2004/09/24 - 2004/12/19
1917位(同エリア2200件中)
ふるさん
退職後、暫くアメリカに行って彼の家に居候しました。
日本でも放送されているアメリカのティーン向けドラマ「The OC」の舞台であるオレンジカウンティ。
残念ながら、住んだ町は「ニューポートビーチ」じゃなくて「ミッションビエホ」でしたけどね。
今はロサンゼルスカウンティに住んでるけど、オレンジカウンティの方がよかったなあと思うこともシバシバ。
空間がゆったりしてるし街並みも綺麗だし店も広いし。
ミッションビエホにはアパートがあまりなく、彼もアパートではなくルームシェアをしていました。
アパートより断然安いしね。
だいたいアパートを借りようと思ってもワンルームは少ないから、そっちでもルームシェアになることが多いらしい。
ルームシェアは結構普通に行われていて、ルームメイトを探すためのホームページもあります。
イギリスのフラットシェアに近いイメージで、シェアするのは一軒家。
この時は、大家さんの娘夫婦がメインベッドルームを使っていて、それ以外の二部屋を貸し出していました。
メインベッドルームに行くためのドアには鍵がついていて、入れないようになっているのでプライベートは確保できます。
メインベッドルームにはバスルームがついているので、ルームシェアしている人たちと同じバスルームを使うことはまずない。
1階のリビングとキッチンは共有スペース。
娘さん夫婦はなかなか親切で、キッチン用品も食器も全部好きに使っていいと言ってくれたので心置きなく使ってました。
リビングも使っていいと言われたけど、さすがに人様のリビングでは落ち着いてくつろげません(+_+)
二人とも働いていたので昼間はいなかったんだけどね。
ご飯を作るためにキッチンを使う時以外はずっと部屋にこもってました。
そういう意味ではとてもストレスフルな生活で、ストレスにきびがいっぱい出来た(T_T)
日本に帰ってから会った友人がとても驚いていたから、あのにきびの数に。
運転も出来ないけど車もないから出かけることも出来ない。
仕方ないから家の周りを散歩して気を紛らわせる毎日でした。
まあ、今も似たようなもんだけどね(笑)
自分の家に住んでるだけストレスも少ないけど。
さて、今回は家の周りの様子をご紹介します。
アメリカの閑静な住宅街をお楽しみ下さい。
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住んでいた家を正面から見たところ。
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家の前はこんな広場になっています。
道路があるのは家の裏手で、駐車場もそっちにある。 -
正面玄関にたどり着くためには、この歩道を通ります。
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家の裏手にある道路。
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裏側から見た家。
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真横から見ると家の大きさがよく分かる。
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中庭には、アメリカでは欠かせないバーベキューセットもあります。
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キッチンは備え付けの電化製品が多い。
上に見える白いのが電子レンジ。
下はオーブン。
ここの家のコンロはちゃんとガスで火が使えました。 -
ディッシュウォッシャーも備え付け。
流しには生ゴミを処理するためのミキサーが内蔵されています。 -
ポスト。
各家庭の家の前ではなく、道路沿いに設置されています。
各家で自宅のポストの鍵を持っている。
郵便屋さんはマスターキーを持っていてます。
といっても一軒一軒のポストを開けるのではありません。
マスターキー専用鍵穴に差し込むとポスト全体ががばっと開くのです。
想像しにくいだろうなあ・・・。 -
ポストがあんな状態なので、郵送以外の広告はポストには入れられない。
というわけで、家の塀にこんな感じで差し込む人もいれば、新聞のように玄関の前に投げる人もいる。 -
家の裏手には傾斜がありました。
これは上から見下ろしたとこ。 -
家の裏手に広がる傾斜。
ちゃんと道があって登れるようになっている。
芝生も綺麗に手入れされていて、休憩するためのテーブルとイスも設置されています。
この辺りがちょっと高級な住宅地って感じをかもし出してるよね。
願わくばテーブルが影になるように屋根もつけてほしかったなあ(笑) -
雨の少ないカリフォルニアで、芝生があんなに青々してるのは不思議じゃない?
