2006/08/12 - 2006/08/12
19743位(同エリア20584件中)
離島民さん
仕事後に一旦うちへ戻って、荷物を置いてからミニバスでYMCAへ。旧正月にお会いしたFさんが香港に遊びに来ているので一緒にどう?とM氏にお誘いを受けたのだ。約半年振りの再会。今回はM氏熱望の黄金の龍でクルージングというのがメインイベント。とりあえず湾仔へスターフェリーで移動して、クルーズのスケジュールを確認。夜7時と8時の2回あり、一回45分ということだった。値段も48ドルとそんなに高くない。ソフトドリンクがついてくるらしい。前回のスターフェリーのビクトリアハーバークルーズは約一時間で70ドル程度だったので多少の割安感が。この差はオレオがついてくるかどうかの差なのか?
とりあえずチケットを購入。コンベンションセンターを一回りしたあと、夜まで時間があるのでどうするか検討。2Xのバスで愛秩序湾まで行って、そこから14番バスで赤柱砲台の終点まで行ってみることに。
赤柱砲台はどうやら赤柱軍営のなかにあるらしい。終点は軍営へのゲートがあるだけで行き止まり。バス停がぽつんと立っている。あとは犬が一匹たたずんでいるだけ。バスの運転手も何しに来たのだろう?と不思議そうな顔をしていた。それでもバスはなぜか20分に一本はこんなところでも走っているようなので、赤柱の市内のほう目指して歩いてハイキング気分を味わうことに。途中でバスが来たら乗ろうということで。
しばらく歩いているとバスとすれ違ったので、折り返して来たバスに乗車。来る時に気になった大潭水塘で途中下車することに決定。ここは1918年に作られたという古いダム湖。ダムの堤防の上が道路になっているのだが、バスのような大型車両はすれ違うことができない。細い道の上を大型のバスに乗って走っていく。片側は湖。反対側はダム湖の堤防なので絶壁。
ひとまずダム湖の見えるところで下車。ここは大潭郊野公園の入り口らしい。ダム湖の周りには遊歩道が整備されていて、奥にはバーベキュー場などもあるらしい。滝のように流れる水道や、ダム湖で泳ぐ大きな亀や鯉などをしばらく眺めてから、目的地の堤防付近まで移動。でも交通量が結構あるのに狭い山道で歩道もなく結構怖かった。Fさんと一緒にM氏について歩いていくと思ったよりすぐに堤防に到着。近くで見るとなかなかのもの。放水の様子も良く見える。さすがのM氏も堤防の上を歩いて渡ることは断念。良かった。
しばらく滞在した後に再び14番バスに乗って西湾河で下車。湾仔までMTRで戻りました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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内地観光客のみに大人気の定番スポット。
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小心地滑のポール。あれ?何かに似ているような・・・(次の写真↓)
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「香港祖国復帰記念碑」。
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まずは2Xバスで愛秩序湾へ向かいます。
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銅鑼湾の様子。日曜ほどではないものの、相変わらずの込みようです。法輪功も活発に活動中。
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2Xは東区走路を走るので渋滞知らず。
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北角碼頭。夜に乗る予定の船が見えます。
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盂蘭節の飾り。
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シャウケイワンの町並み。ここで14番バスに乗り換えます。
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大潭水塘。
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ダムの下側の様子。
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大潭港の様子。
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14番バスも赤柱市集(スタンレーマーケット)でほとんどの人が降りてしまいます。気がつけば我々以外に乗客はなし。そしてここは終点の赤柱砲台。一本道の突き当たりは赤柱軍営。禁区なので一般市民は入れません。
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赤柱軍営。
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何もないし、ただ帰りのバスを待っていても仕方がないので、マーケットの方へ歩いてみることに。ちょっとしたハイキング気分。
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「マイナスイオンを感じられるかも」(M氏曰)
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不思議な山肌。
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赤柱湾。赤柱の町並みが見えます。
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緑。
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ひたすら歩いてようやくバス停に到着。
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大潭水塘に到着。ここで下車。
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大潭郊野公園。
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水道が滝のように。
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大潭水塘と言っても実際は3つのダム湖で形成されています。一番有名なのがこの大潭篤水塘。
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近所の紅山辺りの高級住宅街の住民にとっては良い散歩道になるのでしょう。
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先程の滝のような水道の脇道を登ってみました。
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なかなかいい眺め。
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上から見下ろしてみました。
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再び下へ。
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これから歩いてあの堤防へ向かいます。
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亀。
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亀。
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やっと目的地の堤防に到着。
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バスなどの大型車両はすれ違うことができません。
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1918年に完成。
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ダム湖なので、反対側はこのような感じ。
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トカゲ?
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トカゲ。
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そろそろ夕方。
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さあ、いよいよ再び14番バスでこの堤防を渡って帰ります。
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バス待ち中。
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帰りのバスは赤柱からということで既に満席。現在堤防上を走行中。
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