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歴史は浅く、江戸幕府の末期、益子町に優良な陶土が発見され、窯を築いて陶業を始めたのが起源です。明治、大正初期までは、日用品が主な生産品でした。故濱田庄司(はまだしょうじ)が益子町に移り住んで日用品から民芸品として世に知名度を上げたそうです。昭和30年(1955年)、第一回重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定を受け、昭和33年(1958年)には、文化勲章を受章されました。益子駅から約2Kmのところに「益子焼窯元共販センタ」と裏手に故濱田庄司の母屋が移築展示されています。益子町は見所一杯、一日では見学出来ないほど沢山の施設があります。ほんのちょっとですがご紹介します。写真は「必ず貯まる貯金箱」出口がないのでこれは貯まる!

益子町「窯元共販センター」「陶芸メッセ・益子」

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2006/08/14 - 2006/08/14

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しんちゃん

しんちゃんさん

歴史は浅く、江戸幕府の末期、益子町に優良な陶土が発見され、窯を築いて陶業を始めたのが起源です。明治、大正初期までは、日用品が主な生産品でした。故濱田庄司(はまだしょうじ)が益子町に移り住んで日用品から民芸品として世に知名度を上げたそうです。昭和30年(1955年)、第一回重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定を受け、昭和33年(1958年)には、文化勲章を受章されました。益子駅から約2Kmのところに「益子焼窯元共販センタ」と裏手に故濱田庄司の母屋が移築展示されています。益子町は見所一杯、一日では見学出来ないほど沢山の施設があります。ほんのちょっとですがご紹介します。写真は「必ず貯まる貯金箱」出口がないのでこれは貯まる!

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 真岡鐵道(もおかてつどう)益子駅(ましこえき)左側「展望台?」登れません。右側「風車?」動力で回っているようです。土日にSL列車が運行しています。昨年2005年12月23日の記事をご覧下さい。

    真岡鐵道(もおかてつどう)益子駅(ましこえき)左側「展望台?」登れません。右側「風車?」動力で回っているようです。土日にSL列車が運行しています。昨年2005年12月23日の記事をご覧下さい。

  • 苗字では「ますこ」・「ましこ」と呼び方は様々ですが、芳賀郡(はがぐん)益子町(ましこまち)と呼びます。

    苗字では「ますこ」・「ましこ」と呼び方は様々ですが、芳賀郡(はがぐん)益子町(ましこまち)と呼びます。

  • たまたま、北側から茂木発、下館行き9時19分発、普通列車が到着しました。

    たまたま、北側から茂木発、下館行き9時19分発、普通列車が到着しました。

  • 駅改札口に巨大カメが飾ってありました。何に利用するのでしょうか?

    駅改札口に巨大カメが飾ってありました。何に利用するのでしょうか?

  • 南側に「益子町観光協会」「観光案内所」がありましたが、パンフレットが置いてあり、雰囲気はいまいちでした。朝の9時では仕方ないかな?

    南側に「益子町観光協会」「観光案内所」がありましたが、パンフレットが置いてあり、雰囲気はいまいちでした。朝の9時では仕方ないかな?

  • 道案内の道標「これから、どうひよう?」なんちゃって!

    道案内の道標「これから、どうひよう?」なんちゃって!

  • 駅から東方向が“旧ダウンタウン?”

    駅から東方向が“旧ダウンタウン?”

  • 益子町の顔“城内坂”各種店舗が密集、道も整備されお洒落なアトリエ等があります。

    益子町の顔“城内坂”各種店舗が密集、道も整備されお洒落なアトリエ等があります。

  • “城内坂”を登りつめたところに「益子焼窯元共販センター」共犯センターではありません。入口に置かれた巨大な陶製のたぬき「益子ぽん太」という名前です。

    “城内坂”を登りつめたところに「益子焼窯元共販センター」共犯センターではありません。入口に置かれた巨大な陶製のたぬき「益子ぽん太」という名前です。

  • 窯元24軒を主に益子焼陶器販売・陶芸体験・お土産品・トイレ・駐車可能台数1000台、見るだけ、触るだけも可能です。益子駅から約2Km歩くと30分。

    窯元24軒を主に益子焼陶器販売・陶芸体験・お土産品・トイレ・駐車可能台数1000台、見るだけ、触るだけも可能です。益子駅から約2Km歩くと30分。

  • 2割3割は当たり前!ディスカウントして貰いましょう。

    2割3割は当たり前!ディスカウントして貰いましょう。

  • 作りたて、でき立て“フライ群”

    作りたて、でき立て“フライ群”

  • お店の片隅に“河童のおかあさん”

    お店の片隅に“河童のおかあさん”

  • 地震がきたら大変です。

    地震がきたら大変です。

  • ほのぼの焼き物、値段が中途半端?

    ほのぼの焼き物、値段が中途半端?

  • 水がめは如何でしょうか?

    水がめは如何でしょうか?

  • 益子焼はこんな焼き物のイメージでした。

    益子焼はこんな焼き物のイメージでした。

  • 素焼きに色・柄を塗る“体験工房”後日宅配されて来るのが楽しみです!

    素焼きに色・柄を塗る“体験工房”後日宅配されて来るのが楽しみです!

