2006/07/31 - 2006/08/12
1621位(同エリア1710件中)
うたうたさん
トラピックスのツアーで13日間のエジプト・トルコ旅行に行ってきましたぁ。
エジプトはもう一回行きたーい!!!
1・2日目は
エジプトへ出発☆
夜到着でホテルへ
次の日
3大ピラミッド&スフィンクス
オールドカイロ
もうメインはここに!って感じの出だしです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
いよいよ出発!
ツアーとはいえ、一人旅。
不安半分、期待半分で乗り込むエジプト航空。
一人だったので、通路側を希望したのだけれど、隣は空いていて、窓だったので、離陸前に移動。
その後は外を眺めて過ごしました。景色最高です!
写真はエジプト航空のモニター、天空神ホルスの目です。(添乗員さん談) -
カイロ空港に着くと、夜でした。
初めてのアフリカに興奮! -
ホテルについて、とりあえずTVをつける自分。
アラビア語でさっぱりわかりませんけど・・・
でもこの画面は・・・この展開は・・・
エジプト版『ミリオネア』でした。
写真の人は、エジプトのみのもんたさんでしょうか。
アラビア語なので、右から書いてあるのにも感動! -
3泊した、ギザにあるカタラクトリゾートホテルです。
団地みたいなコンドミニアム。
エレベーターはなかったです。
クーラーの効きが良くて快適でした。 -
いろんなガイドにも書いてある通り、水周りとかは結構きついです。お風呂の水も茶色っぽいし、これで洗濯していいものかと正直迷いました。
高級ホテルでもこんな感じですが、慣れてくるとどうってことなくなりました。エジプトと思えば、これできっと相当キレイなんだろうって思えましたし。 -
ホテルのリゾートプール。
泳ぎたかったけど・・・
自分に自信がないので、写真を撮って退却〜 -
早速2日目の観光へ出発。
玄関を出ると!
ロバがいるー。普通に交通手段として使ってるー!
とってものどかな朝の風景でした。 -
玄関前では民族音楽を毎日演奏してくれてました。
チップをあげて写真を撮りました。
きっと勝手に取ると
『マニ、マニー』って言われると思います。
1ドルくらいでOKでした。 -
いざピラミッドへ!
と、その前に驚くのは、エジプトの車の運転にびっくり。とにかく着いて2日で事故3回くらい見てます。
(ぶつかる程度ですけど)
人優先で、車の間をスイスイと抜けていきます。
そして、車は・・・信号とか車線とか、まったく無視です。
3車線しかないのに、いつの間にか4列とか5列になってる・・・
馬車とか普通に前を歩いてる・・・(だから遅いのか)
無理に割り込んでくる・・・(なぜぶつからない!)
観光用の大型バスが何事もなく走り続けたのが不思議なくらいです。
(かなりのベテランしかなれないらしく、数も決まっているのだそうです)
写真はバスから撮りました。 -
やってきました、ピラミッド。
なんか、感動でちょっとなきそうでしたよ。
とにかくでかい!
まぁもっと大きい建造物もあるだろうけれど、これが4000年以上前に人の力だけで建てられたってことに感動です。
写真はクフ王のピラミッドです。 -
一つ一つの石が大きい!
