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クロアチアのドブロブニクからバスで数時間かけてモスタルに向かった。国境では何度かパスポートの提示・提出をバス内で求められ、それにけっこうな時間がかかってしまった印象。<br /><br />モスタルでは、バスターミナル付近でB&amp;Bのような個人宅に止めてもらうシステムを利用して宿泊した。<br /><br />観光の中心は市の中央を流れる橋。紛争で破壊されたが、数年前に再建された世界遺産の橋である。橋の下には、とてもきれいな川が流れており、泳いでいる人も。<br /><br />川の両岸は観光客向けのカフェ、土産物屋がたくさんある。カフェは、橋が見えるエリアにテラス席を設けていて、橋を見ながら食事・ビール・お茶などが楽しめる。私が訪れた夏は、とにかく暑く、午前中や夕方の少しでも過ごしやすい時間帯に訪れる方がいいかも。もっとも、各人の旅行スケジュールが最優先ですが。橋を駆け足で見るだけなら半日でいいのですが、私はバスで昼過ぎについて、翌日の昼過ぎにサラエボにバスで旅立ったので24時間程度は滞在しました。それはそれでよかったとおもっています。<br /><br />ガイドブックによると、橋から川に飛び込む人がいるという情報が紹介されている。私は夕方と昼前に2回橋を見物に行ったが、昼前には飛び込んでいる人がいた。ただし、素人が飛び込むのではなく、橋のたもとにあるダイバーズカフェと呼ばれるところから出てきた水着の男性が、チップをもらって飛び込んでいた。どうやら、「商売」になっているようだ。金額は不明だけれど、少なくとも数千円以上は払っているんじゃないだろうか。ヨーロッパの観光客が紙幣を何枚も渡していた。男性は、バケツで水をひとあびしてから、はしの欄干をまたぎ、ダイブしていました。周りの人も、滅多に見られないのかうれしそう。<br /><br />また、ちょうど訪れたときは、FIFAの国際Aマッチデーだったので、テレビでは「ボスニアヘルツェゴビナvsフランス」と「イタリアvsクロアチア」を放送していた。宿を取った側のカフェでは「ボスニアヘルツェゴビナvsフランス」をテレビで流していたけれど、川向こうで食事したレストランでは、「イタリアvsクロアチア」を流していた。このあたりは、それぞれのエリアに住む民族の違いを反映しているのかもしれない。<br /><br />食事は、ボスニアの郷土料理のようなものを食べた。挽肉の入ったパイ、ミートパイにヨーグルトをかけたもの、サラダにチーズをたっぷりかけたものなど。いずれも美味。<br /><br />注意すべき点といては、シティバンクのキャッシュカードがほとんど使えなかったこと。ユーロからの両替で対応した。ただし、利用できる銀行もあった。<br /><br />

夏のモスタル、古橋地区を中心に市街観光

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2006/08 - 2006/08

394位(同エリア402件中)

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4

misawaさん

クロアチアのドブロブニクからバスで数時間かけてモスタルに向かった。国境では何度かパスポートの提示・提出をバス内で求められ、それにけっこうな時間がかかってしまった印象。

モスタルでは、バスターミナル付近でB&Bのような個人宅に止めてもらうシステムを利用して宿泊した。

観光の中心は市の中央を流れる橋。紛争で破壊されたが、数年前に再建された世界遺産の橋である。橋の下には、とてもきれいな川が流れており、泳いでいる人も。

川の両岸は観光客向けのカフェ、土産物屋がたくさんある。カフェは、橋が見えるエリアにテラス席を設けていて、橋を見ながら食事・ビール・お茶などが楽しめる。私が訪れた夏は、とにかく暑く、午前中や夕方の少しでも過ごしやすい時間帯に訪れる方がいいかも。もっとも、各人の旅行スケジュールが最優先ですが。橋を駆け足で見るだけなら半日でいいのですが、私はバスで昼過ぎについて、翌日の昼過ぎにサラエボにバスで旅立ったので24時間程度は滞在しました。それはそれでよかったとおもっています。

ガイドブックによると、橋から川に飛び込む人がいるという情報が紹介されている。私は夕方と昼前に2回橋を見物に行ったが、昼前には飛び込んでいる人がいた。ただし、素人が飛び込むのではなく、橋のたもとにあるダイバーズカフェと呼ばれるところから出てきた水着の男性が、チップをもらって飛び込んでいた。どうやら、「商売」になっているようだ。金額は不明だけれど、少なくとも数千円以上は払っているんじゃないだろうか。ヨーロッパの観光客が紙幣を何枚も渡していた。男性は、バケツで水をひとあびしてから、はしの欄干をまたぎ、ダイブしていました。周りの人も、滅多に見られないのかうれしそう。

また、ちょうど訪れたときは、FIFAの国際Aマッチデーだったので、テレビでは「ボスニアヘルツェゴビナvsフランス」と「イタリアvsクロアチア」を放送していた。宿を取った側のカフェでは「ボスニアヘルツェゴビナvsフランス」をテレビで流していたけれど、川向こうで食事したレストランでは、「イタリアvsクロアチア」を流していた。このあたりは、それぞれのエリアに住む民族の違いを反映しているのかもしれない。

食事は、ボスニアの郷土料理のようなものを食べた。挽肉の入ったパイ、ミートパイにヨーグルトをかけたもの、サラダにチーズをたっぷりかけたものなど。いずれも美味。

注意すべき点といては、シティバンクのキャッシュカードがほとんど使えなかったこと。ユーロからの両替で対応した。ただし、利用できる銀行もあった。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス
  • 宿泊したのはこのアパートに住んでいる人の部屋。バスターミナルのすぐわきにあって便利でした。橋のある観光の中心には歩いて5分くらいかかりますが、問題なしです。

    宿泊したのはこのアパートに住んでいる人の部屋。バスターミナルのすぐわきにあって便利でした。橋のある観光の中心には歩いて5分くらいかかりますが、問題なしです。

  • こちらは泊まった部屋。

    こちらは泊まった部屋。

  • 地元の食べ物を朝食にレストランで食べた。

    地元の食べ物を朝食にレストランで食べた。

  • チップをもらって飛び込む人たちの写真。実際には、この人はリーダーのような人で、チップをもらった後、若手の人間が飛び込んだ。

    チップをもらって飛び込む人たちの写真。実際には、この人はリーダーのような人で、チップをもらった後、若手の人間が飛び込んだ。

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