2014/09/11 - 2014/09/21
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vancouversunshineさん
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憧れていたエアカナダのビジネスクラス。
自腹での購入は厳しいので、マイレージで、
しかも長距離のトロント便をめざし、
コツコツと貯め、ようやく実現しました。
行先は、世界自然遺産に登録されている
グロスモーン国立公園がある、ニューファンドランド島と、
赤毛のアンの舞台として有名なプリンスエドワード島。
同じカナダの東部にありながら、
全く異なる魅力のある2つの島を旅します。
※とりあえず写真はアップしましたが、文章は今後修正していきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- エアカナダ
-
ラウンジ初体験!
マイレイージ会員の上級者か、
ビジネスクラス以上の搭乗者じゃないと入れないので、
ちょっと嬉しく、ドキドキしています。 -
ラウンジの中。
広くてソファもたくさんあるので、
ゆっくり座って過ごすことができますが、
窓がないため開放感は感じられません。
そこがちょっと残念かな? -
セルフサービス式の軽食や飲み物と、
オーダー式でカレーライスや麺類が
用意されていています。 -
ビジネスクラスの機内食に備え、
軽めの昼食にしておきました。
カレーが美味しかったです。 -
昼食の後はメールの送信などをして搭乗口へ。
カナダには何度も行っていますが、
トロント便は初めてです。
目的地のトロントの文字の左下に
「赤毛のアン」の写真が見えます。
やはり今年はプリンスエドワード島に
行く人が多いのかな? -
いつも横目で通り過ぎていた、
ビジネスクラスへのボーディングブリッジ。
今回はこちらから入りま〜す! -
憧れだったエアカナダのビジネスクラス!
一人ひとりの座席に仕切りがあり、
個室感覚で過ごせるのがポイントです。 -
こちらが私の席。
座席指定できなかったので
窓際でないのがちょっと残念だけれど、
それは贅沢な希望。
これでも十分嬉しいです!
おまけに座席の左後ろに
荷物を置けるスペースがあり
(おそらく私と隣の席の人だけ?)、
とても便利でした。 -
横から見た座席。
テープが張られているのはモニター。
CAさんが「こんな席で申し訳ない」
と親切に言ってくれたけれど、
使用には問題なかったので、ご愛嬌です。 -
足が伸ばせるのが何よりも嬉しい!
エコノミークラスでは、
ずっと足を下ろしているのが辛いので。 -
ウェルカムドリンクと
お食事のメニューが配られました。
私はアルコールがダメなので
オレンジジュースです。
下を見ると、ミネラルウォーターも
用意されています。 -
メイン料理は4種類からチョイスでき、
夕食と朝食の間には、
好きな時に軽食もオーダーできます。
まあ機内ではまったく動かないので、
私はそんなにお腹がすきませんが。 -
お食事の前に、飲み物とおつまみがでます。
このナッツ、少し温めてあって、
これがとっても美味しいのです。
この後に食事が出てくるのでなければ
おかわりしたいくらいでした。
ナッツを温めると美味しいということを
初めて知りました。 -
前菜とサラダが運ばれて来ました。
サラダは、まあ普通のサラダですが、
前菜のシーフードはどれもプリプリしていて、
カレーベースの味付けに、
リンゴのコンフィの甘さとジューシーさが爽やかで、
なかなか美味しい一品でした。 -
サーモンが好きなので、
メインはサーモンのグリルをチョイス。
さすがにビジネスクラスのお食事なので、
身は大きく肉厚で、パサパサでもなく、
レモンクリームのソースもさっぱりめで
こちらも美味しかったです。
ただ、ビーフステーキの付け合わせがポテトで、
イモ好きな私としては、そっちも気になりました。 -
この後にチーズの盛り合わせもあったのですが、
お腹いっぱいなのでパスし、
デザートをいただきました。
フルーツの盛り合わせとの2択ですが、
北米らしい(?)こちらのタルトで。 -
朝食は、お粥かオムレツを選べます。
-
フルフラットにできるシートのおかげでよく眠り、
約12時間のフライトは全く疲れることなく快適でした。
好きな時に自由に食べられるように
お菓子やフルーツが置いてある
コーナーがあったり、CAさんが気を利かせて
アイスクリームとお茶を持ってきてくださったのですが、
まったりしすぎて写真に撮るのを忘れました。。。
でもそれくらいゆったり過ごせたということです。 -
私が乗ってきた機体です。
成田の搭乗口は写真を撮れる場所がなかったので、
トロントで最後に撮りました。
お疲れさまでした〜! -
トロントの空港にて。
世界中の子どもたちが歓迎してくれていますが、
日本語がないよ〜。これはダメですよ!!! -
トロント空港の荷物を受け取る
ターンテーブルがある場所。
広いです。 -
こっちは反対側を撮った写真。
広いです。 -
メープルの国旗を見ていると、
カナダに来たな〜という気分が高まり、
テンションが上がる私です。 -
ニューファンドランド島の州都、
セント・ジョンズに向かって飛んでいます。
トロント発が20:05、セント・ジョンズ着が00:34。
