2006/07/05 - 2006/07/10
10位(同エリア25件中)
水辺でゆっくりさん
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ニューファンドランド島の最北端に
飛行機で向かいました。
この時期、北極から流れてくる氷山が街の近くで見れ
さらに、全世界に生息する鯨の約1/3にあたる4,000頭が
エサを求めてこの海域に訪れます。
クルーズでは間近に見れると聞いてワクワクして出かけました。
また、1960年代に発見された1,000年前、ナゾに包まれた
バイキングが始めて上陸して生活していた跡があります。
現在では、ここ
「ランス・オ−・メドゥー」は世界遺産に指定されています。
昔の船など、多くの展示物を見ることが出来、
住居跡の中では、釘の作り方、料理など実演を見せてくれ観光できる場所になっています。
港に面した、緑の多い場所で気持ち良かったです。
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表紙の写真とこれ、そして次の3枚は、こんなに間近に取れなかったので、今回利用した
唯一の日本語ガイド兼ドライパーさんがいる
ミキエンタープライズさんから提供してもらってます。
この地域の情報がほとんど無い中、出発前からアドバイスをしてもらって大変助かりました。
世界遺産、岩石、動植物などの説明もありガイドを
頼んで良かったです。
またこちらの会社の紹介は、口コミに載せます。 -
こうした、緑とお花を背景にして氷山が気軽に
見えるのが感激の場所です。
ニューファンドランド島はこの時期、絶対お勧めです。
私は、遠くに氷山を見ながら、スイートを食べたのが
印象的でした。
タイミングがよければ、セントジョンズの街から
でも(北まで飛行機で移動しなくても)
こんな光景に出会えるそうです。
モントリオールからたった2時間です! -
みんな前日から、ずっと待っていました。
どんな光景が見れるかワクワク -
前日は、船の乗れませんでした。
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画面で見ると小さいですが、
鯨の尾ひれがきれいに見えました。 -
鯨が海面に上がってくるところ。
白い部分が海の青に反射してキレイなブルーに
見えています。 -
鯨の背中、、
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洞窟の近くまで迫って行きました。
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遠くに氷山が見えます。
これは、実は前日の丘から目撃したもの。
このクルーズでは今回は氷山が遠くに
行き過ぎて、数時間の範囲では行き着けなかったです。 -
真近に見れば、巨大でしょうね。
氷山の1角って言うし、、 -
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ここでは、沖合いに流れてきた氷山を
眺めながら、美味しいお茶と、スイートを
食べる事が出来ました。
夜には、ちゃんとした食事も出来るそう。
隣の昔風の作りの建物では、
バイキングの舞台演出がある
ディナー(バイキング料理)が食べられます。
予定には入っていませんでしたが、
ガイドさんに頼んで
夜には、行ってみようと思います。 -
このご夫婦の研究家が発見したという記念の
銅像です。
ノールウェーの歴史学者、ヘルゲ博士とその
奥さま、アンネ・スタイン・イングスタッド
のどかな野原をバックにして記念館の前に
立っていました。
北アメリカにおけるバイキングの歴史を10年にわたって
探し求めて、ここを発見したそうです。
冬はとても寒くて大変だったでしょうね。 -
世界遺産の表示です。
北米に1,000年前、白人がやってきて生活していたという事実がすごいです。
鉄の釘の精製など当時の生活が再現されているのが
すごいです。 -
昔のバイキングの住居です。
暖かいそうです。
まるで、丘の中の家ですね。 -
魚を取って、外で干していた
そうです。 -
観光客用に、昔の衣装をつけて、フイゴで火を起こしていました。
鉄を使って釘をつくるためです。 -
釘つくり。
作った釘は、もらえます。 -
昔の布を織っているシーンを再現していました。
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ニューファンドランド島の北の端、
セント・アンソニーの町の歴史などが
書かれてあります。
イギリスから多くの人やってきて
漁業をしていたそうです。
資料館では、海での事故が多いので
病院船などがあって医師が治療に
あたったとい説明がありました。
何も無い町の様に思っていましたが、
歴史をパネルやビデオで見せてくれるので
興味深かったです。 -
海を見下ろす、立派な病院。
これまでの歴史と最初の医師の奮闘を語った
ビデオと資料が展示館で見れます。
この病院の見学と近くにある昔の住まいなど
合わせて説明してもらえます。
こんな僻地の北の果てに、ヨーロッパから
医師(グレンフィル)や看護婦の援助があって生活が営まれて
いたのかと思うと、思いがけず興味深い
ところでした。
全く、ガイドブック等にも載っていません。
クルーズ船の乗り場のすぐ近くだし
眺めもいいので、見学に行ってみてください。 -
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病院の内部。ロビーです。
