2006/09/01 - 2006/09/03
483位(同エリア606件中)
るぱんさん
北海道に行ってきました。
夏の北海道はやはりいいですね。天気もよく楽しく過ごせました。今回は日本百名山である利尻山に登ることが目的でしたが、宗谷にもちょっとだけ寄り道しました。
- 交通手段
- 船 レンタカー
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利尻には利尻空港まで飛行機で行くこともできますが、今回は稚内からフェリーを使いました。まず稚内空港から利尻行きフェリーに乗るため、バスでフェリー乗り場まで来ました。
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日本最北端の駅、稚内駅に立ち寄りました。
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稚内駅にはもちろん日本最北端の線路もありました。
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いいネーミングセンスしてますね。
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ここが稚内フェリーターミナル。ここから1時間40分かけて利尻島まで行きます。
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利尻山に登りに行く人が多いようで、登山用具を持った多くの人がフェリーに乗り込みます。
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フェリーの中はこのように、座り込むことができるようになっています。リラックスできますね。
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稚内を離れます。
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だんだん利尻島が見えてきました。雲がかぶっていますが、利尻山がそびえ立っています。
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鴛泊(おしどまり)フェリーターミナルに着きました。
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看板が歓迎してくれました。
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夕陽に照らされるペシ岬がきれいですね。
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夜がふけてきました。おなかが空いてきたので、有名な『かのう亭の利尻ラーメン』を食べに行きましょう。
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これがかのう亭の利尻ラーメンです。魚介のダシが非常に出ていて美味しいです。具も大変多く、なかなか麺が出てきません。おなかがいっぱいになったところで、明日の利尻山登山のために、早めに寝ました。
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利尻山の登山口です。ここは標高が220mで、山頂1721mまで1499mの標高差を登りきります。
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ここ利尻山には、甘露泉水が湧き出ています。
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惜しげもなく、こんこんと湧き出ています。飲んでみましたが、美味しいですね。
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まずは利尻山の山頂の手前にある長官山に登ります。
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後ろを振り返るとこの風景。ペシ岬が遠くに見えます。まさに絶景ですね。
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長官山に登ると、やっと利尻山の山頂が見えます。山陽が非常に美しい、素敵な山ですね。
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長官山と利尻山の間に、避難小屋があります。
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ようやく9合目に着きました。ここからが正念場のようです。左に見えるのは携帯トイレブースです。利尻山は、環境保護の観点から携帯トイレの携帯が推奨されています。このブースの中にある簡易便座(椅子に便座がついただけのもの)に携帯トイレをかぶせて用を足し、使用後の携帯トイレは3合目の回収ボックスまで持って帰ります。
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山頂直前で、奇岩が目に入ります。中国の山奥のようなすばらしい景色に、思わずため息が出ます。
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山頂が見えてきました。
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山頂直下は崩落がひどく、足を踏み外すとタダではすまなそうです。
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山頂です。祠に手を合わせ、お昼ごはんを食べました。
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山頂はここ北峰ですが、本当の最高峰は北峰より2m高い南峰です。南峰が向こうに見えますが、登山道の崩落が激しいため、現在は通行禁止になっています。
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眺めも最高です。1時間ほど山頂で過ごし、下山しました。
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登山口に戻った時には疲労困憊。帰りは利尻富士温泉で汗を流し、宿に戻りました。
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翌日の朝、利尻島に別れを告げました。
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利尻島が小さくなっていきます。また行きたいですね。
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ラーメンは北に来るほどうまいそうです。
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帰りの飛行機までの時間に余裕があったので、レンタカーを借り、日本最北端の宗谷岬まで行ってみることにしました。岬の近くに風力発電の風車が見えてきました。
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宗谷岬に着きました。北極星をかたどった碑が立っています。ここが最果ての地なのですね。
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江戸時代後期の日本人冒険家である間宮林蔵の像が立っていました。
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岬の近くの小高い丘からは、このような風景を見ることができます。
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大韓航空機撃墜事件の遭難者の慰霊塔である祈りの塔がありました。
旅はここで終わりです。ひさしぶりの夏の北海道でしたが、天気もよくすばらしい旅になり、感無量でした。また行きたいですね。
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