トロントまではしっかり寝て来たので
疲れはまったくないのですが、
明日は朝から予定があるため早く着きたく、
この機内では何もせずにボ〜ッとしていました。 -
セント・ジョンズの空港です。
深夜なので人の姿もほとんどありません。
私もタクシー乗り場に向かうため、
あまり写真も撮らずに去りました。。。 -
初めて訪れる街、セント・ジョンズですが、
真夜中で街の様子はあまりわからないまま、
宿泊先の「The Roses Heritage Inn」に到着。
深夜着なので、フロントでのチェックインもなく、
メールでの説明通りに自分の部屋へ。
灯かりをつけたら素敵なお部屋が現れて、
深夜だけれど心が明るくなりました。 -
アンティーク風の素敵なお部屋。
トイレとバスは別ですが、全然オッケーです。
1泊なのがちょっと残念。。。 -
「The Roses Heritage Inn」
はB&Bなので、朝食付きです。
メニューは日替わりで、
この日は卵とチーズとハムの
イングリッシュマフィンのサンドイッチに
ハッシュドポテトとフルーツが添えられていました。
これだけでもボリューム満点ですが、
他にもパンやパウンドケーキ、
シリアル類にヨーグルトなどが置いてあり、
自由に取って食べられます。
ダイニングは建物の最上階にあり、
晴れていれば眺めが最高です。 -
ダイニングの壁には、
ニューファンドランド島の地図がありました。
これからこの島を横断します。 -
玄関を入ったところ。
深夜に到着し、翌朝すぐに出発したため、
自分の部屋とバスルーム、
ダイニングしか行っていないので、
フロントがどこにあるのかもわからないまま。
とても素敵なB&Bだったので、また宿泊したいです。 -
出発前に慌てて撮った一枚。
本当は赤と黄色の建物が並んでいて、
とても可愛い外観なのですが、
時間がないのとお天気がイマイチだっため、
その様子がわかる写真は撮れませんでした。。。
またセント・ジョンズに来たら、
ぜひ宿泊したいです。 -
この日はまず、セント・ジョンズの市内観光。
私の希望の場所を車で回っていただきました。
最初に向かったのは、セント・ジョンズの
町と港が一望できる、シグナル・ヒル国定史跡。
ただ、あいにくのお天気で、少し先の景色すら見えず、
ただ、行っただけとなってしまいました。。。
今回の滞在は短いので、セント・ジョンズが
また私に来て欲しいということなのでしょう。
こちらは、ジョンソン・ジオ・センター。
建物の前には、ニューランドランド&ラブラドル州で
採掘される石が置かれています。 -
次に向かったのは、バシリカ大聖堂。
最近、教会の雰囲気に惹かれているのですが、
ちょうどこのときはミサが行われていたため、
写真の撮影は控えめにしました。
好きなように撮れないのは残念だけれど、
厳かな雰囲気もなかなかです。 -
ガバメント・ハウス(副総督公邸)。
ニューファンドランド・ラブラドル州の
副総督が実際に住んでいますが、
建物内には、少しだけ入ることができます。 -
ガバメントハウスの庭には、
イギリス王室の方が植樹した木があります。
この木は、なんと・・・ -
ダイアナ妃が植樹したものです。
-
こちらは、セント・ジョンズ市庁舎のすぐ横にある、
トランスカナダハイウェイのマイル・ゼロ・ポイント。
ニューファンドランド島は、
カナダの一番東側にありますが、
一番西側のバンクーバー島のビクトリアにも、
マイル・ゼロ・ポイントがあります。
ビクトリアは日本人にもメジャーですが、
広いカナダの東の端に来るのは、
物好きだな〜と思います。 -
観光スポットによくある、
ここからどこどこまで何キロというやつ。
Tokyoは、10,754?。
他にも、北極とか南極とか、
タイタニック号が沈んだ場所とか、
他とはちょっと変わった案内もありました。 -
セント・ジョンズ市内観光で、
一番行きたかった場所、スピア岬。
北米最東端の岬で、
晴れていれば大西洋の大海原が見渡せる
絶景ポイントなのですが、この日は小雨と霧で、
周囲の景色は全く見えません。 -
おかげで、ちょっとミステリアス&
-
最果ての地って感じのうら淋しい雰囲気も漂い、
ニューファンドランド島を舞台にした、
映画「シッピング・ニュース」の世界観ばっちりで、
これもまた良し、という感じでした。
ニューファンドランド島へは、
氷山の見られる時期にまた来る予定でいるので、
晴れたセント・ジョンズは次回に期待します! -
セント・ジョンズを離れ、これから島の反対側にある、
グロス・モーン国立公園を目指すのですが、途中、
海鳥で有名なケープセントメアリーズにも寄ります。
まずその前に昼食タイム。
珍しいムースのバーガーを食べられるお店に行きます。 -
こちらが、ムースのバーガー。
写真が下手で、見た目がとってもシンプルですが、
美味しかったですよ〜。 -
お店の壁には、これから向かう
ケープセントメアリーズの絵が
描かれていました。 -
そしてここも、こんなお天気ですが、
海鳥の数が物凄くて、
匂いはちょっと・・・ですが、
その迫力に圧倒されます! -
正直、初めは関心がなかったのですが、
来て良かったです。
日程を組んでくださった、ガイドさんに感謝! -
こんなお天気ですが、海の色がとてもキレイ。
カナダってあまり海のイメージはないのですが、
実は海岸線の長さは世界一。 -
海の景色だって魅力があるのです!
