2006/08/24 - 2006/08/29
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dead_kennyさん
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レディングで毎年開催されるレディング・フェスティバル。
原っぱにステージを作るところは日本で言うところのフジロックみたいなもんか。アーティストのラインナップはサマソニに近いのかも知れません。
今年のラインナップは神懸かっていたので、絶対に行かねば!と思い立ち、ついでに前後にロンドン観光もしてみました。
しかし、最終日になんとデジカメをスられてしまい(!)、残っている画像は携帯の写メのみという悲しい結果に…。
そんなわけで、しょっぱい旅の一部始終。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
<1日目>
ヒースロー空港とパディントンを結ぶ「ヒースロー・エクスプレス」です。15分くらいしか乗ってないのに3000円くらいとられる。高いよ。。。
でも、大きな荷物を持ってウロウロするのも嫌だったので渋々…。
パディントン駅にて撮影。 -
パディントンからレディングまでは電車で20分くらい、15分おきに運行している便利な駅なので、ホテルはパディントンで取りました。
写真だとすごくだだっ広く見えるけど、こじんまりした駅ですよ。 -
パディントン駅です。
-
どういうアレなのかは知りませんが、このへんのホテルはみんなこういう長屋タイプの建物です。しかも、この長ーい建物がいくつかのホテルに分かれているのです。
私も、この長屋の真ん中あたりの「WHITE HOUSE」というホテルに宿泊。すごく殺風景なホテルですが、湯沸かしもコーヒーも紅茶も完備。
「勝手にやって」っていうかんじが適当人間にはありがたいです。
さて、荷物を置いて、まだ午前10時。
パディントン駅に戻り「1Day Pass」(地下鉄とバス乗り放題券)を購入して観光に。
※この後、写真はすべてデジカメで撮影してしまったので、画像は残っていません…。確かピカデリーサーカスとかあのへんの街並みをブラブラした気が。 -
<2日目>
レディング・フェス初日です。
この日は、ネットで知り合ってチケットを預かってくれている英国学生ジェイク君と待ち合わせをしなければならなかったはずなのに、パディントン駅の券売機が壊れてるし窓口は混んでるしで、電車に乗り遅れた!!ヒー。
こんな事もあろうかと、携帯電話をイギリスでも使える奴に機種変しておいて本当に良かったよ…。
んで、私のでたらめ英語でジェイク君と連絡を取り合う。
結局20分ほど遅れてレディングに到着…。
本当はフェスのゲートで待ち合わせだったのに、わざわざ駅まで迎えに来てくれたジェイク君…。
君の英語は早口すぎて全然聞き取れなかったけど良い奴だったよ…。
というわけで、チケットを無事に受け取り、ジェイク君とは友人達と買い出しの途中だったらしくそこで別れ、私と同行のKは徒歩でフェス会場へ。
会場へは若者が列になって歩いているし、「会場へはコチラ」みたいな標識もいくつかあったので、深刻な迷子にはならずに済みました。 -
15分ほどだらだら歩くと会場の門に到着。
チケットをとりだしてご満悦。
ついにきたよ…!!!
UKロックの聖地、フェスの殿堂(そうなのか?)、
レディングに…!!
で、まんまと並ぶ列を間違えて係員に補導されたり、テント村(イギリスの若者はテントでこのフェスを3日間乗り切る)の周りに乱立している、葉っぱと煙草とアルコールの屋台を通り過ぎ、チケットも見せずに通り抜けようとして止められたりしながら、どうにかリストバンドとチケットを交換。
つうかさ、こんなヨレヨレの布のリボンみたいなリストバンドで3日間ももつのかな…とか思いつつ。
そんなこんなに会場にゴー!!
フワア!!ハッパ臭〜〜〜い!!! -
メインステージはこんな感じ。
まだ午前中なので(人気のあるバンドは夜にならないと始まらない)、全体的にまったりしています。
おお、ここがあのレディングか…!と、感動をかみしめながら、トイレの場所、会場全体の広さ、通り道、水飲み場の場所などを猫のようにチェック。 -
<1日目に見たリスト>
○Mystery Jets
このバンドはアルバムを持っていないので、ほとんどにわか知識だけで望んだのですが、かなり良いバンドでした!あんまり歌ってなくて楽器ばかり演奏していたのが印象的でした…。音が良い感じでした
○BODY COUNT featuring ICE-T
なんとなく入ったらこのバンドでした。同行のKは大変喜んでました。なんか激しいメタルっぽい音楽で、なんかボーカルの人がフルチンで歌ってた記憶しかございません。わたくし、メタルは門外漢でございます。音楽はわりとメタルのわりには聞きやすかったのかもしれません。
○The Vines
わたしはこのバンドを見にレディングに来たと言っても過言ではありません!!!彼らは2年ほど前にたったの一度来日しただけで、日本に今後来る予定がまったくないのです。大興奮でビョンビョン飛び跳ねて来ました。
○DIZZEE RASCAL
The Vinesで大興奮、汗だくでテントを出ようとすると、冷たい雨が降っていました。時間的に他に見たいものがなかったのでそのままテントに残り、次のDIZZEE RASCALを見ることに。なんだかすごい人気です。音楽はヒップホップ?なのでしょうか。こちらもあまり詳しくないジャンルなので割愛。みんなYO!YO!とか言っていましたよ。
○Franz Ferdinand
雨はやむ様子もなく、雨具もうっかり持ってくるのを忘れてしまいました。でも どうしてもトリのFranz Ferdinandが見たかったので、ずぶぬれ覚悟でメインステージへ。
寒くて寒くてどうにもならなくなってきたので、泣く泣く数曲聞いて帰ることに。
ホテルに戻ってコーヒーをわかし、テレビを見ていたら、今日のフェスの様子がさっそくオンエアされていました。
おおー!さっきまだ私たちここにいたんだねえ、などと感慨深く。 -
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二日目。午前中はロンドン市内観光。大英博物館を駆け足で巡り「これ全部盗品なんだよねぇ」などと言いながら、少しバスに乗って町中をぶらぶら。
午後には再び雨の中、おMUSE様を見て芯から冷えて帰宅。雨で携帯が壊れるのを恐れて携帯で写メ撮ってなかったので、この日の写真はこんなもんしか残ってなかった…トホホ。 -
3日目。また少しだけ大英博物館を見て、ロンドンの原宿・カムデンにて買い物などをして。
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-
ハリポタのあのキングス・クロス駅に立ち寄りました。
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9と3/4ホームを見て。(写真は違いますが)
そして、チューブ(地下鉄)に乗ってホテルに戻ろうと言うところで、なんとチューブの中でデジカメをスられてしまいました。
デニムの後ろのポケットに入れていた私が完全に悪いのですが…。
どこかの駅でドアが開いて、たくさんの人が一気に降りた瞬間に、すっとポケットからカメラがなくなった瞬間があって、あれっ!?と思った時にはドアがしまって…やられた!と思った時には電車は動き出していた…。 -
鉄道の警察にはいちおう届け出たものの、「ズボンの後ろポケットに入れてたの?そりゃー君が不用心だよ」みたいな感じで軽く言われ、まあいちおう盗難届は出したものの、確かに。。。。
これまで結構、治安の悪い国にあちこち行ってはなんだかんだ無事に帰ってきてたので油断していたのかも…それにしてもイギリスには最後にしてやられました。
帰国後、はじめて旅行保険を使って全額補償されたのでもっと良いデジカメ買ったけど。
そんなレディング・フェスの思い出。おしまい。
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