2006/08/12 - 2006/08/19
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yaonoriさん
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個人手配してサントリーニ島まで行ってきました。この島は、あのアトランティス伝説の島なんです♪
6日目
サントリーニ島に行ってきました!!
行きはhighspeed5の高速船でイオス島経由で3時間50分。帰りは、飛行機で1時間弱です。島では、バギーを借りて、カマリビーチ、イア、フィロステファニ、フィラに行きました。
宿泊:(アテネ泊)
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テオトコプールー広場近くのハーツレンタカー
ここでバギーを借りました
とても親切なおじさんで、ガソリンスタンドを見つけることなくフィロステファニからフィラに到着してしまったので、満タンにして返す事ができなかったけど、日本が大好きらしく、OKしてくれました。 -
フィラのDANEZI通
フィラは、小さな道にたくさんのお店が軒を連ねています。短い坂にもお店があり、まるで迷路のよう。
フィラからイア方向に向かう通りは軽い上り坂になっています。 -
ケーブルカー乗り場付近からのフィラの全景
日差しもきつくて、白い家がとっても眩しいです。
この日の気温40度。エジプト カイロよりも暑くてもうヘトヘト。
海沿いのアギウ・ミナ通りをそのまま真っ直ぐ行くと、ノミコス・カンファレンスセンターがある。そこはさらに高台になっているので、フィラの全景を見るにも一番いい場所。でも暑いので諦めた。 -
ケーブルカー
乗り場はロバの道よりも少しイア寄りにあります。
乗り物が長い箱ではなく、小さいゴンドラが連なっているのは、あまりにも急な断崖を登るから。
20分毎の発車で3分間で港に到着
クルーズ船が到着した時は、臨時便が出るとの事。
私の時は、空いていた上、すぐに出発しラッキーだった。
。 -
ケーブルカーから見たオールドポート
クルーズ船が停泊しています。
オールドポートは、あまり深くなく沖でクルーズ船を停めて、ボートに乗換え上陸するとのことです。 -
オールドポートから見上げるフィラの街(約300メートル上)
断崖絶壁に立てられているのが分かる。
一番上の、真ん中の四角い建物が、5☆のアトランティスホテル。 -
オールドポートからさっきとは逆側を見上げてみたら、崖の中腹に、ブルーの扉が。
人が住んでいるんだろうか?? -
オールドポートの透明度は高い!
-
サントリーニ島名物のロバタクシーで、フィラまで登る事にしました。
所要時間は約15分 約600段もの階段がある。
暑さのためか、徒歩で上る人は数えるほどしかいなかった。
ロバは、暑いからか日陰の奥に集中している。
それだけでなく、恐らく働きたくないから奥に行っているのだろう。頭のいい動物だし。 -
ロバの額革に付けられたアクセサリーがとても可愛い。
ロバでもサラブレッドくらいの大きなロバもいた。耳が長いので馬とは違う。もしかすると、雄のロバと牝馬を交配させたラバもいるのかもしれない。
ボロ(糞)は、道のあちこちに点在しているけど、ほうきで掃いて両端に寄せてくれる。
臭いは・・・ う〜む 私達は普段から馬に乗っているので鼻が慣れちゃっているので無臭にしか感じない。
でも、噂ではマスクが必要なくらい臭いと聞いたし。
ロバは、大量にいるのに、何故かロバに乗るのに列になって結構待たされた。下りてくるロバがそのまま上るのに借り出されるので可哀想。奥でサボっているロバはたくさんいるのに。ちょっと休憩させてよ!って感じで、勢いよく馬群(ロバ群)に入って休もうとするけど、おっちゃんに、鞭で駆り立てられるのだ。可哀想。 -
いよいよロバに乗って出発
よたよたしているので、前のロバのお尻に足が入ったりとヒヤヒヤ。結構メスが多い。
馬だとくっつくとすぐに蹴るけど、全然蹴る気配がない。のんびりしているから気性も穏やかなのかな。
ロバに鈴が付いていて「カラン カラン」といい音。
5頭くらいが1グループで、係りのおっちゃんが付いている。大きな声で駆り立てたり鞭を振り回している。
旦那は馬歴20年なのに、ロバにワガママされて、途中から港まで折り返されたらしい。手綱もハミもないから誘導は難しい。鐙の長さも調節できない。(する暇がない)