それにはちゃんと理由があります。
自然の雨なんてあてにせず、随所にスプリンクラーを設置しているのです!!!
定期的に水をまくんだけど、ちょっとまきすぎな気もする・・・。
上の写真に写ってる道だけど、スプリンクラーでしっとりぬれたところを犬が通ったんだろうね。
しっかり足跡ついてます。 -
斜面の上から見た街並み。
新興住宅街なので、区画整備されているし家も新しいのでとてもキレイ。 -
斜面の上から見た街並み。
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斜面の裏側に広がる街並み。
真中に建設中の家が見えるね。 -
住民専用のプールまであります。
ここに入るには鍵が必要で、住民しか持ってない。
家にもあって、使っていいよって言われてたけど一度も行かなかった。 -
あの閑静な住宅街に行くには、まず幹線道路を通ります(当たり前か)。
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幹線道路から一本入ります。
この道沿いに住宅区画がいくつか広がっている。
この道沿いに出入口がある家はありません。
区画Aに入るための道は2本しかなくて、区画Bに入るための道も2本程度。
その区画に住んでいる人又は遊びに来た人以外はそこに入ってこないというわけ。 -
これは区画内の道。
右に見える道路は、家の裏手につながっている道です。
入ると住んでた家に裏に出る。 -
これは公園じゃありません。
道路のわきなんだけど、とても綺麗に手入れがされているでしょう。 -
道路わきに植えられている芝生や植物は定期的に手入れをする人が来ます。
これは芝刈りの後。
歩道に刈られた芝が広がっている。 -
この水は直接海に流れていくからゴミを入れるな!という注意書き。
いや・・・故意に入れなくても入っちゃうゴミもあるだろう・・・少なくとも刈られた芝や落葉した葉っぱは絶対入ってると思うぞ。 -
こちらの不動産広告は、不動産屋さんの写真入りが多い。
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走っている人が結構いる。
赤ちゃんがいても、ベビーカーを押しながら普通に走ります。 -
こちらは歩いてます。
日本だったら男性でも上半身裸になることはあんまりないけど、ここだと普通。 -
学校の裏門で自分の子供を待つお母さん達。
正門は迎えに来た車でラッシュです。 -
ゴミの日にはゴミ箱を道に出します。
道ってのは、駐車場のある裏道のこと。 -
ごみ収集車は各家庭のゴミ箱を回ります。
日本だったら手作業だけど、アメリカでは車についた腕がゴミ箱を持ち上げるのです!
これにはかなりびっくりして動画も撮った。
http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?un=55248&key=883348&m=0
クリックしてもエラーが出てページが表示されない場合は、アドレスをコピペして直接貼って下さい。
これは当時作ったオンラインアルバムのうち、ここに編集しなかった写真を集めたものです。
一番後ろにごみ収集車の動画が入ってます。 -
建設中の家。
普通に木造だけど、日本とは違った建て方をしている気がする。 -
建設中の家。
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ハロウィンの飾りつけ。
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ハロウィンの飾りつけ。
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ハロウィンの飾りつけ。
オレンジのゴミ袋にしか見えないんだけど・・・。 -
ハロウィンの飾りつけ。
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ちょっと歩くとこんな状態です。
何しろ新興住宅街だからさ。 -
住宅街のくせにひらけているから夕日も綺麗に見えてしまう。
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クリスマスが近くなると、街灯に飾りがつけられます。
芝生の手入れとかしてる人たちがつけてた気がする。 -
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クリスマスのライトアップ。
もちろん一般家庭です。
裕福な人が多い地域だと、ライトアップしてる人も多いのかもね。 -
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旅行記グループ オレンジカウンティロングステイ3か月 2004年
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