  • こちらは、粘土からの作成です。

    こちらは、粘土からの作成です。

  • 陶器が壁一杯に貼り付けられた池。

    陶器が壁一杯に貼り付けられた池。

  • 陶芸教室。カラフルな屋根

    陶芸教室。カラフルな屋根

  • 道路南側では「お盆陶器市」が開かれていました。

    道路南側では「お盆陶器市」が開かれていました。

  • 案内のパンフレットに「陶芸メッセ・益子」「濱田邸」「登り窯」の“No86”は何処にあるのか探しましたが、見つかりません。お店の方に聞きましたら、この「益子焼窯元共販センター」北側に入り口があるとの事。字が大きすぎて見えませんでした。

    案内のパンフレットに「陶芸メッセ・益子」「濱田邸」「登り窯」の“No86”は何処にあるのか探しましたが、見つかりません。お店の方に聞きましたら、この「益子焼窯元共販センター」北側に入り口があるとの事。字が大きすぎて見えませんでした。

  • 坂道を数百m歩くと東門です。残念“定休日”でした。しかし、中は「遺跡広場」公園があり無料で入園できます。

    坂道を数百m歩くと東門です。残念“定休日”でした。しかし、中は「遺跡広場」公園があり無料で入園できます。

  • 「旧濱田邸」「陶芸工房」「登窯」入り口

    「旧濱田邸」「陶芸工房」「登窯」入り口

  • 正面「旧濱田邸」が移築展示されています

    正面「旧濱田邸」が移築展示されています

  • 濱田庄司が愛用した「登り窯」が復元されています

    濱田庄司が愛用した「登り窯」が復元されています

  • 「陶芸メッセ・益子」は小高い山の頂上付近にあります。山は「益子古城」といわれ、「遺跡広場」と名前がついています。戦国時代1589年に落城した益子氏の城です。50年間のみ存続した城です。日常の生活した城であり、戦いの場は高館城にこもり来襲に備えたそうです。城跡からは縄文時代から奈良平安の遺物が見つかり貴重な文化財として保存されています。

    「陶芸メッセ・益子」は小高い山の頂上付近にあります。山は「益子古城」といわれ、「遺跡広場」と名前がついています。戦国時代1589年に落城した益子氏の城です。50年間のみ存続した城です。日常の生活した城であり、戦いの場は高館城にこもり来襲に備えたそうです。城跡からは縄文時代から奈良平安の遺物が見つかり貴重な文化財として保存されています。

  • 「益子古城」の「遺跡広場」から見た「東門」たぶん、「益子古城」の門を再現していると思いますが閉館でもあり定かではありません。

    「益子古城」の「遺跡広場」から見た「東門」たぶん、「益子古城」の門を再現していると思いますが閉館でもあり定かではありません。

  • 「遺跡広場」のオブジェ、説明版が見つかりませんでした。 

    「遺跡広場」のオブジェ、説明版が見つかりませんでした。 

  • ミンミン蝉があちこちでうるさいほど鳴いていました。

    ミンミン蝉があちこちでうるさいほど鳴いていました。

  • 閉館の陶芸館と笹島喜平館が見えました。また来訪するしかありません。

    閉館の陶芸館と笹島喜平館が見えました。また来訪するしかありません。

  • 「やまゆりといっしょに咲かす夢・未来」ざぶとん一枚!

    「やまゆりといっしょに咲かす夢・未来」ざぶとん一枚!

  • やまゆりの咲く時期は過ぎて、萩の咲く時期になりました。

    やまゆりの咲く時期は過ぎて、萩の咲く時期になりました。

  • 休館のため「陶芸メッセ・益子」から帰って行く親子、ほのぼのとした夏休みの光景です。夏休み中くらい休館日無しで営業してほしいです。

    休館のため「陶芸メッセ・益子」から帰って行く親子、ほのぼのとした夏休みの光景です。夏休み中くらい休館日無しで営業してほしいです。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ひろっぷさん 2010/10/30 11:20:02
    今年も行きますが、お米を探しています。
    こんにちは〜、今年も秋の陶器市に行こうと思います。

    今年は11/3〜11/7までですね。

    知り合いの陶芸家も出展する予定です。

    それと最近益子の農家の方が「百姓番長(ひゃくしょうばんちょう)」というお米も出展するそうですが、どこで売っているのかがわかりません。

    ホームページは見つけました。

    http://www.100bancho.jp/

    知り合いからいただいたお米なんですが、甘くてもっちりしてました。

    また買いたいのですが、、、陶器市に行ったら見つかるかな・・・

    知っていたら教えてくださいませ。

    ひろっぷ

    しんちゃん

    しんちゃんさん からの返信 2010/11/03 05:47:51
    RE: 今年も行きますが、お米を探しています。
    ひろっぷさん、こんにちは。返事が遅くなりました。近親者の不幸があり一週間以上家を空けてしまいました。益子はなんとなく田舎の雰囲気で良いですね。時間がありましたら、西明寺・旧濱田庄司邸宅・外池酒造 (とのいけしゅぞう)も見学して見て下さい。10Km南西の二宮尊徳(金次郎)二宮尊徳資料館・専修寺もお勧めです。問題の「百姓番長(ひゃくしょうばんちょう)」は地図では三箇所にて販売しているようです。窯元共販センターが一番判りやすいでしょう。秋の一日楽しんで来て下さい。

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