ホリルードハウス宮殿があります。
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宮殿の内側にはきれいに整備された中庭が。
しかし、宮殿内は撮影禁止とのこと。
ここでカメラはバッグの中へ・・・。 -
宮殿から外に出ると、隣接するホリルード修道院が。
この建物は12世紀のものなので、既に廃墟となっていますが、壁面の彫刻などは未だ健在。 -
外庭からみたホリルード修道院です。
12世紀というと日本は鎌倉時代ですねぇ。 -
ホリルードハウス宮殿の外庭にはきれいな花が咲き乱れていました。
そして建物後方は少し高台になっており、そこにはホリルード公園が広がっています。 -
再びロイヤルマイルへ。
ホリルードからは登り坂になります。 -
時間は既に午後。
ロイヤルマイルには人・人・人。
これまでどこに隠れていたんだろう?
と思うくらい混雑していました。 -
スコットランドといえば、、、
哀愁を帯びたバグ・パイプの音色はこの街にとても合っているように思います。 -
そしてもう1つ。
スコットランドといえば、、、
ハイランド・ダンスの小気味良い、軽快なダンスとバグ・パイプの音色は、ミスマッチかと思いきや、とてもマッチして楽しめました。 -
今度は市内バスを使って、カールトン・ヒルへ。
手前の通りから市街を眺めてみました。 -
ホテルの近くに戻ってきたときにこの店を見つけました。
ハリー・ポッターの生みの親、J.K.ローリングがこの店で、第1作目を書き上げたことからハリー・ポッター生誕の地として、多くの観光客が訪れていました。 -
ボビーの像とその名のパブ。
最近リニューアルしたのか、ガイドブックに載っている写真とは異なった外観をしていました。
ボビーの像の前には、常に多くの観光客が居ます。 -
夕焼けに映える旧市街をウェイバリー駅から眺めてみました。
黄金色に輝き、街も、また一段と美しさを増します。 -
夕暮れ、街の全ての建物が黄金色に。。。とても幻想的な瞬間でした。
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夜、Military Tattooの開演です。
スタンドはもちろん満席。
チケットは昨年12月からWebで発売されましたが、翌年1月中に全て完売していました。Webで直接購入すると安価(定価)、且つ座席指定が出来るので、要チェックです。
ちなみに2007年のTatooチケットは本年12月にWebにて発売するそうです。 -
エジンバラ城に火が灯り、Scots Guardsの演奏と共にTattoが始まりました。
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数百名によるバグ・パイプの演奏は圧巻です。
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続いてウガンダのChildrens Choirによるパフォーマンス。
パフォーマンスは毎年異なるようです。 -
Highlandersによるハイランド・ダンス。
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The New Zealand Army Bandによるパフォーマンス。
定番?のラグビー・オールブラックスのパフォーマンスで場内を沸かせます。 -
Jiangxi Xishan International Schoolの生徒たちによるクンフーのパフォーマンス。
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チリから参加のEvendart Artistic Companyによるダンスパフォーマンス。
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エジンバラ城が赤と白になると共にスイスのTop Secret Drum Corpsの演奏が始まりました。
一糸乱れぬドラムパフォーマンスは凄過ぎます! -
Scots Guardsの演奏が始まりました。
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Scots Guardsの演奏と共にエジンバラ城が大きなスクリーンへ。イギリスの歴史が映し出され、演奏と共に歴史が語られます。
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戦車まで登場!
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エジンバラ城にスコットランド国旗のセント・アンドリュース・クロスが映し出され、Tattooも佳境を迎えます。
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セント・アンドリュース・クロスがイギリス国旗のユニオン・ジャックへと変化し、会場全員で、イギリス国歌のGod Save The Queenとスコットランド民謡であるAuld Lang Syne (蛍の光)の大合唱。
感動で胸がいっぱいです。 -
Tattooの余韻覚めやらぬ翌日、スコットランド北部のハイランド地方へと出かけました。
本来の計画ではレンタカーでのドライブを楽しむ予定でしたが、国際免許証を忘れるという失態のため、渋々、現地のバスツアーに参加しました。 -
ハイランド地方の至るところでヒツジが放牧されています。
そういえば、名物料理もハギスでしたね。 -
映画「ブレイブ・ハート」の舞台となった悲劇の谷グレンコー。
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グレンコーに響き渡るバグ・パイプの音色もまた哀愁を誘います。
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さらに北上し、フォート・オーガスタスという街へ。
ここで、一度は訪問したかったネス湖のクルージングに参加しました。 -
クルージングの乗船乗り場には、ネッシーが出迎えています。
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この船で、ネス湖クルージングに出発!
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ネッシーの目撃談で有名なこのネス湖は南北約40?、幅2?、最大水深約300mの湖。
目撃談にはインチキも多数あるものの、ネッシーの記録はなんと1500年前からあるそうです。 -
クルーズ船の中には、ソナーが備わっており、常にネッシー探査を行っています。
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あ!あれは!?
なーんて、こんな仕掛けもありました。 -
晴れても水面は黒く、少し不気味な感じがします。
そんな雰囲気もまた、ネッシー伝説を作り上げる要因になったのでしょう。 -
帰り際、ピトロッホリーという街に立ち寄りました。
この街、スコットランドのリゾート地として有名だそうで、あの夏目漱石も滞在していたそうです。
日本でいう軽井沢ですかね。 -
エジンバラに戻る途中、世界第2位の鉄橋であるフォースブリッジを通りました。
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ホテルの向かいにあったパブ。夕食はいつもここで食べていました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- にーなさん 2007/05/10 08:39:54
- キレイなお写真ですね。
- 私も到着したとたん、ひとめぼれした大好きな街並みですが、あかさんのように素敵なお写真は撮れません...羨ましいです。
駆け足で巡るのではなく、長期休暇でのんびりしたいところですよね。
- あかさん からの返信 2007/05/11 01:43:26
- RE: キレイなお写真ですね。
- にーなさん、
ご訪問有難うございます。エジンバラは本当にきれいな街ですよね。
とても気に入ってしまい、また訪問しようと計画しています。
にーなさんのページを拝見させて頂きましたが、にーなさんこそ、
綺麗な写真が多くて、ついつい見過ぎてしまいましたよ(笑
またちょくちょく訪問させてくださいね。
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