ただ、ここは断崖絶壁なので、
足を滑らせないようにご注意を。 -
周囲には、羊さん(かな?)がたくさんいました。
-
この日の観光を終え、ニューファンドランド島の
反対側に西側にあるグロスモーン国立公園をめざします。
ようやく青空が見えてきました。 -
明日は晴れますように・・・。
-
この日は島の中部に位置する、
Norris Armにあるコテージに宿泊しました。 -
今日は晴れました!
グロスモーン国立公園を目指し、走ります。 -
ニューファンドランド島では
ムースがよく出没するそうです。
車に当ると危険なので、注意が出ています。 -
グロスモーン国立公園に入りました!
湖があったり、 -
海辺を走ったり、様々な景色が楽しめます。
-
グロスモーン国立公園で一番楽しみにしていた、
ウェスタン・ブルック・ポンドの
フィヨルドのツアーに参加します。
駐車場からボートの船着場まで、
約3?ほど歩かなければならないのですが、
少しずつ近づくフィヨルドの景色を見ながらなので、
楽しみで苦にはなりません。 -
船着場にあるインフォメーションセンター。
中にはお土産屋さんやカフェがあり、
軽食も取れます。 -
インフォメーションセンターの前には、
こんな模型もあります。 -
ツアーは季節によって本数が変わるので、
事前にスケジュールを確認し、
予約を取ったほうが良いです。
またグロスモーン国立公園内はかなり広いので、
時間に余裕を持った方がいいです。
今回、現地に詳しいガイドさんが
日程を組んでくださったので、
無事にこのツアーに参加できました。 -
ツアーが始まりました!
お天気も良く、楽しみです。 -
ウェスタン・ブルック・ポンドは、約2万5千年前から
1万5千年とう年月をかけて浸食したフィヨルドで、
その後の近く変動によって海から閉ざされ、湖となったのです。 -
湖の両側の岩壁は、木が生えていたり、
何かに押されたような層が見えたり、 -
浸食された谷間から滝が流れていたり、
様々な表情が見られます。 -
絶壁の高さは約600mもあり、
-
氷河によって削られて入り組んでいる中を
縫うように進んで行きます。 -
湖の一番奥。ここでUターンします。
写真の左下に船着場のようなものが見え、
ここで下船した人たちがいましたが、
この日はこの後ボートツアーはありません。
どうやらここからもっと奥へと進み、
キャンプをしながら断崖絶壁の上を目指すのだとか。
でも道などはなく、かなりハードなトレッキングだそうです。
実は、このグロスモーン国立公園の
フィヨルドに惹かれたのは、上からの眺めの写真を見て、
ぜひこの景色が見られる所に行きたいと思ったからです。
でも、そのためには数日間のハイキングが必要と聞き、
それは断念した経緯があるので、
この人たちがちょっと羨ましかったです。。。 -
同じところを通りますが、
-
帰りはまた違った表情が楽しめます。
-
ただ、説明をしながらだった往路と違い、
復路はかなりスピードを出して戻るので、
こんなお天気でも寒かったです! -
クルーズが終わり、駐車場までの帰り道、
ガイドさんが別のルートを勧めてくださいました。 -
往路は主に湿地帯の中を歩きましたが、
こちらのルートは湖から流れる川があり、 -
そこにある岩にも地層が見られました。
-
木立の中を歩き、気持ちの良いハイキングでした。
-
往路はまっすぐ、復路はちょっと迂回したルートです。
時間があるなら、両方歩いてみるといいでしょう。 -
ここは駐車場からすぐの場所ですが、
-
ここにも説明書きがあり、
このウェスタンブルックポンドの地形が
どの様に形成されたかがわかります。 -
ウェスタンブルックポンドの駐車場から
車で少し走ったところにある、サリーズコーブ。 -
ダイナミックなフィヨルドの
すぐ近くにあるとは思えない、
静かな漁師町の佇まいで、
この落差もグロスモーン国立公園の
魅力の一つかなと思います。 -
これから2泊するロッキーハーバーにあるコテージ。
グロスモーン国立公園内はあまりホテルがないので、
コテージでの宿泊も良いと思います。 -
キッチンもあるので、朝食などは自分で作れば
旅行費を少し抑えることができます。ロッキー ハーバー 散歩・街歩き
-