クフ王のピラミッドは、入場制限があり、私の行くツアーでは入れないので、とりあえず入り口まで登ってみようと、階段を上がって行きました・・・
すると、警備の人に「ダウンダウン」ってしつこく言われて、立ち止まることも許されずすぐに降りざるを得ませんでした。がっかり。
仕方ないので写真を取りまくりです。 -
ピラミッドは高台に建ってます。
その昔は洪水が来てたのだから(ナイルの恵)、そうなったのでしょうね。
ピラミッドを背にしたときの、カイロの町並み。 -
隣のカフラー王のピラミッドへ。
こちらは入場しました。
暑い・・・狭い・・・臭い・・・苦しい・・・
え〜ん、いいことないよ〜。
前かがみで進むので、デブりんこの私は、本当にきつくて嫌だったんですけど・・・
来たからには、入らなければ・・・ですよね。
出た後に外の方が涼しく感じるって・・・(36℃もあるのに) -
カフラー王のピラミッドの上だけ、他と違うのは、化粧石が残っているため。
下の所に残っていた物を撮影。
これが全面に残っているものを見てみたい・・・ -
3つのピラミッドを一望できるパノラマポイントへ。
左からクフ王・かフラー王・メンカフラー王のピラミッドです。 -
お金ないよ〜、って言ったのに
写真撮っていいよ(ポーズとってるし・・・)と言われたので、撮りました。
この後が大変で、別の人もやってきて、私がツアーの方に写真を撮ってもらおうとピラミッドを背にした途端に、勝手に並んでくる・・・
ツアーの人は『どきなさい』って言ってくれてるんだけど、どこうとしない。『お金はないし、あげないよ』って言ってるんだけど、『OK,OK』って・・・結局3人で写真を撮ることに。
この少年はスッといなくなったのだけれど、
もう一人が『写真を撮ったのに、お金は?』って・・・
私お金をケチってるわけじゃないんですよ。
でも着いたばかりで小銭がまったくないんです。
エジプトポンドは持ってなかったし、アメリカドルもまだ崩してない・・・
(アメリカの1ドルを沢山持っていくのをオススメします)
このときはとにかく『お金なしって言ったじゃん』って拙い英語で説明して、いつまでもついてくるもう一人を振り切ってバスに帰りました。
こういうことは結構多い。 -
ラクダの客引きもたくさんいました。
ここでは時間がないので、ツアーの人も誰も乗りませんでした。
お金は乗る前には払ってはいけないです。
降りるときにもお金って言われることがあるらしいので。
写真を撮るのも、お金がいります。 -
午前の観光の〆は、スフィンクス。
暑さの中、人を掻き分け前に前に。
と言ってもスフィンクスのすぐ隣にはいけません。
これで目一杯寄ってます。 -
鼻が・・・アゴが・・・コブラが・・・
でも雄雄しさは・・・わかりますよ〜 -
スフィンクスの後ろは、カフラー王のピラミッド。スフィンクスはこのピラミッドを守るために建っているわけですね。
入場口からみた写真です。
ここからスフインクスまで5分くらい歩きました。
この間にとにかくお土産売りがいるのだけれど・・・
『10枚1000円』←偽パピルス
『1個100円』←ラクダの人形(ミニ)
とか、日本円で買えるのかよって感じ。
100円とかは集めて1000円にしてお札に替えて貰い、それを換金するらしい。なるほど・・・ -
ツアー恒例の土産もの屋へ。
パピルスのお店です。
安いものはほぼ偽者とのことなので、きちんとしたものを買いたいのなら、こういうところが安心ですよね。
トラピックスは必ずこのお店に連れて行くみたいですね。日本語ぺらぺらの店員さんに案内されました。
(これは、この後どのお店に行ってもそうでしたが・・・)
値切るのを忘れ、定価で購入しました。後悔・・・ -
オールドカイロへ。
写真を撮らなかった(撮ってはいけない所だった)けれど、聖セルギウス教会は見れて良かったです。
迫害を逃れて作られた教会なので、入り組んだ路地の中にあり、西洋の教会みたいに派手ではないです。
ガイドで調べようと思ったけれど、詳しくは載ってないくらいの教会ですが、趣がありよいですよ。
写真は教会の帰りに、町並みを撮ったもの。 -
stジョージ教会です。
ドラゴン退治をした、聖ゲオルギウス(で良かったかなぁ)の教会とか・・・
何か暑くて疲れていたので、ちょっと意識朦朧・・・
エジプトには教会もあるんだーとか、考えながらぼんやり見てました。(もっとしっかり見ろよって感じ) -
夕食時に水煙草を見せてもらいました。
リンゴのにおいがする煙草。
町中では、喫茶店前で男の人たちがよく吸っているのを見ます。
フィルター代わりに水を使うとか。
時間をかけてゆっくり吸うそうで・・・
持ち運びもできないので、その場に4時間とか居て吸う人もいるそうな・・・
ガイドさん曰く、『その時間が無駄です』
ごもっとも・・・
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