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今年の夏はどこに行こうか… <br />自分自身 今年始めに乳癌の手術をして ただ今抗癌剤の治療中の由。余り遠方には行きたくないなと思いながらも 計画。<br /> 父親の出生の場所を子供達に教えておくのも必要(旦那が行きたがっていた)と思い ルートを考える。<br /> 1日目 ETCの高速3割引を活用するため東北道の浦和料金所を午前4時まで通過するために夜中に出発。(入ってしまえば最終インターまで何時になっても3割引きなのでこれは活用すべき!)<br /> 佐野藤岡SAで1時間半程仮眠して目指すは白石IC。到着は9時過ぎ。 旦那の希望で蔵王ロイヤルホテルにて朝食を取る。(私は友達と1泊した事があるので感激はないが旦那は喜んでいた)今日は雲ひとつない快晴で これから上る蔵王のお釜の景色に胸を躍らせながらエコーラインをひたすら車を走らせる。<br /> 期待どおり エメラルドグリーンのお釜を見られてなんと幸せな事!!!(実は2年前さくらんぼ狩に行った時は霧でなにも見えずあの辺りと思いながら霧を眺めていた)<br /> 感激を胸に 山形へ向かう。<br />昼食は何にしようと考えながら多分今日泊まる旅館でご馳走が出るだろうと 軽めに済ますつもりで 娘に山形の美味しいお蕎麦屋さんを検索させて 三津屋という板蕎麦の老舗に向かう。<br /> 山形市内 盆地のせいか日差し+気温37度でめちゃくちゃ暑い…  頼んだ板蕎麦はこしがあって冷たくて美味しかった!!<br /> 花笠祭りの前日の市内を通過して 今日の宿泊地銀山温泉に向かう。<br /> 宿は仙峡の宿 銀山荘!<br />6月にネット予約をして楽しみにしていたところです。<br />到着して 歓迎の看板をふと見ると 殆どが関東圏からの旅行者ばかり。 みなさん はるばるココまでくるものだ…自分もだ…<br /> <br />早速 温泉で今日の汗を流しに。 寝湯は最高!!!<br />お料理も 多からず少なからず お味も薄味で上品。下手な天婦羅なども出ないので すっきりお腹に納まりました。<br /><br />いわつばめや望遠鏡で対岸の木のてっぺんの鷺の観察をしたり<br />なかなか面白い経験が出来ました。<br />もちろん あるいて銀山温泉街を見学に行きました。<br />雪の銀山温泉に来てみたいものです。<br /><br />2日目は本来ならばチェックアウトは12:00だけれど<br />仙台に早めに入らないと七夕祭りの前夜祭で花火の予定があり<br />交通規制と駐車場の関係がややこしくなるので<br />8時半に出発。 鳴子温泉を経由してこの旅行の目的の一つの<br />主人の生まれた町へ…<br /><br /> 宮城県栗原市鶯沢町 主人が生まれた当時は鶯沢村。<br />今は本当に田舎ですが 当時は 細倉鉱山最盛期の真っ只中。<br />まして 金、銀、鉛等 かなり豊富な財源の鉱山だったらしい。<br />今は 細倉マインパークとして坑道の中を遊歩道にして<br />当時の面影を保っている。 <br />入場料はJAFの会員証を見せると割引になる。<br />外気温は36度位だが 鉱山内は20度にもならず <br />天然の冷房で 夏に行くのはお勧め!<br /> 順路の途中に砂金取りの施設があり純度99%の砂金を<br />有料で取らせてくれる。(時間制限あり) <br />がんばれば元は取れる!!!!!<br /><br />ゆっくり周れば1時間位。<br /><br /> なかなか勉強になったし 子供達も自分のルーツの一端を<br />見ることができてよかったと感想!<br />ここまで来たかいがあった。<br /><br /> まっすぐ仙台にまわれば1時半には着くだろうがせっかくここまで来たので主人の祖母の墓参りに岩手県一関まで足を伸ばす。<br />細倉は宮城と岩手の県境に近いので30分ほどで着いた。<br />花と線香を求め 墓参り。<br /> 昼ご飯は時間がないので 電話でモスバーガーに予約をし<br />仙台に向かう車の中で済ます。