2006/09/15 - 2006/09/23
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9月15日からにシンガポールとビンタン島へ行ってきました。
2002年以来4年ぶりのシンガポール。
それまでは毎年のように通っていたが、その後の台湾ブーム
(マイ・ブーム)で久しぶりのシンガポール。
ビンタンもそれ以来になるが前回のビンタン・ラグーンリゾートは
素晴しかったが今回はニルワナ・リゾートでした
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
久しぶりのシンガポール深夜到着の翌日の朝食。
リトル・インディアだったので、裏道のカレーやさんへ。 ここが結構あたりでした。 -
C.M.K. レストランのムルタバ。
リトルインディアはムスタファセンター筋向いの
ローカルなレストラン。二人分にたっぷり、
カレーを付けて食べるがこのカレーが絶品!
これでS$4(¥300) -
超有名店「ヒルマン・レストラン」のペーパーチキン
ジューシーなチキンにタレが浸みて美味しい。
10ピースで$10はちょっと高め? -
同じくヒルマンのフカヒレの玉子炒め。
味は絶品だけど$30と結構なお値段。
レタスにくるんで食べるとピッタリ。 -
グッド・ウッド・パーク・ホテルのカフェ・レスプレッソのハイ・ティー内容の割りに一人$30はまあお手ごろ。でも、シャンパンは$90、食事の1.5倍のワインと言うのもちょっと…
-
ハイ・ティーの席は気持ちのいいプールサイドのテラス席。もちろんエアコンの室内もあります。
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リトルインディアのローカル向けホーカーBERSEH FOOD CENTRE 一階の集興醸豆腐のヨントーフ。
ドンブリに店頭の具を自分の好みで選んで入れると店でそれをダシで茹でてくれる。麺の有無、スープの有無を選択し席で待つ。
さつま揚げ風、厚揚げ風、豆腐にすり身、ナスにすり身、青菜、イカその他ドンブリにたっぷり頼んで$3.5、優しい味ながらダシがしっかり聞いて美味い。朝食にピッタリ。 -
最初と同じC.M.K.レストランのフィッシュヘッドカレー。大ぶりな魚の頭が入ってボリュームたっぷり。ちょっと酸味のあるカレーと、白身の魚が良く合う。二人でたっぷり食べられて$16。
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同じ店のマトン・ビリヤニ。
ビリヤニはインド風の炊き込みご飯、通常チキンか
マトンのカレーを添えて食べる。$4。 -
ちょっと胃袋を休めてシンガポールZOO
日本では旭山動物園が注目されているが、こちらも動物の自然な姿が観察できる。
人間の通る通路脇の木に出没するするタマリン、左下が飼育係のお姉さんの肩なのでその小ささがわかる。 -
ナマケモノとフルーツバット、よく見ると結構スゴイ光景。これは1mほどの至近距離で見られる。
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そのナマケモノを眺めている人間を横から冷めた目で見ているワオキツネザル
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何かに向かってしきりに騒ぐカワウソたち。えさ係の来る時間かと思ったが彼らの視線の先はただの壁・・・
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知る人ぞ知る、薬膳中華の名店「インペリアル・ハーバル・レストラン」。
「フカヒレスープ」 あまり美味しいフカヒレスープに出会う事は少ないがこの店のは文句なし
手前の「干し貝柱と白菜のスープ煮」貝柱の旨味が白菜にしみて最高。 -
鶏肉とギンナン炒め
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海鮮焼きそば
ボリュームたっぷりだったが美味いのでついつい全部食べてしまいました。 -
またまた知る人ぞ知る名店チャイナタウンの「瑞記」
ここの名物「魚辺米粉」本当は丸ごとの頭を使った「魚頭米粉」が人気だがちょっとお上品に切り身の方。
白濁したスープは濃厚と言うよりあっさり、でも旨味はたっぷり。ボリュームは凄くて3−4人前はたっぷり。 -
瑞記の白菜のカニ肉掛け
白菜とカニの相性はバッチリ、あっさりながらしっかりした旨味。 -
鶏肉の炒め煮
ちょっと味は濃い目、他の席でみんなが頼んでいたから揚げの方がよかったかも? -
翌朝、MRTサマセット駅近く、キリニーロードの元祖キリニー・コピティアム
定番のカヤトースト、ココナッツみるくから作ったカヤジャムとバターをを挟んだトースト。ちょっと甘めだが結構癖になる味。 -
キリニーコピティアムのミーシアム
酸味・辛味・甘味が微妙に絡み合う不思議な味。野菜たっぷり、玉子も入っている。
この店の一番人気はマレー分弁当のナシ・レマクでした。なんといっても$1.5で魚のから揚げ他のおかず付きのご飯は格安。地元のおじさんはお代わりして食べていました。 -
今回もっとも驚いた店、チャイナタウンはスミス・ストリートのチキンライス。
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なんと$2のチキンライス、もちろんタレもスープも付いてきます。味は高級で有名なマンダリンホテルのチャターボックスに良く似たしっかりした味付けで非常にうまい。最近はやりの町のチキンライス屋より断然美味。 こういうものに出会うと本当にハッピーになります。
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同じ店の生魚粥、魚はお粥の熱ですっかり火は通ってます。掛けられているごま油と醤油ベースのタレがまた非常に良く合う。こちらは$3.
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さらに豚挽き肉の湯葉巻上げ$3。これも見た目より上品な味で少し甘めのタレをつけても結構。3品で$8=600円はお値打ち。今回のシンガポールのベスト・バリューでしょう。
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今回のシンガポール最後の夕食。クリスタル・ジェド・キッチンのフカヒレスープ。
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ワンタンメン、汁ナシ。麺に隠れて見えないけど大ぶりのワンタンが6−7個入って、味もなかなか結構。まあ、家庭の味?
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そしてメインの北京ダック。ここの皮はクレープのよう、これはこれで悪くは無い。このあと皮をはずしたあとの身をローストし直して出してくれたのでそれも一緒に巻いて食べると一層満足。キュウリ、長ネギを追加していただきました。
翌朝は早朝のUAなので空港で開いているところで食べるくらい。シンガポール食べまくりの旅はこれでお開きです。
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