私は、余裕でビデオカメラを回しながら景色を堪能。海側の景色は、メチャクチャ素晴らしい景色!絶景です。 -
ロバの歩く道
つづら折り -
強烈な太陽の日差しが反射しています。
左が火山島のネア・カメニ島 右奥が、ティラシア島
昔は、丸い一つの島だったけど、B.C.1400年頃に火山大爆発が3回に渡りあり、カルデラが形成され現在の三日月形になったとのこと。大爆発のエネルギーは広島の原爆の100万個分。巨大津波の影響でクレタ島のミノア文明が突然に崩壊したことから、アトランティス伝説が浮上した。サントリーニ島にあるアクロティリ遺跡は、砂に埋もれている為に、保存状態が極めて良い。犠牲者が発掘できていない事から避難したと思われる。
残念ながら、今回の旅では、時間がなくアクロティリ遺跡には行く事が出来なかった。 -
ロバを降りた所から、道なりに階段を上っていくとフィラでの絶景ポイントに到着。
フランコズバーは、景色が綺麗と言うことで有名だが18時からのオープンだったので断念 -
フランコズバーのすぐ上にある有名な絶景ポイント
ガイドブックにもよく載っています。
残念な事に、手前の老舗ホテル ルーカスの壁が白地から赤茶色?!に変わっているのでショックだった。
何故に??? フィラは、白色が似合うのに(T T) -
ロバ降り場から続く階段
港から階段に数字が書かれています。
1段の高さは高くありません。まるで坂のような階段です。
この後、その辺の喫茶店で休憩。
絶景の見えるテラスがあると言うのに、あまりの暑さと強烈な日差しから隠れる為に、店の隅で1時間も休憩した。 -
大聖堂 オーソドックス カテドラル
白を基調にした建物でとても綺麗。中庭も広くて素敵。
イパパンティス通りにあります
通りの突き当たりは5星のアトランティスホテル
フィラを代表する景色には、このカテドラルとアトランティスホテルがたいてい写っています。
カテドラル手前の建物の上に、モニュメントがあり可愛い。 -
大聖堂内部は、豪華です
-
クーポラの部分のモザイク画も素晴らしい。
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カテドラルの左側にあるモニュメント
イアでは考えられないモダンな感じ -
大聖堂前のお店・ホテルは全て崖に向かって立っているので、扉だけしか見えません。
扉の向こうはすぐ海です。
こちらは、ホテルの入口 -
スフィンクスレストランの入口
今夜、私達が予約をしているレストラン。
入口をくぐるとすぐに左下に下りる階段がある。 -
こちらもスフィンクスレストランの入口。
斜め上から見ると、入口の向こうにテーブルが見える。
崖に張り付くように作られている。 -
こちらが、崖に立つ扉の側面。
奥は、アトランティスホテル -
イパパンティス通り
大聖堂前は広くて ちょっとした広場のようになっている。
双眼鏡もあり夕日を眺める為に多くの観光客が集まってきています。 -
テオトコプールー広場近くにあったスーパー
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19時にスフィンクスレストランに入店
座席からの景色。
夕日が綺麗に見えてきました。
見えている島はティラシア島です。
なんて幻想的なんでしょう。 -
ホームブレッドパン
なかなかおいしい
パンも夕日を受けています(笑) -
こちらをパンに付けていただきます。
付けなかったから味が分からない。。なんだろう?? -
シーフードスープ
貝がプリプリでメチャウマ!(*p*)
やはり景色の良いレストランは少々高い -
エーゲ海に移る、オレンジ色の線が素敵
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街がオレンジ色に染まってきました
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タコのバルサミコ風味
タコ 最高に柔らかい!やはり叩いて繊維を切っている分、柔らかいんだろう。 -
シーフードカルパッチョ
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日が落ちてくると、テーブルにランプが燈りました。
とってもオシャレ。
手前は、有名なサントリーニワイン
とっても飲みやすい -
教会の屋根に、水着の女性が!