<br /><br /> 今日の宿泊は仙台ワシントンホテル。<br />青葉通り沿いで 花火会場にも近く便利なところ。<br />少し予約を入れるのが遅れたので(7月始め)ツインやダブルが<br />満室で ためしにシングルで入れて見たら家族分取れたので<br />割高にはなるが予約した。(朝食は付いているのでお得!)<br /><br /> 3時過ぎに到着。駐車場もすんなり入れて(契約駐車場)<br />ひと息ついてから 市内散策。<br />今日は花火なので ゆかたの女性やカップル、家族連れが多い。<br /><br />目的は夕飯。 牛タン屋さんに行く。<br />数ある中で 伺ったのは旨味太助。<br />テールスープはネギがたっぷりで美味しい。<br /><br />花火もたっぷり満喫して 夕飯が早めだったので<br />10時頃 ホテルの近くの博多一風堂にラーメンを食べに行く。<br /><br />3日目 今日から仙台七夕。チェックアウトしてから<br />車に荷物を載せ、契約駐車場から 価格の安い駐車場に移動。<br /><br />そこから徒歩で<br />メーン会場のアーケードを仙台駅方面に進む。<br /><br />人、人、人、人、<br /><br />飾りに目を取られると人にぶつかる。<br /><br />こちらは駅に向かって行くので 駅からの人並みを<br />まともに受ける。 会場は右側通行とかに決めればいいのに…<br /><br />私は以前に何度か来たことがあるが 家族は初めて。<br />しかし暑いし人だらけ 逆行しているのもあって<br />駅から三越方面にも行こうと思っていたが<br />疲れてしまって駅で 七夕見物は終了。<br />お土産購入と お昼ごはんにする事に決める。<br /><br />駅ビルに牛タン横丁と寿司横丁があり<br />気仙沼に本店があるあさひ鮨に伺う。<br />ふかひれ寿司が名物との事。<br />気仙沼の旬盛り、マグロ尽くし<br />ビン長丼、ミニマグロ丼など取り混ぜて<br />注文し 皆で満喫。<br /><br />お土産は白謙の笹かま、南部煎餅、くるみゆべし<br />等など。<br /><br />駐車場まで 七夕会場のアーケードを避けて<br />青葉通りの木陰をのんびり歩く。<br /><br />さてまた車に乗って次の目的地 那須へ向かおう。<br /><br />旦那と子供達が 佐野のアウトレットがお気に入りなので<br />那須の会社の保養施設を予約して1泊して明日佐野に寄って<br />帰ることにしてある。 ちょうど那須辺りが 仙台と東京の<br />中間の位置にあるので のんびり帰るには良い行程だ。<br /><br />那須ICを 出て高原に向かうと反対車線は帰る車で<br />渋滞中。 その脇をスイスイと快調に飛ばす。<br /><br />仙台の七夕でかいた汗を那須の温泉で癒す。<br /><br />4日目 最終日。<br />佐野プレミアムアウトレットへ。<br />御殿場よりも渋滞がなく お店が見やすいと思う。<br />今年 新しいお店が増えて ゴディバ等も入って<br />嬉しい限り。<br /><br />午前中散策し さぁ佐野ラーメンを食べに行こう。<br /><br />我家のお気に入りは 市内からちょっと離れた<br />おぐらや。<br />でも………<br />うっかり月曜日が休業日ということを忘れていた。<br />が〜〜〜ん…<br /> ラーメンも餃子もお気に入りでお土産を買うつもりだったのに<br /><br />気を取り直して こういう機会でないと<br />他のお店を探せないと 万里に向かう。<br />おぐらやは 塩ベース、 万里は 醤油ベースで<br />一味違うが なかなか良いお味でしたが餃子がない。<br /><br />佐野には月曜日に来てはいけないと思いました。<br /><br />自宅へ無事に到着。<br />走行距離1100キロの旅でございました。<br /><br />家族全員太って帰った(*^_^*)<br /> <br /><br /><br />