私のベッドルームです。
ロッキー ハーバー 散歩・街歩き
-
今日の夕飯は、ロッキーハーバーで評判の良い、
「Java Jack's Restaurant & Gallery 」で。
ガイドさんがおススメしてくれました。ジャバジャックスレストラン 地元の料理
-
入り口近くのテーブル。
すごく素敵ですよね〜。 -
「Resutaurant & Gallery」というだけあって、
お店の中は絵やアート作品が飾ってあります。
グロスモーン国立公園内は、
村というくらいの規模の町しかなく、
お店も、小さな飲食店や食料品店兼雑貨店が
点々としているだけなのですが、
そんな場所にあるとは思えないくらい、
とても素敵なお店です。ジャバジャックスレストラン 地元の料理
-
最初にパンが運ばれて来ました。
ジャバジャックスレストラン 地元の料理
-
私はアトランティックサーモンをオーダー。
肉厚のサーモンの下には、野菜のソテーや
マッシュされたスイートポテト
などがあり、一皿でもかなりボリュームがあります。 -
こちらはガイドさんがオーダーした、ホタテ。
こちらも大きめのホタテに、
マッシュルームやブロッコリー、
マッシュポテトなど、お野菜たっぷり。ジャバジャックスレストラン 地元の料理
-
お店の中に展示されている絵やアート作品は、
販売もされているようです。 -
お食事を終えると、ちょうど夕陽が沈む頃でした。
-
この日はハイキングをする予定ですが、
こんなお天気。。。
まずはグロスモーン国立公園の観光案内所へ。 -
ここでは、グロスモーン国立公園の
手つかずの大自然を映した
ダイナミックな映像が見られますが、
写真には撮れないので、
代わりにムースさんと -
クマさんを。
映像を見ていて思ったのですが、
グロスモーン国立公園は、
何億年物前の地殻変動がもたらした
ダイナミックな自然の風景が見られるのですが、
車や徒歩では簡単には行かれそうもない所が多く、
まだ観光地として開発されていないと感じました。
ただ、自然を壊すような開発や良くないことなので、
トレッキングや登山、キャンプなどができるなど、
大自然の中での行動能力を持っている人の方が、
より一層ここの魅力を体験できるのだと思います。 -
次の目的地に向かう途中に見えた、
テーブルランド。
木々が生えている山の向こうにある、
何もない平らなところがそれです。 -
反対側から見た、テーブルランド。
本当は赤茶色をしているのですが、
このお天気ではそれがよくわからない。。。 -
こちらはウッディポイントにある、
ディスカバリーセンターと、ディスカバリー センター 散歩・街歩き
-
そこから見たウッディポイントです。
-
ディスカバリーセンターは、
観光案内所と公園内の研究施設を
兼ねているということなので、 -
このように研究者が活動している様子
を模型にしたものが展示されています
(英語なのできちんと説明文を
読んでいないけれど、おそらく。。。)
子どもでもわかりやすくて面白いです。ディスカバリー センター 散歩・街歩き
-
また、動物の角があったり、
ディスカバリー センター 散歩・街歩き
-
テーブルランドの石などが置かれています。
ここの案内所では、トレイルの道案内が入っている
タブレット端末を借りられるそうなので、
ハイキングをしたい方にはおすすめの場所です。ディスカバリー センター 散歩・街歩き
-
今日はハイキングをする予定なのですが、
少し時間がかかるのでお昼近いこともあり、
先に昼食を取りましょうということで、
ウッディポイントの町へ行きました。
飲食店やお土産屋さん、食料品店などが
数件あるだけの小さな町ですが、
それぞれの建物がカラフルで
ちょっと可愛い感じがします。 -
昼食は、こちらの
「The Old Loft Restaurant」で。ウッディ ポイント 散歩・街歩き
-
1階はお土産物屋さんで、
2階がレストランになっています。ウッディ ポイント 散歩・街歩き
-
私はグラタンをチョイス。
付け合わせはポテトなども選べますが、
私はサラダにしました。
野菜だけでなくフルーツもあって、
ジューシーで美味しかったです。 -
グロスモーン国立公園では、
・ウェスタンブルックポンドを見たい