色々ポーズを取っているので、モデルかな?
しかし、どうやって上がったのだろうか。
フィラには、青い屋根の教会ではなく、白い屋根の教会が点在しています。 -
海老にウイスキーで作ったソースがかけられている。
海老はプリップリ♪
あまりにおいしく食べるのに夢中になっていたら、知らず内に、太陽の姿がなくなっていた(-_-;) -
街全体がピンクに染まっています
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教会もピンク
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食後に、サービスでデザートワインを出してもらいました。甘くておいしい
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私達は、左コーナーのベストポジションに座っていました。
島だからか、メチャクチャ風が強かったです。お皿も飛んでしまうのではないか!と言うくらいに。
実は、ここの席は、予め日本からメールで座席指定していたのだ。ホームページの写真に丸印を付けて添付していたのに、お店に入ると「あの席は、すでに予約席だから、だめ」と言って、違う席に案内された。えぇぇぇ。話が違うではないか。何度か掛け合って、「私のリクエストだから、もう一度メールを確認して」とお願いしたら、約30分後に希望の席に移らせてくれた。「予約席」とは、私が予約していた席だったのだ(笑) -
スフィンクス レストランの入口より。
幻想的な景色(^-^) -
サントリーニ空港
21時45分発の飛行機に乗る為に、20時半にフィラを出発。約10分で空港に到着した。
実は、島では交通の便が悪いからと予め車をチャーターしていたのだ。メールでやり取りして既にお金も支払っていたというのに、待ち合わせ場所であるフィラのメディカルセンターに来なかったのだ。10分以上も待ったのに。。飛行機に乗り遅れては、明日日本に帰れないので、たまたま通りかかったタクシーで空港に向かい事なきを得た。タクシー代は15ユーロだった。
余談:ギリシャでは、手の平を相手に向けて呼ぶことは相手を侮辱する事に当たるので、タクシーを止める時は、人差し指を出し、腕を横に振ると良い -
なんと、搭乗ゲートはギリシャカラーであるブルー
可愛い(*^-^*)
扉の上には、搭乗ゲートの番号が書かれている。
沖止めなので、ここからバスに乗って飛行機まで行く。 -
小さな空港だけど、一応国際空港だから免税店がありました。
ギリシャ国内移動だけでも買う事ができます(笑)
パスポートコントロールは、簡易なブース。 -
エージアン航空に搭乗 21:45-22:35
アテネまで約50分の飛行
これより30分後にオリンピック航空があったけど、値段が高かったのでやめました。
エージアン航空のサイトから簡単に予約できます。
予約番号をチェックインカウンターに出せばいい。
その時にパスポートが要ります!!私は、翌日日本に帰るし、サントリーニまで持ってきてスラれたら困ると思ってコピーしか持ってきていなかったら、コピーでは、搭乗拒否されてしまいました。運良く国際免許証を持ち合わせていたため、身分証明が出来て搭乗する事が出来ました。危ういところでした。 -
オリンピック航空(国営)は、プロペラ機だけど、エージアン航空は、ジェット機。
定刻通りに出発
この時は、日射病で倒れていた。
サントリーニは、暑いという印象が残ってしまった。
そして、風が強いので帽子が被れない。。
短パンでバイクに乗ったので、膝から太ももが、真っ赤に晴れ上がり、やけど状態に日焼けしてしまった。日焼け止め、忘れてた。。トホホ -
窓側に座ったのに、窓がない。
シートは全て皮張りで、シートピッチも広く大満足。
短い飛行だけどドリンクサービスがありました。
アテネの空港到着後は、シンタグマ行きの空港バスに飛び乗りました。まさにドアが閉まる瞬間で危機一髪。
約1時間。降りるときに運転手に「チケットはいくらですか?」と聞くと呆れられてしまった。どうやら、乗車前にチケットブースで買ってから乗るようだ。「OK。もういいよ」って感じでタダにしてもらえました。ラッキー♪シンタグマから、メトロポリタンホテルまではタクシー。深夜料金をプラスして10ユーロ。良心的価格だった。
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