2006年 夏旅行

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2006/08/04 - 2006/08/07

7363位(同エリア7525件中)

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3

togepiiさん

今年の夏はどこに行こうか… 
自分自身 今年始めに乳癌の手術をして ただ今抗癌剤の治療中の由。余り遠方には行きたくないなと思いながらも 計画。
 父親の出生の場所を子供達に教えておくのも必要(旦那が行きたがっていた)と思い ルートを考える。
 1日目 ETCの高速3割引を活用するため東北道の浦和料金所を午前4時まで通過するために夜中に出発。(入ってしまえば最終インターまで何時になっても3割引きなのでこれは活用すべき!)
 佐野藤岡SAで1時間半程仮眠して目指すは白石IC。到着は9時過ぎ。 旦那の希望で蔵王ロイヤルホテルにて朝食を取る。(私は友達と1泊した事があるので感激はないが旦那は喜んでいた)今日は雲ひとつない快晴で これから上る蔵王のお釜の景色に胸を躍らせながらエコーラインをひたすら車を走らせる。
 期待どおり エメラルドグリーンのお釜を見られてなんと幸せな事!!!(実は2年前さくらんぼ狩に行った時は霧でなにも見えずあの辺りと思いながら霧を眺めていた)
 感激を胸に 山形へ向かう。
昼食は何にしようと考えながら多分今日泊まる旅館でご馳走が出るだろうと 軽めに済ますつもりで 娘に山形の美味しいお蕎麦屋さんを検索させて 三津屋という板蕎麦の老舗に向かう。
 山形市内 盆地のせいか日差し+気温37度でめちゃくちゃ暑い…  頼んだ板蕎麦はこしがあって冷たくて美味しかった!!
 花笠祭りの前日の市内を通過して 今日の宿泊地銀山温泉に向かう。
 宿は仙峡の宿 銀山荘!
6月にネット予約をして楽しみにしていたところです。
到着して 歓迎の看板をふと見ると 殆どが関東圏からの旅行者ばかり。 みなさん はるばるココまでくるものだ…自分もだ…
 
早速 温泉で今日の汗を流しに。 寝湯は最高!!!
お料理も 多からず少なからず お味も薄味で上品。下手な天婦羅なども出ないので すっきりお腹に納まりました。

いわつばめや望遠鏡で対岸の木のてっぺんの鷺の観察をしたり
なかなか面白い経験が出来ました。
もちろん あるいて銀山温泉街を見学に行きました。
雪の銀山温泉に来てみたいものです。

2日目は本来ならばチェックアウトは12:00だけれど
仙台に早めに入らないと七夕祭りの前夜祭で花火の予定があり
交通規制と駐車場の関係がややこしくなるので
8時半に出発。 鳴子温泉を経由してこの旅行の目的の一つの
主人の生まれた町へ…

 宮城県栗原市鶯沢町 主人が生まれた当時は鶯沢村。
今は本当に田舎ですが 当時は 細倉鉱山最盛期の真っ只中。
まして 金、銀、鉛等 かなり豊富な財源の鉱山だったらしい。
今は 細倉マインパークとして坑道の中を遊歩道にして
当時の面影を保っている。 
入場料はJAFの会員証を見せると割引になる。
外気温は36度位だが 鉱山内は20度にもならず 
天然の冷房で 夏に行くのはお勧め!
 順路の途中に砂金取りの施設があり純度99%の砂金を
有料で取らせてくれる。(時間制限あり) 
がんばれば元は取れる!!!!!

