サントル・ロワール地方旅行記(ブログ) 一覧に戻る
旅行8日目。曇り。寒い。パリヴィジョン主催のバスツアー(ロワール古城めぐり1日観光~レオナルドダヴィンチの家~)に参加。145ユーロ/1人。朝8時半、パリ・リヴォリ通りチュイルリー駅向かい側のパリヴィジョンオフィスに集合。オフィス前にはこれから出発するたくさんのツアーバスが次々に来ては何もアナウンスも無く出発している様子。9時出発の私たちの乗るバスを見逃さないように、バスが来る度に人込みをかき分けて行き先を確認しに行く。9時10分ごろやっとバスが来て乗り込む。日本人は、カップル1組と個人の方1人と、私たちの5人。それ以外は、アメリカ人8人。フランス人が8人。全部で21人。ガイドさんは、年配のフランス人男性。乗客の点呼をとり、すぐに出発。ツアー所要時間は、8時間だが、この時期、バカンスで道路が大変混雑しているので、急いで行きますとのこと。11時半ごろシュノンソー城に到着。この日ロワール地方は晴れていて、シュノンソー城前の広い庭園の緑が眩しい。マルクの塔も写真で見ていたより実物の方がインパクトがある。シュノンソー城入場。礼拝堂・書籍・ギャラリー・暖炉フランソワ1世の部屋を順番に見学。各部屋の窓から見る風景は、絵画のよう。お堀には黒鳥が優雅に連なって泳いでいる。この優雅な時間にもう少し浸りがかったのだが時間が無いとのことで、バス駐車場へ。駐車場までの緑に囲まれた長い並木道は、どこか懐かしいカンジ。次回来ることがあればもう少し時間をかけて観光したい。続いてレオナルドダヴィンチの家へ。ギャラリー・寝室・勉強部屋・チャペル・ラウンジ・客間・開発品がある部屋・中庭を順番に見学。そしてキッチンでランチ。時間が無いとのことで急いで食べました。続いてアンボワーズ城へ。アンボワーズ街並みには、あちこちに花が飾られていて可愛らしい。アンボワーズ城入場。住居塔の中は、ゴシック様式とルネッサンス様式があり、歩きながらその違いとかを考えたりした。礼拝堂には、光が差し込んで厳粛なカンジがした。本来は、ヴィランドリー城?も見学コースの一つだったが、時間が無いので省略され、あっという間に観光が終了。バスで帰途につく。予定通り、帰りも道路は渋滞し、パリに着いたのは夜8時近く。解散後、リヴォリ通り沿いのカフェでトイレを借り、あたたかいカフェを飲んで、一息。<br />・・・慌しいバスツアーだった。ロワール地方、いつかもう一度、ゆっくりと訪れてみたい。<br /><br />このガイドさんの説明してくれる言語の割合は、フランス語50、英語45、日本語5くらいだったので、少しの英語しかわからない私にとっては、景色を見て想像するしかなかったのが残念。。 それにしても、フランス語や英語で30分~40分も説明していたところを、日本語では5分くらいの説明で終わってしまうのは、随分失礼だな~と思った。帰りのバスでは、渋滞のためトイレ休憩も省略されて1度しかとってもらえず、冷房もかなり効いているため、かなりキツかった。<br />長距離のバスツアーは、トイレ付きバスであることや、日本語ガイドが充実していることを確認してから参加しようと思いました。 

ニース~パリへ(7)

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2005/07/02 - 2005/07/12

282位(同エリア322件中)

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9

ちろたん3

ちろたん3さん

旅行8日目。曇り。寒い。パリヴィジョン主催のバスツアー(ロワール古城めぐり1日観光~レオナルドダヴィンチの家~)に参加。145ユーロ/1人。朝8時半、パリ・リヴォリ通りチュイルリー駅向かい側のパリヴィジョンオフィスに集合。オフィス前にはこれから出発するたくさんのツアーバスが次々に来ては何もアナウンスも無く出発している様子。9時出発の私たちの乗るバスを見逃さないように、バスが来る度に人込みをかき分けて行き先を確認しに行く。9時10分ごろやっとバスが来て乗り込む。日本人は、カップル1組と個人の方1人と、私たちの5人。それ以外は、アメリカ人8人。フランス人が8人。全部で21人。ガイドさんは、年配のフランス人男性。乗客の点呼をとり、すぐに出発。ツアー所要時間は、8時間だが、この時期、バカンスで道路が大変混雑しているので、急いで行きますとのこと。11時半ごろシュノンソー城に到着。この日ロワール地方は晴れていて、シュノンソー城前の広い庭園の緑が眩しい。マルクの塔も写真で見ていたより実物の方がインパクトがある。シュノンソー城入場。礼拝堂・書籍・ギャラリー・暖炉フランソワ1世の部屋を順番に見学。各部屋の窓から見る風景は、絵画のよう。お堀には黒鳥が優雅に連なって泳いでいる。この優雅な時間にもう少し浸りがかったのだが時間が無いとのことで、バス駐車場へ。駐車場までの緑に囲まれた長い並木道は、どこか懐かしいカンジ。次回来ることがあればもう少し時間をかけて観光したい。続いてレオナルドダヴィンチの家へ。ギャラリー・寝室・勉強部屋・チャペル・ラウンジ・客間・開発品がある部屋・中庭を順番に見学。そしてキッチンでランチ。時間が無いとのことで急いで食べました。続いてアンボワーズ城へ。アンボワーズ街並みには、あちこちに花が飾られていて可愛らしい。アンボワーズ城入場。住居塔の中は、ゴシック様式とルネッサンス様式があり、歩きながらその違いとかを考えたりした。礼拝堂には、光が差し込んで厳粛なカンジがした。本来は、ヴィランドリー城?も見学コースの一つだったが、時間が無いので省略され、あっという間に観光が終了。バスで帰途につく。予定通り、帰りも道路は渋滞し、パリに着いたのは夜8時近く。解散後、リヴォリ通り沿いのカフェでトイレを借り、あたたかいカフェを飲んで、一息。
・・・慌しいバスツアーだった。ロワール地方、いつかもう一度、ゆっくりと訪れてみたい。

このガイドさんの説明してくれる言語の割合は、フランス語50、英語45、日本語5くらいだったので、少しの英語しかわからない私にとっては、景色を見て想像するしかなかったのが残念。。 それにしても、フランス語や英語で30分~40分も説明していたところを、日本語では5分くらいの説明で終わってしまうのは、随分失礼だな~と思った。帰りのバスでは、渋滞のためトイレ休憩も省略されて1度しかとってもらえず、冷房もかなり効いているため、かなりキツかった。
長距離のバスツアーは、トイレ付きバスであることや、日本語ガイドが充実していることを確認してから参加しようと思いました。 

  • シュノンソー城

    シュノンソー城

  • シュノンソー城のお堀の黒鳥

    シュノンソー城のお堀の黒鳥

  • シュノンソー城から駐車場までの並木道

    シュノンソー城から駐車場までの並木道

  • レオナルドダヴィンチの家の庭

    レオナルドダヴィンチの家の庭

  • レオナルドダヴィンチの発明品

    レオナルドダヴィンチの発明品

  • アンボワーズの街並み

    アンボワーズの街並み

  • アンボワーズ城

    アンボワーズ城

  • アンボワーズ城から見た景色1

    アンボワーズ城から見た景色1

  • アンボワーズ城から見た景色2

    アンボワーズ城から見た景色2

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