2006/07/05 - 2006/07/10
12位(同エリア17件中)
水辺でゆっくりさん
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1,000年前に北米に始めてバイキングが上陸したという
歴史有る場所が、カナダの東の端、ニューファンドランド島。
さらに、自然も見るべきものが沢山。
ここには、2つの世界遺産が存在します。
夏には、北極からタイタニックにぶつかったのと
同じ氷山が街の近くまで流れてきます。
http://www.fishfunfolkfestival.com/Activities.htm
こちらの氷山のシーンを発見して、いつか行きたいと思って
いた場所です。
運が良ければ、セントジョンズの近くでこうして氷山が
見られます。(今回の写真はミキエンタープライズ提供)
最初にタイタニックからの
遭難信号を受信したここニューファンドランドの
セント・ジョンズの街では
海底から引き上げた遺品や、資料が沢山。
日本では有名では無いですが、大きなクルーズ船も寄港する街です。
さらにこの時期には、氷山と共に、
ホエールウォッチングのボートから鯨のジャンプが
間近に見れると聞いて、夏休みの旅行の計画をたてました。
ここ、驚異のニューファンドランド島の旅行記を数冊に分かれて
紹介します。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- エアカナダ
-
エアーカナダでは、タッチパネルで
映画の選択ができました。
トロント、モントリオール乗り継ぎです。 -
見たい映画の予告編を見たり、
言語もすべてタッチパネルの操作なので
簡単で非常に便利です。
日系の航空会社にも無かったサービスに感激の
娘です。
ただ、朝食のマフィンや、毛布なども
有料というのは、やはり安いから仕方ない
のかしらね、、、こういう体験も始めてでした。 -
機内から虹が見えました。
モントリオールに向かう途中です。
この時期は、ジャズフェスティバルで
街中が賑わっているだろうなあ。
モントリオール編はまた別のアルバムで紹介します。 -
セント・ジョンズの空港に着きました。
深夜に到着したのにも関わらず、タクシーで
問題なくホテルまで移動できました。 -
空港では、インフォメンションセンターが
充実していて、ホテル、観光バスなど
あらゆるバンフレットがそろっていました。
明日は、ここから最北端のセント・アンソニーに
向かいます。 -
大きなクルーズ船も停泊できる
立派な街です。
どんな僻地かと思っていたのですが、
情報がないせいですね。
街には、大手のチェーンホテルから
かわいいB&Bまで様々な宿もあります。
2階建ての観光バスやツアーも色々催行されて
いて前日に参加を決めた市内観光で
十分楽しめました。 -
以前に訪れた、プリンスエドワード島の
建物に似ています。
カラフルなかわいい家が多い。 -
セントジョンズの街は、イギリス的です。
教会や建物もかわいい感じ。 -
街中で演奏しているおじさんが
居ました。なかなかお洒落です。 -
カナダの西海岸から続いている
道路の一番始点となる場所。
ゼロマイルの表示が市役所前に
ありました。 -
このポイントです。
-
タイタニック号が沈んだ時の模型。
かなり迫力があります。 -
船の構造、どの救命ボートで何人救助されたか
等、興味深い数字や本などがありました。
街のはずれの小高い丘のところに
ジオセンターという建物があり
その中の展示の一角です。
他の展示や説明、(宇宙探検、海底油田など
の説明、地質などの実物を触れる説明)
が映画などと一緒にあって
言葉があまりわからなくても十分楽しめました。
結局ここでは、2時間以上も居て
お腹がすいたので街に出て、食事を
しに行きました。 -
タイタニック号にあった椅子やソファーなどが
再現されていました。
パネルには、沈没の原因や死亡者の生前の様子など
写真付きで説明されていました。 -
映画、「タイタニック」で主人公のローズが
実際につけていた、ネックレスだそうです。
タイタニック関係の資料は、なんでもあるといった
感じです。 -
タイタニックが航海したルートと沈没位置が
掲示されていました。
ニューヨークに向かう途中でしたが
沈没する前に、遭難信号を受信したのは
ここ、セントジョンズの街だったそうです。
来る前までは詳しく知らなかったですが、
資料や遺品を目の前にしているうちに
すごい場所に立っている気がしてきました。 -
船内で使用されていたオリジナルの
食器や、その当時の写真がパネルで
説明されています。 -
-
昔、船内で使用されていたボールや、食器など
-
-
ジオセンターには、車椅子の方でも楽々
観光できる様に、スロープや展示方法などが
工夫されています。
色んな岩石が見れるのもこの島の特徴、
先カンブリア期や、etcという説明で
気が遠くなってきそうです。
でも、顕微鏡で見たり、手にとって触れたり
ビデオでの説明があったりととても
面白いです。 -
港町なので、このレストランでフィッシュ&チップスを食べました。
美味し〜かったです。
店内の内装も素敵。 -
-
北米最東端のスピア岬。
のどかな場所で、上にはかわいい灯台が
見えていました。 -
-
赤毛のアンのドラマに出てくる様な灯台です。
最東端だという事で、お土産物のTシャツなど
記念品が売られていました。
でも、来る前までは全く知らなかった場所です。
カナダの観光客や、ロンドンからの直行便で
来る方が多いみたいです。 -
-
内部は、この灯台や岬を描いている画家の
アトリエになっていました。 -
-
-
アイリスの花が風の強い斜面に可憐に
咲いていました。
港の近くに不思議な感じです。
でも、雨が多いので育ちやすいのかしら、、 -
-
-
さすが海の向こうはもうヨーロッパです。
第二次世界大戦の大砲など様々な
ものが残っていました。 -
1901年にここ、シグナルヒルの丘から
大西洋横断の無線をイギリスから始めて受信
した重要な場所。
国定史跡となっている。
その当時の様子や受信の仕組みなどが
マルコーニの写真などと合わせて
映像や資料で説明されている。 -
-
カボット・タワーの説明。
シグナルヒルに建つ、国定史跡の建物。
1762年に北米で起こった7年戦争によって
イギリスがフランスに勝って交戦の舞台。
ここニューファンドランドは様々な歴史を持つ場所なんですね。 -
実際にモールス信号も打てるようになっていました。
ハムなど、無線に興味ある方は必見の場所かも、、、 -
大きな船、クルーズ船も停泊する位の街、セントジョンズが見下ろせます。
眺めが良い場所。 -
カボットタワーの内部、
内部には、ビデオや写真で説明が
されています。
モールス信号の歴史なんて知らなかったので
賢くなった気分です。
一番上の見晴台から眺めるととても良い景色
あちらの方角がヨーロッパでしょうか、、 -
-
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