ゆっくり周れば1時間位。

 なかなか勉強になったし 子供達も自分のルーツの一端を
見ることができてよかったと感想!
ここまで来たかいがあった。

 まっすぐ仙台にまわれば1時半には着くだろうがせっかくここまで来たので主人の祖母の墓参りに岩手県一関まで足を伸ばす。
細倉は宮城と岩手の県境に近いので30分ほどで着いた。
花と線香を求め 墓参り。
 昼ご飯は時間がないので 電話でモスバーガーに予約をし
仙台に向かう車の中で済ます。

 今日の宿泊は仙台ワシントンホテル。
青葉通り沿いで 花火会場にも近く便利なところ。
少し予約を入れるのが遅れたので(7月始め)ツインやダブルが
満室で ためしにシングルで入れて見たら家族分取れたので
割高にはなるが予約した。(朝食は付いているのでお得!)

 3時過ぎに到着。駐車場もすんなり入れて(契約駐車場)
ひと息ついてから 市内散策。
今日は花火なので ゆかたの女性やカップル、家族連れが多い。

目的は夕飯。 牛タン屋さんに行く。
数ある中で 伺ったのは旨味太助。
テールスープはネギがたっぷりで美味しい。

花火もたっぷり満喫して 夕飯が早めだったので
10時頃 ホテルの近くの博多一風堂にラーメンを食べに行く。

3日目 今日から仙台七夕。チェックアウトしてから
車に荷物を載せ、契約駐車場から 価格の安い駐車場に移動。

そこから徒歩で
メーン会場のアーケードを仙台駅方面に進む。

人、人、人、人、

飾りに目を取られると人にぶつかる。

こちらは駅に向かって行くので 駅からの人並みを
まともに受ける。 会場は右側通行とかに決めればいいのに…

私は以前に何度か来たことがあるが 家族は初めて。
しかし暑いし人だらけ 逆行しているのもあって
駅から三越方面にも行こうと思っていたが
疲れてしまって駅で 七夕見物は終了。
お土産購入と お昼ごはんにする事に決める。

駅ビルに牛タン横丁と寿司横丁があり
気仙沼に本店があるあさひ鮨に伺う。
ふかひれ寿司が名物との事。
気仙沼の旬盛り、マグロ尽くし
ビン長丼、ミニマグロ丼など取り混ぜて
注文し 皆で満喫。

お土産は白謙の笹かま、南部煎餅、くるみゆべし
等など。

駐車場まで 七夕会場のアーケードを避けて
青葉通りの木陰をのんびり歩く。

さてまた車に乗って次の目的地 那須へ向かおう。

旦那と子供達が 佐野のアウトレットがお気に入りなので
那須の会社の保養施設を予約して1泊して明日佐野に寄って
帰ることにしてある。 ちょうど那須辺りが 仙台と東京の
中間の位置にあるので のんびり帰るには良い行程だ。

那須ICを 出て高原に向かうと反対車線は帰る車で
渋滞中。 その脇をスイスイと快調に飛ばす。

仙台の七夕でかいた汗を那須の温泉で癒す。

4日目 最終日。
佐野プレミアムアウトレットへ。
御殿場よりも渋滞がなく お店が見やすいと思う。
今年 新しいお店が増えて ゴディバ等も入って
嬉しい限り。

午前中散策し さぁ佐野ラーメンを食べに行こう。

我家のお気に入りは 市内からちょっと離れた
おぐらや。
でも………
うっかり月曜日が休業日ということを忘れていた。
が〜〜〜ん…
 ラーメンも餃子もお気に入りでお土産を買うつもりだったのに

気を取り直して こういう機会でないと
他のお店を探せないと 万里に向かう。
おぐらやは 塩ベース、 万里は 醤油ベースで
一味違うが なかなか良いお味でしたが餃子がない。

佐野には月曜日に来てはいけないと思いました。

自宅へ無事に到着。
走行距離1100キロの旅でございました。

家族全員太って帰った(*^_^*)
 


同行者
家族旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
自家用車
  • 坑道の入り口

    坑道の入り口

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