2006/08/13 - 2006/08/14
904位(同エリア1111件中)
まんさくさん
とうとうオホーツクまで来ました。札幌を出てから7時間以上経っていますが、寄り道しながらだったのでさほど気になりませんでした。日も傾き始めていますが、まだまだ強硬バスツアーは続くのであります。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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畑地帯を抜けると・・・サロマ湖が見えてきました。サロマ湖沿い国道238号線を網走方面へ。
続いて到着したのは、あのカーリング娘でもお馴染みの常呂町(現:北見市)にありますワッカ原生花園です。 -
いきなりお馬さんがお出迎え!ここでは馬車に乗って原生花園を回ることができるんですって。時間の関係で断念しましたが、1,500円で40分程度だそうです。
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目の前に広がるのは、海ではありません。サロマ湖です。水面がキラキラしてますね。
ワッカ原生花園のワッカとはアイヌ語で水という意味だそうです。 -
遠くの方まで、オホーツク海とサロマ湖を分ける砂州がつづいています。
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こちら側は今、通ってきた国道沿いになります。
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おっ、先程のお馬さんのお仕事開始です。さすが道産子、太い脚で力強く馬車を引いていきます。
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馬車がドンドン小さくなります。長く長く伸びる砂州方面へ進んで行きました。
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この建物はワッカネイチャーセンターです。休憩所やお土産物屋があります。
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ネイチャーセンター受付傍に原生花園で開花中のお花の名前を掲示していました。
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ということで、ネイチャーセンター前でハマナスを見つけました。ハマナスは北海道の花でもあります。
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ネイチャーセンター奥のデッキからの眺めです。
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時間が許せば、夕焼けの時間までいたかった・・・・これがツアーの辛いところです。
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再びバスに乗り、本日の最終目的地の網走へ向かいます。
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網走湖が見えてきました。冬になると凍った湖面でワカサギ釣りしてる人々をよく目にするところです。
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もうすっかり夕方ですが、博物館網走監獄に到着です。
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ココの順路ってよくわかりませんが、とりあえず一番最初に見たのはお風呂でした。この博物館の特徴でもあるリアルマネキンがたくさん!
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続いて舎房見学へ移動しました。中央の看守室を中心に5本の舎房が放射状に伸びています。五翼放射状平屋舎房と呼ばれ有形登録文化財にも指定されています。
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看守さんが見回りをしています。
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舎房の扉。頑丈なつくりです。
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あっ、脱走者だ!
この方は何度も脱走を試みた常習犯だそうです。 -
ものすごーく反省しているような方。早く出てこれるといいですね。
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網走刑務所は農園刑務所としても有名です。網走二見ヶ岡農場といい、囚人達が汗して農作業をすることで更正を図ったとか。
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ここからは行刑資料館の中。写真は護送中の様子です。囚人達の頭をすっぽりと覆われています。これは囚人の家族達への配慮だけでなく、当時の護送手段が鉄道だったことから、駅⇔刑務所の道順を覚えさせない目的があったようです。納得納得。
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歯を食いしばって大きな大きな岩を運んでいます。囚人達の脚は鎖でつながれ、1人がダウンするとつながれた囚人達もともに食事などを与えられなかったり、ひどい場合は山中に放置されたりしたそうです。
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刑務所の中の食事【例】が展示されていました。上の段はお正月の時のメニューとか。思ったよりも美味しそうなものを食べているなぁ〜なんて思ったのは私だけ?
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その昔、道路や鉄道建設に囚人の労働力が使われていた時、移動式の小屋のようなものが囚人達の寝床になりました。極寒の地、丸太が枕です。ここのマネキン達が一番リアルでおっかない。
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看守の社宅です。長屋でした。
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この博物館の中は公園のように整備されていました。左手に見える白い建物は庁舎です。中には小さいですがお土産物屋もあり、懲罰房のレプリカで写真を撮ることもできます。
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さて、網走監獄もそろそろ終わり。今日のお宿へと参りますか。
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帰りの網走湖、キレイな夕日を見ることができました。
強硬バスツアー、一日目が無事終了です。明日は念願の知床へ行きます。
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