2005/06/15 - 2005/06/15
168位(同エリア322件中)
さとたんさん
美しきロワール渓谷に点在する古城巡りの日♪
きゃ〜待ちに待ってました〜ロワール地方!!
ロワール地方に入り、川沿いをバスで走ってるとあちこちにお城が見えた。緑が沢山あってとても閑静なところだった。
世界遺産シェリー・ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷へ
あたしの憧れの完成まで100年の歴史を要したシャンボール城(結婚当初ここで結婚式を挙げようかと計画してたけど海外挙式の話はおじゃんに(涙))、貴婦人の城、シュノンソン城、15世紀以来の歴史をもつアンボワーズ城へ行きました♪
やっぱお城を見るとドレスが着たくなってくる!!レンタルドレスとかあったら絶対着てみたいわ〜♪
■シャンボール城
フランソワ1世が狩猟用の邸宅として建てたもので、ロワール川流域最大の城。レオナルド・ダ・ヴィンチの設計。1519年、フランソワ1世の時代に着工し、完成したのはルイ14世の時代の1685年。他人にプライバシーを侵害されることを嫌がったフランソワ1世は城の北の塔に部屋をもち、「太陽王」といわれたルイ14世は城の中心に近い一番豪華な部屋を自分の部屋として選んだ。
■シュノンソン城
内にロワール川の支流、シェール川を取り入れ、広大な庭園の中に気品を漂わせてたたずむ白い城館。代々女性城主であったため、「6人の奥方の城」の別名がある。アンリ2世の愛妾であり、永遠の美女といわれたディアーヌ・ド・ポワティエは本格的な庭園とシェール川にかかるアーチ形の橋を付け加えたが、アンリ2世の死後、本妻カトリーヌ・ド・メディシスに城を取り上げられた。以後、天井を白と黒に塗ったアンリ3世の妻、ルイーズ・ド・ロレーヌ、フランス革命から城を守ったマダム・デュパンの手を経て、1863年に修復を手掛けたマダム・ブルーズに渡る。
■アンボワーズ城
ロワール川を見おろす丘のふもとに建つ。シャルル7世、ルイ11世、シャルル8世、フランソワ1世ら国王たちが過ごし、のちのカトリーヌ・ド・メディシスが頻繁に訪れた歴史ある城。イタリア・ルネサンス様式の影響が色濃く見られる。旧教徒が新教徒を大量虐殺したアンボワーズの陰謀(1560年)の舞台としても知られ、また城の東南約1キロにはレオナルド・ダ・ヴィンチが晩年過ごしたクロ・リュセの館がある。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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トゥールのホテル周辺
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トゥールのホテル周辺
ホテルの部屋の窓から撮ってみました♪
時計があった。 -
ロワール地方に向かう途中
レストランらしい。 -
フランスにきてこれが食べたかった!
初めてのエスカルゴ!
けど・・・グラタンは予想してなかったなぁ・・・
そのまま食べたい。。 -
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洞窟の中にあるレストラン。
ここでランチを頂きました。
おしゃれな雰囲気〜★
夜きたいわ♪ -
シュノンソン城
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シュノンソン城
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シュノンソン城の離れにあった小さいお城
1Fにお土産屋さんがあった。
中はかなり狭い。 -
シャンボール城
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シャンボール城へ行くまでの雑木林
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シャンボール城内にあった絵
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シャンボール城内の天井。
家紋が!!すごい!! -
シャンボール城の台所
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シャンボール城の庭
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シャンボール城の庭
かなり広い敷地だった。
管理が大変そう。。 -
シャンボール城の庭
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シャンボール城
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シャンボール城
お城の中に螺旋階段があった。 -
シャンボール城
ベットです。 -
シャンボール城
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シャンボール城
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シャンボール城
螺旋階段の空洞にこんなスポットが!! -
シャンボール城
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シャンボール城の敷地内にある教会
ここで結婚式を挙げるプランがあるんですよ〜♪ -
アンボワーズ城からの眺め
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アンボワーズ城からの眺め
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アンボワーズ城からの眺め
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アンボワーズ城
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アンボワーズ城からの眺め
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