・ハイキングをしたい(でもそんなに体力はない)
・テーブルランドを見たい
という私の希望を聞いて、
ガイドさんに日程を組んでいただいたうえ、
天気予報を調べて臨機応変に動いていただいたので、
昨日は好天の下でフィヨルドツアーを楽しめましたが、
(本当は前日の宿泊地からは遠かったのですが、
今日のほうが天気が良さそうということで、
ボートツアーに間に合うようにと車を飛ばし、
ウェスタンブルックポンドまで行行ったのです。)
今日はあいにくのお天気。
それでもアウトドア用のウエアや靴を
準備したので、簡単なハイキングにチャレンジしました。 -
ディスカバリーセンターのすぐ裏の
トレイルを約1時間登ったところ。
お天気が良ければ素晴らしい景色が
見られたのかもしれませんが、
今日は心の目でみることにします。 -
途中、そこそこ強い雨にも降られましたが、
結構ハイキングを楽しみました。 -
ハイキングの途中で。
秋の訪れを感じる一枚。 -
次は、フィヨルドの次に見てみたかった、
テーブルランドへ。 -
テーブルランドは、何億年も前に
北米大陸とユーラシア/アフリカ大陸の
プレートが衝突したことによって、
本来なら地中深くにあるマントルが押し上げられ、
テーブル上の大地となったもの。 -
雨に打たれてしまいよくわからないけれど、
本来は赤茶色をしているので、
お天気が良ければきっと、迫力ある
地球の歴史の息吹を感じられるのだと思います。
たぶん、ニューファンドランド島が
また私に来て欲しいので、
今回は魅力を小出しにしているのでしょう。
次の機会に! -
ここでは、珍しい植物や
本来や地上では見ることのできない
岩などを見ることができます。
これはピッチャープラントという、食虫植物。 -
乾いた土地のわずかた水分を吸収して
何百年も生きている樹木。 -
普通はマントル近くにあるため、
本来は地上では見ることのできない、
表面に蛇のような模様が見られる、
「蛇紋岩」。 -
旅の5日目。
今日はニューファンドランド島を離れます。
ロッキーハーバーはこの晴天で、
出発までに何とかテーブルランドを! -
と思いましたが、途中のテーブルランドが眺められる
ノリスポイントからはこの空模様。 -
そしてグロスモーン山は、
気持ちの良い絶景と、
あちこちで異なるお天気。
グロスモーン国立公園は広いので、
場所によって天気が変わり、
天候を予測するのは難しいそうです。 -
昨日も来た、ウッディポイントはこんな感じ。
向こうはお天気が良いのですが、
テーブルランドのあるこちら側は曇り空です。 -
予報では天候は良くなるとのことなので、
ギリギリまで待ちましょうと、
ガイドさんが言ってくれたので、
カフェでお茶タイムをしながら、
外を眺めていました。 -
これが私のテーブルランドのベストな天気。
理想とまではいかなかったけれど、
ここまで案内してくださったガイドさんに感謝です。 -
ウッディポイントの町にある灯台。
-
ここは、個人のお宅なのですが、
とても綺麗に庭がお手入れされていました。
ニューファンドランド島にお別れに、
そこに住む人の優しさとセンスの良さを感じられる、
こんな素敵なお庭に出会えて良かったです。 -
グロスモーン国立公園に一番近い、ディアレイク空港。
ここで4日間お世話になったガイドさんとお別れです。
普段は勝手気ままに一人で旅する私ですが、
今回は現地に詳しいガイドさんに案内いただき、
初めての人では絶対に計画できない、
効率の良い観光をすることができました。
また、私の希望や好みを理解してくださり、
ご自身の知識と土地勘を活かして
機転を利かせて臨機応変に動いていただき、
本当にお願いして良かったと思っています。 -
こんな小さい小型機ですが、これで
ノヴァスコシア州のハリファックスへ飛び、
そこから陸路でプリンスエドワード島に向かいます。
小説赤毛のアンの中で「世界一美しい島」と言われた
プリンスエドワード島ではどんな景色が待っているのか?
Part2のプリンスエドワード島に続きます。ディア レイク リージョナル空港 (YDF) 空港
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