この壁のタイルは昔からのオリジナル
とてもお洒落でした。 -
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夕食を食べたバイキングの演出があるレストラン
もちろん、食事はバイキングで〜す。 -
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宿泊した、セントアンソニー近くのコテージです。
B&Bですが、特別に夕食も出してくれました。」
海が見えてかわいい家です。 -
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泊まったベッドルーム。
以前に旅行に行った、プリンスエドワード島と
同じ感じのペンション風の
家やかわいい内装が以外な感じでした。
秘境の地、東の果ての様なイメージでしたが
食事も美味しいし、快適な滞在でした。 -
コテージの目の前の建物や港の景色、
緯度が高いので、8時すぎでも明るかったです。
車ですぐ近くの所に、ミニスーパーもあり
僻地だとばかり思っていたので以外でした。 -
途中、お茶を飲みに立ち寄ったレストラン。
かわいい内装でしたが、
実は、日本まで演奏に来た(筑波万博)
有名なバイオリニストの家だったそうです。
不思議な縁、こんな地の果てでという感じです。 -
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日本に訪れた時のパスポートまで展示されて
いました。
日本人を1人も見かけない場所で、
日本を訪問した有名な演奏家の家を
偶然訪れたのも、驚きでした。
食事も美味しいレストランです。
北の岬から、グロスモンーン国立公園に行かれる時には
お寄りください。 -
サーモン・プールという場所に向かいます。
最近、観光用の道が作られた場所。
石灰岩の土地なので、川が大地を削りトンネルを
作ったところまで向かいます。
そこでは、サケが川を遡りますが、
急に川が暗くなるので、おびえてトンネルの
前で躊躇しているそう。。
本当に、そんなにサケが目の前で見れるのでしょうか、、 -
まるで、映画の「リバー・ランズ・スルー・イット」の
世界。ブラッドピットが、釣りでもしていそうな
イメージです。 -
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アンダーグランドサーモンプール
について、英語のサイトで説明が詳しくあります。
http://www.undergroundsalmonpool.com/Default.asp
写真や、現地の宿も紹介されています。 -
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釣りをするおじさん、絵になる光景。
ここは、新しく開発された観光の路なので
誰も通ってなくて、静かでした。 -
この水の色はこの島、独特
茶色です。 -
サーモン(サケ)が何匹も見えています。
こうしたサケは先に進もうとして何度も試みますが
急に大地を削ったトンネルの中を川が通っている
(岩の下に川がもぐりこむ形)ので
暗くて不安になり、夜になってから始めて前に
進むのだそうです。
本当に面白い場所ですね。 -
グロスモーン国立公園の中にある
コテージで宿泊しました。
こちらで連泊します。
見所一杯です。
近くにレストラン、スーパーもあって便利です。 -
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シーフードのマーケットが近くにあるので
今晩は、宿で自炊することに決めました。
港町なのですべて新鮮。
この中で、上海から移住してきた中国人に
遭遇。やはり経済的な旅行をするのは彼らなん
でしょうか、、
中国語でちょっとご挨拶、、
アジア人が珍しいこの島で出会うなんて、
世界は狭いです。 -
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レストランの店内です。
とても、明るくてかわいい飾り付け。
カナダは、どこもセンスがいいです。 -
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夕食を食べた、近くのレストラン。
ペンションみたいでかわいいです。
味も、シーフード等、とても美味しいです。
土産なども販売していました。 -
お土産店も宿の近くにあります。
記念に氷山とかわいい家をデザインした
置物を購入しました。
センスの良い小物が沢山売っていました。 -
夕食前に、ちょっとお腹が空いたので、
景色の良い、レストランで一服。
クラムチャウダーのスープが最高の眺めと共に
美味しかったです。 -
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レストランの外観です。
海岸沿いに建っていて、中は本当に落ち着けます。 -
食事の後、外で小石を拾っていました。
水は、冷たくて夏でも泳げないそうです。 -
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夕日を眺めているカップルが絵になります。
コテージからすぐ近くのロッキーハーバーにて
外に新婚の車が止まっていたのでハネムーンでしょうか?
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