2006/08/20 - 2006/08/20
562位(同エリア723件中)
あんずさん
新宿から1時間ちょいの青梅に行った。
目的は「青梅赤塚不二夫会館」。
青梅は昭和をテーマにして街中にかつての映画館版が掲げてあると聞いていたのでそれも楽しみだ。
あらかじめタチカワオンラインでチケット割引券をプリントアウトしてきた。
そうすると、赤塚会館はじめ、「昭和レトロ商品博物館」や「昭和幻燈館」まで見れて50円割引の650円になるのだ。
まあ、赤塚会館だけでも充分満足だけど、他の2館は短時間で見れるので(個人差があるとお思いますが)見ておこう。
- 交通手段
- JRローカル
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「昭和と映画看板の街」の青梅に来ました。
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青梅駅に降りたらいきなりこれですよ。
「これでいいのだ!」
はい!わかりました。
ピシッ。 -
いっぱいいる。
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昭和をテーマに街中に映画看板をかかげて町興し。もちろん駅の通路にも。
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青梅駅に「パパ」の銅像が。
聞こえてくる発車メロディは「ひみつのアッコちゃん」。 -
青梅赤塚不二夫会館前にもパパが!
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会館前のタイルにも!
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キャラクター総出演パネルの前には、レレレのおじさん。
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と、メンタマつながりおまわりさん。
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のぞき穴をのぞくと・・・。
おバカな写真が・・・・!
頬がゆるむ、ゆるむ。 -
パタパタとめくる・・。
大人も楽しめる・・パタパタ・・パタパタ。
おバカな絵にまたまた頬ゆるみっぱなしっていうか爆笑。 -
写真撮影スポット。
みんな楽しい顔に。 -
昔のおバカパネルも飾ってある。
こんなことしてみたい・・。
モナリザやムンクの絵に変身してたり。
すんごいです。 -
よくマンガに出てくる犬だけど、名前はなんだろう?
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お二階へどうぞ。(アッコ)
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2階には、まだヒット作を生む前の仕事場が。
トキワ荘時代?
そこには破れてボロボロの座布団や本の上に木を置いただけの机が。 -
2階には、この部屋の他に原稿やグッズが多数あります。原稿は撮影禁止なのでお見せ出来ないけど、とても綺麗なカラー原稿です。
お馴染みキャラクターのマトリョーシカ。ほ、ほすぃいよ。
時間忘れる〜。 -
懐かしい映画看板の他にもこんな赤塚画看板も。
赤塚先生は昔、看板屋で働いていて映画看板も描いていたそう。 -
会館の横には以前家具屋だった建物に「昭和レトロ商品博物館」が入ってます。この日はウルトラマン展っていうことで。
ウルトラマンの映像に子供が見入っていました。
2階には「雪女の部屋」。青梅市は小泉八雲の小説「雪女」の原点なのだそうだ。
1階には茶房「となりのレトロ」。
取り留めのないような、あるような・・。 -
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路地もあなどれないっ!
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傘屋さんです。町並みもいいねぇ。
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こちらはお煎餅屋さん♪
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昭和のにおいがプンプン。
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交差点の角にある派出所らしきもの。近づいてみるとそこには・・。
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猫のお巡りさん?
んっ? -
いったい?
ここはなんなんでしょう? -
そういえば・・・、街のいたるところに猫のオブジェが。ちなみにこれは「猫の映画館」だって。
よーく見ると奥には猫の観客? -
つうーか、もぎりもいます。
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さて、猫達やパパとお別れしてJR青梅線に乗り日向和田駅に。
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午後3時頃の下り電車はガラガラです。
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多摩川でカヌーをしている人達
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文豪「吉川英治」ゆかりの和菓子屋としても有名な「紅梅苑」。
自家梅林を使った梅のお菓子が人気だそうです。 -
「青梅葛きり」。
いただきま〜す。
おいしい〜! -
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今日のおみやげはキャラクター全員のシェーのてぬぐいと紅梅苑で買った梅酒です。
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先生ありがと。また来るよ!
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